一番バズったのはどれ?今年の新語・流行語大賞

新語・流行語大賞とは?

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。
1984年に創始。毎年12月上旬に発表。『現代用語の基礎知識』読者アンケートを参考に、選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。
選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。

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ノミネートされた30語の中から「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」トップテンならびに年間大賞を、来たる12月1日(木)午後5時に発表します。

引用元 http://singo.jiyu.co.jp/

 


 

今年の流行語は「豊作」 各分野が好バランス、ネット発の過激な言葉も多数

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今年最も話題となった言葉を選ぶ『2016 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)のノミネート30語が17日、同賞事務局より発表された。今年度の傾向として「例年と比較すると、各分野でバランスよく言葉が生まれ、豊作ともいえる年」と分析している。

引用元 http://news.yahoo.co.jp/pickup/6221203

 


 

流行語大賞 SMAP解散、ゲス不倫、PPAP、ポケモンGO…候補30語発表

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年末恒例「2016ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補30語が17日発表された。芸能関係から「ゲス不倫」「SMAP解散」、スポーツ関連ネタでは、今夏のリオデジャネイロ五輪から「タカマツペア」やプロ野球広島の「神ってる」などがノミネート。トップテン&年間大賞は来月1日に発表される。

芸能関連では、タレント・ベッキー(32)と人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫報道を発端に、芸能界で次々と発覚したスキャンダルを称した「ゲス不倫」、その不倫疑惑を数々報じた週刊文春に関連した「文春砲」「センテンススプリング」。また今年限りで5人そろっての姿が見納めになる「SMAP解散」、世界規模で人気となったピコ太郎の「PPAP」も選出された。

スポーツ関連は、今夏日本中に感動を与えたリオ五輪で金メダルを獲得したバドミントンの「タカマツペア」。プロ野球界からは、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島の緒方監督が2試合連続で決勝弾を放った鈴木誠也外野手(22)を表した「神ってる」もノミネート。昨年の「トリプルスリー」に続けるか注目が集まる。

また「都民ファースト」「アスリートファースト」「盛り土」など東京都の小池百合子知事に関する用語も挙がったほか、社会現象となった「ポケモンGO」、海外からは「トランプ現象」「パナマ文書」なども入った。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00000113-spnannex-ent

 


 

今年も「新語・流行語大賞」の候補が30語ノミネートされた。毎年、もうすぐ師走の声を聞く頃の風物詩となっている。世相を反映している「新語・流行語対象」だが、今年はソーシャルメディアなどの広がりもあってか候補にこと欠くことがなかったようだ。嬉しいことに15chで取り上げた記事が軒並みノミネートされているのは、私たちとしてもキュレーター冥利に尽きる。

≪キュレーター:SILVIA≫

 

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