機能性表示食品となった“温州ミカン”のパワーって?

機能性表示食品となった“温州ミカン”のパワーって?
「β-クリプトキサンチンが骨を丈夫にする」

 

、2015年9月に、静岡県三ヶ日町特産の“温州ミカン”が機能性表示食品として認められています。その効果は、β-クリプトキサンチンが骨を丈夫にするというものです。これは大人女子にも見逃せませんね。

 

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骨を丈夫にするのはカルシウムじゃないの?

 

骨というと、硬いだけのようなイメージですが、代謝を繰り返しながら成長しています。成長のピークは20代ですが、代謝は続いていきます。骨を壊す働きの「骨吸収」と、骨を作る働きの「骨形成」を繰り返すことで、新しい骨に生まれ変わります。

 

 

骨を形成するにはカルシウムが必要ですが、それ以外にもタンパク質、ビタミンD、ビタミンKなどが欠かせません。加齢により女性ホルモンのエストロゲンが不足しても、骨形成が追い付かなくなって骨粗しょう症の原因となってしまいます。

 

 

温州ミカンが機能性表示食品として認められたのは、温州ミカンに含まれるβ-クリプトキサンチンに、骨吸収を抑えて骨形成を促す働きがあることが分かってきたからなのです。

 

 

“β-クリプトキサンチン”って何なの?

 

β-クリプトキサンチンはカロテノイドの一種で、温州ミカンのオレンジ色の元になる天然の色素です。カロテノイドは植物が光合成をする際に必要なため、すべての植物に含まれています。

 

 

β-カロテンやリコピン、ルテイン、アスタキサンチンなどもカロテノイドです。β-クリプトキサンチンがは、活性酸素の発生を抑えたり除去する働きや、動脈硬化を予防したりアレルギーに対しても効果があるということが分かってきたためです。温州ミカン以外のミカンでもβ-クリプトキサンチンは含まれています。

 

 

“温州ミカン”に含まれるヘスぺリジンやペクチンも◎

 

白い筋にはヘスぺリジンが含まれていて、毛細血管を強くしたり血圧を下げる働きをします。ヘスぺリジンには、ビタミンCを守る働きもあるので、温州ミカンのビタミンCをムダにすることなく摂取できますね。

 

 

また、白い筋や薄皮には、食物繊維のペクチンも豊富に含まれています。ペクチンは水溶性食物繊維なので、便を柔らかくして排出しやすくする効果があるのです。

引用元https://nanapi.com/ja/129868

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りんごの季節!「1日1個で医者いらず」の効果を体感してみては? 

 

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“リンゴ”は栄養のバランスがいい!

 

リンゴに含まれる栄養素は、タンパク質、脂質、炭水化物の3大栄養素のほか、ビタミンA、B群、C、E、ナイアシンなどのビタミン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンなどのミネラル、食物繊維などです。朝食代わりにリンゴを食べてもOKです。

 

注目したいのは“リンゴポリフェノール”という成分!

 

リンゴポリフェノールがたっぷりと含まれています。リンゴを切るとすぐに茶色くなりますが、これはリンゴポリフェノールが酸化してしまうため。抗酸化物質は自らが酸化することで細胞を酸化から防ぐので、リンゴには特に高い抗酸化力があります。

 

 

一般的にフルーツは糖分が多いため、メタボ気味の方は気を付けなくてはいけません。しかし、リンゴポリフェノールには中性脂肪を減らす働きがあることが分かっているので安心。高コレステロール、高血圧、動脈硬化などを予防できます。

 

“リンゴペクチン”は優秀な食物繊維!

 

リンゴには水溶性食物繊維の一種リンゴペクチンも豊富です。便を柔らかくして便秘を解消する働きはもちろんですが、リンゴペクチンは小腸で消化されずに大腸に届くため、大腸で善玉菌のエサになって善玉菌を増やす効果があるのです。

引用元https://nanapi.com/ja/129726

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実はスゴかった、バナナの免疫力アップ効果

 

かつては病気のお見舞いの定番でしたがそれは、バナナの免疫力をアップする効果が高いから。免疫細胞のひとつであるマクロファージが分泌するTNF(腫瘍壊死因子)という物質が活性化すると、免疫力がアップすると言われています。

 

程よく熟した黄色いバナナは抗酸化力が高い 

 

体内の細胞を錆びつかせ、さまざまな病気や老化の原因となる活性酸素。活性酸素を取り除く抗酸化力が最も高いのは、程よく熟した黄色いバナナです。食べごろのバナナには、シミやシワなどに対抗するアンチエイジング効果も期待できます。

 

青いバナナには整腸効果が期待できる

 

青いバナナに含まれる食物繊維は、腸内で乳酸菌やビフィズス菌のエサになり、腸のぜん動運動が促進されて便通を促します。難消化性デンプンという成分が含まれていて、食物繊維と同じ働きをすることも分かっています。

引用元https://nanapi.com/ja/121685

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温州みかんにカルシウムに似た骨を形成する働きがあることに驚いている。β-クリプトキサンチンはカロテノイドの一種で、温州ミカンのオレンジ色の元になる天然の色素だ。カロテノイドは植物が光合成をする際に必要なため、すべての植物に含まれている成分。みかんやりんごやバナナには豊富な食物繊維が含まれており便を柔らかくして排出しやすくする効果がある。生活習慣病が気になる人には、是非召し上がって頂きたい果物だと思う。

(キュレーター:remon)

 

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remon

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長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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