「裸のレストラン」って何?

 裸のレストラン「THE AMRITA(ザ・アムリタ)」は、体重制限や年齢制限など厳しい入店規定を設けている。しかし、その入店規定がユニークという事や真面目なイメージの日本で”裸のレストランオ―プン”という内容が、海外のメディアにショックを与えたのか分からないが、日本のレストランとしては、異例なほど、良い意味でも悪い意味でも世界の多数のメディアで紹介されている。英語・ドイツ語・フランス語・インドネシア語・中国語・韓国語・スペイン語・ヒンディー語など、その他多数の言語でメディアに紹介された「THE AMRITA(ザ・アムリタ)」は、現在、世界で”ある意味”最も有名な日本のレストランとしてもメディアに登場している。
 
 
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 海外の旅行代理店の方からは、「日本の夜は、この頃、静かで困っていた。ツーリストを連れて行くユニークな店を探していた。」と大変、好評だそう。「THE AMRITA」は、ロンドンやオーストラリアとは異なる独自の入店制限がある。裸のレストランだが、紙製の下着を着用する。バスローブやローマ風のショールや、男女を問わず髪や腰にフラワーを巻き付けることも可能。希望の方には、ヘア・アーティストが、それ風のヘアアレンジも可能だという。(別料金)
 
 
■入店制限
1、体重制限(惨くない程の体重)
2、年齢制限(20歳から60歳まで)
3、携帯・iPadの持ち込み制限
4、下着着用制限
 
 
 ウエイターは、全員がGストリングやショートパンツの外人男性。テーブルの上のキャンドルが、都会の喧騒の中とは思えないような美しく非現実的なシュールな世界を作る。「THE AMRITA」は、現在、東京店・京都店・大阪店・名古屋店が予約受付をしている。東京1号店は、既に予約完売で、2号店での予約受付となる。随時、北海道・東北・四国・九州をオープン予定である。又、「THE AMRITA」では、日本の各地から予約が殺到しているが、予約に地方都市での開店が追い付かない状況にある。
 
 
 既にレストランをオープンしている方は勿論、レストラン経験のはじめてな方でも、「THE AMRITA」が、ロサンゼルスの外人男性ウエイター会社の紹介から内装や自然回帰メニューまで、完璧な指導を受けられるので、どなたでも「THE AMRITA」のフランチャイズシステムを使用することにより”裸のレストラン”のオープンが可能だ。1県に1店舗での募集のため、お申し込みはお早めに!
ちなみに住所は非公開のようだ。
■裸のレストラン THE AMRITA
http://www.theamrita.com
 
 
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各国で話題の「裸のレストラン」、店舗ごとの特徴とは

 メニューは大半が野菜や果物、食用花、薫製にした肉や魚など、生かそれに近い状態で提供される。ただ、これらの店での“メイン”は、来店客が裸で食事をすること。最初に営業を開始したロンドンの裸のレストラン、「ザ・ボンヤディー(THE BUNYADI)」のウェブサイトによると、同店には既に、4万6千を超える人たちからの予約が殺到しているという。ロンドン南部の元はパブだった店舗に「ポップアップショップ」として開設されたこのレストランは、3か月の期間限定で営業。人気は欧州各国にも拡大し、今年9~10月にパリでも開業するほか、イタリア・ミラノでは「ルイターロ・アメリカーノ」が営業を始めている。

 

 ロンドンの店は座席数が42。しっかりと服を着て訪れた人たちはロッカーに案内され、白いバスローブに着替えて、まずはカクテルを味わう。料金は1人60ポンド(約7.940円)で、「最低限の」衣類を身に付けたスタッフが、「ありのまま」のメニューを提供する。キャンドルで照らされたテーブルは竹製のパーティションで区切られており、プライバシーが保たれている。ロンドンを中心にポップアップショップの運営を手掛ける英国のロリポップ(Lollipop)は、「パリに開業する店舗もロンドン(ボンヤディー)と同様、携帯電話の使用は禁止、明かりはキャンドルのみで、オーガニックの食材を生で提供する」と説明している。

 

 一方、ミラノの「ルイターロ・アメリカーノ」は毎週金曜日に「ナチュラリストたちが集まる」レストランとして、7月から夏季限定で営業を開始。携帯電話の使用禁止やキャンドルの明かりはロンドンと同じだが、同店ではダンスも認めている。ダンスにも参加したい場合の料金は、イタリア・ナチュリスト協会の会員なら1人50ユーロ(約5,690円)、非会員は100ユーロだ。イタリアでは最近の調査の結果、国民の44%がヌーディスト・ビーチでの休暇を検討していることが分かっている。男性は58%、女性は33%が、ビーチで裸での日光浴を楽しみたいと考えているという。

 

日本では「入場制限付き」で営業

 来店を認める客について、年齢を18~60歳に限定、体重制限も設けたためだ。タトゥーを入れている人も、入店を認められない。また、客は完全な裸ではなく、紙製の下着を着用することになっている。ウィエターはGストリングを付けた外国人男性で、その男性たちによるダンス・パフォーマンスも披露される。ある批評家はこの店について、「(来店は)最も奇妙な、落ち着かないディナー・パーティーになる」と話している。

引用元http://www.forbesjapan.com/articles/detail/13233

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「裸のレストラン」入店の手順なども公式サイトで公開

 公式サイト「theamrita」によると、NAKED RESTAURANTは全3コース(Sコース 28,000円、Aコース 18,000円、Bコース 14,000)となっているようです。

 1、入店

2、予約チェック
年齢制限(20歳~60歳)20歳以下の方は、入店ができませんの で、ご注意ください。
体重制限(体重制限がございます。身長に対する平均体重の15キロ以上オーバーの方は入店が出来ませんので、ご注意ください。)

3、裸でのディナーをご希望場合は、ご自身の衣服を脱いでいただき、当店が準備しております紙製アンダーウエア―(下着)を付けて頂きます。ご希望で、ローマ風のショールやバスローブをお貸しいたします。*ご注意*裸でのディナーをご希望のお客様の場合、下着着用を拒む方のご入店はできません。

4、カメラ・携帯は、テーブルに置かれているボックスに入れて鍵をかけていただきます。(写真撮影はできません。)

5、テーブルへの案内。

6、ディナー。

7、着替え。

8、退店

*ご注意*当レストランの住所並びにアクセスにつきましては、当初3週間前のメールにてのご通知とホームページでの記載にての開示とさせていただいておりましたが、反響が大きい事と、世界で多発しているレストランに対するテロリスト問題など、警備上の問題などを考慮し、1週間前にメールにてのみの、ご通知とさせていただきましたので、ご了承ください。
裸のレストランの入店後の手順も公開されており、入店後は紙製の下着を着用、カメラなどは専用の鍵付きボックスへしまい、いざ食事という流れ。
 
 
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 海外では、本当に「全裸」で入店するが、日本の場合は完全な裸ではなく「Gストリングや小さなショーツを着用すること」となっている。それでも十分に凄い。また、海外のNAKED RESTAURANTとは違い、年齢制限と体重制限がされている。年齢は「20〜60歳」、体重は「醜くない程度の体重」(レストランの独断と偏見で決定するそう)となっている。
場所は申込をした人だけが知ることができるようになっていて、1週間前にメールにてのみの連絡がくるというミステリアスなレストランだけれど・・・
果たして、食事をした気分になるのだろうかちょっと疑問を持ってしまう。
 
(キュレーター:remon)
 
 
 
 
 
 
 
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