妙に納得・・・ともに幼少期に両親と離別…山口智子・唐沢寿明と子供作らず生きる理由

妙に納得・・・ともに幼少期に両親と離別…山口智子・唐沢寿明と子供作らず生きる理由

山口は「もちろん、子供を持って初めてわかる感動もあると思います」としつつ、「でも私は、自分の選択に微塵の後悔もない」と強く語る。彼女には「夫(唐沢)としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生」こそが幸せなのだと。山口のこの発言は「潔い!」と、ネット掲示板「ガールズちゃんねる」で反響を呼んだ。

31歳で俳優・唐沢寿明と結婚した山口は、現在51歳。世間では子どものいない彼女に「仮面夫婦」「不妊治療に通っているのでは?」などとの憶測が飛び交っていた。しかし、山口は今回のインタビューで、子どもについてこうキッパリと言い切っている。

「産んでからの後悔」については誰も語らない

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「こんな風に言い切るのは勇気がいるよね。産まない女性にたいして世間はとても厳しいから」
「きっぱりそう言い切れる山口智子と、それを理解して寄り添う唐沢寿明いいなー」

また、「特に称賛されまくる話ではない」としながらも「でもこういう考えや選択が普通に選べる世の中になっていいと思う」という声や、「子供のいない人生を肯定する風潮が広まりすぎると日本が終わっちゃうよ。それもどうかな…」と危惧する声もあった。

「産めるうちに産んでおかないと後悔するよ」と人は言う。あの岡本夏生も、マツコ・デラックスもそんなことを言っていた。子どもを産むということは”未来につなげるべきバトン”であると。それは、わかる。わかっている。しかし「産んでからの後悔」については誰も言わない。産んでから後悔が発生することはあり得ないのだろうか。そして万が一あったとしても、そこは誰も責任を取ってはくれないのである。なぜなら子どもを産むという行為そのものこそが、無条件で「良いこと」とされているからだ。

産む人も産まない人にも優しい世の中に

事実、山口智子も「私は特殊な育ち方をしているので、血の繋がりを全く信用していない」「私はずっと”親”というものになりたくないと思って育ちました」と語っている。

子どもを産む理由があるとしたら夫への”ギフト”という意味でしかない。と以前に語っていた杉本彩も、家族(特に母親)との確執がある。そう、もっと深いところに、「産まない」理由はあるのだ。

筆者は今後子どもを産むのかどうか、今のところはわからない。自然な気持ちに任せようと思う反面、焦りの気持ちもある。「吸う人も吸わない人もここちよい世の中へ」(JTのコピー)じゃないけど、産む人も産まない人にも優しい世の中になってほしいと願う。

引用元http://blogos.com/article/161181/

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女優の山口智子さんが「子供を産んで育てる人生を望まない」と明言されたことが話題を呼んでいます。雑誌『FRaU』3月号に掲載された山口さんのインタビューには、確固たる信念ともとれる心境が吐露されていました。

「私はずっと、『親』というものになりたくないと思って育ちました。私は、『子供のいる人生』とは違う人生を歩みたいなと。だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました」「私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです。人それぞれ、いろんな選択があっていいはず。もちろん、子供を持って初めてわかる感動もあると思います。実際に産んでみないとわからないことだと思うけれど。でも私は、自分の選択に微塵の後悔もないです。夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せです」

ご存知、旦那さんの俳優・唐沢寿明さん。4月スタートの朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演が決定した唐沢さんは、1988年から89年にかけて放送された朝ドラ『純ちゃんの応援歌』にも出演した経歴を持たれています。そしてその作品こそが、後に生涯の伴侶となる山口智子さんとの出逢いでした。“朝ドラヒロイン”についてインタビューで問われた唐沢さんは、お得意の“唐沢節”をきかせ…。

山口は唐沢の第一印象を「日本一、顔の小さい男だと思った。握り拳くらいしかない」と結婚後に雑誌インタビューで語っている。この作品(『純ちゃんの応援歌』)がデビュー作で初主演の山口は、舞台や東映の特撮スーツアクター、スタントや声の吹き替えなどで既に下積み経験の長い唐沢に「女優としてやっていく自信がない」などと撮影の合間にたびたび悩みを打ち明けていた。

結婚記者会見では、お互いの好きなところを惜しげもなく披露されていたお二人。唐沢さんは、「普通の感じの女性で、家のこともちゃんとやる人だから」「料理が上手」「笑顔が素敵」と回答、山口さんは「世界で一番幸せだと思っています」「仕事に対する姿勢を尊敬しています」などとお惚気たっぷりの会見となりました。

守ったはずの母から放たれた「あんたが出て行きなさいよ」の一言

横暴な父親と母親の夫婦喧嘩が絶えず、ある日唐沢は夫婦喧嘩に割ってはいり、母親の味方をした。「おふくろが出て行くことはない。親父を追い出せばいいんだ。」と言い、父親を脅すつもりでモルタルの壁を叩き崩すと、「お前が言えた義理か」と言いながら父親が家を出て行った。これで家は安泰だと思ったが、母が一言。「あんたが出て行きなさいよ」唐沢は新宿行きの電車の中で泣いた。家出をし学校をやめたのは、高校2年の2月。両親には勘当された。

実母、養母、継母…「3人の母」の娘として生きる

山口さんの実家は栃木県内にある老舗旅館です。江戸時代から続く由緒ある旅館です。祖母は夫と死別して女でひとつで旅館をきりもりしてきたそうです。この祖母の息子夫婦の2人姉妹の長女して山口さんは生まれます。そんな中、山口さんが小学校1年生の時に、両親が離婚をします。父と、祖母が何度も長野の山口さんの母のところまで足を運びますが、母が旅館に戻ることはなかったと言います。が、山口さんは祖母との別れがつらく、なんと1人で祖母のところに戻ったといいます。

結局山口さんは父側が引き取ることとなり、妹さんは母側に残り、この時に母と妹と絶縁状態になったそうです。山口さんが20歳の時に、山口さんの希望で祖母と養子縁組をし、戸籍上祖母が母となったそうです。この時期にモデルのアルバイトがきっかけで女優を目指すようになり、祖母の反対を押し切って芸能界入りを果たしました。山口さんは95年に唐沢さんと結婚します。それからしばらくして父が再婚し、継母が旅館の女将として祖母の跡を継いでくれました

世界で1番幸せな瞬間は…

「私は自分が世界で一番幸せだと思って生きている」具体的には「唐沢さんと一緒にご飯を食べているとき(に幸せを実感する)」と照れながら明かした。

唐沢さんにとって、“1番の宝物”は何ですか?

山口智子」。さらには趣味も「車と山口智子」と即答…(泣)!かつて『月桂冠つき』のテレビCMキャッチコピー「わたしの趣味は、あなたです」に震えた記憶がありますが、まさに唐沢さんがおっしゃっているではないですか…。

離婚疑惑には、斜め上の回答を飛ばす!

山口智子との離婚の噂などが報じられると、「この間、九州の知り合いから『ローカル放送のワイドショーで、山口が離婚届を出しに行くって聞いたけど、ホント?』って言われちゃって、冗談じゃないよ」と否定し、山口がテレビ特番でビキニ姿を披露したことにも触れ、「俺は水着どころじゃないからね。もっと凄いものを見ているから」と言ってバスタオルをはだける仕草を見せ、記者の笑いを誘った。

既に遺言を書いているお二人。それでも、山口さんが“1つだけ願いが叶う”とするならば…

「好きな人と同じ瞬間に 死なせてください」

子供を持って初めてわかる感動もあると思います。実際に産んでみないとわからないことだと思うけれど。でも私は、自分の選択に微塵の後悔もないです。夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せです。

子どもを産もうが産まないがそれを他人にも(自分のでもパートナーのでも)親でもあれこれ言われたくない。それが誰でも本音。自分と自分のパートナーが納得すればいい。産む、産まないは、女性自身が決めていい。山口智子さん、ありがとう。

引用元http://spotlight-media.jp/article/248356118185101093

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唐沢寿明と山口智子の交際が発覚した「ある事件」とは?

昨年から続く、芸能界の結婚ラッシュ。
福山雅治吹石一恵堀北真希山本耕史DAIGO北川景子などなど、ビッグネーム同士の結婚も多いが、90年代を代表するビッグカップルの筆頭と言えば、やはり唐沢寿明山口智子だろう。交際発覚のきっかけとなった「ある事件」からその後のフォローまで、すべてがドラマのような流れだったのだから、そのインパクトたるや絶大であった。

危機一髪!一歩間違えたら芸能史に残る大事件だった

1992年の1月22日、山口智子が住むマンションに宅配便業者を装った男2人が侵入。羽交い締めにされそうになった山口が悲鳴を上げると、部屋の奥にいた男性が玄関に駆けつけて応戦、男たちはそのまま逃げ去るという事件が起こった。
犯人は手錠、ガムテープ、カメラなどを所持していたという。もしも、男性の助けが入らなかったら……。想像するのも恐ろしい事態となっていたに違いない。

2月4日、警察に被害を出したことで事件が発覚する。
当初は芸能記者の問いかけに対し、山口は「一緒にいたのはマネージャー」と答えていた。さらに、「山口の弟がよく出入りしている」との情報から、ヤマを張った記者が同じ事務所に所属する唐沢寿明の写真を見せると……管理人はあっさりと「この人です」と認めてしまったのだ。

翌日、山口は記者たちから集中砲火を浴びるが、困惑のままに「申し訳ありません」と答えるのが精一杯。そこで、唐沢が男気を見せる。さらに翌日に単独で記者会見を開き、事件当日に山口の部屋にいたことを断言したのだ。
「いつも山口宅を訪れているのか?」の問いには、「いい友人です」と一言。
「本当は熱愛では?」とのツッコミには、「今は特別ということはないけど、男と女ですからね」と含みを持たせ、「もしそうなったら、良かったと言ってください」とスマートに会見を締めくくった。

引用元http://www.excite.co.jp/News/90s/20160929/E1474856347079.html?_p=2

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女優の山口智子さんが
「子供を産んで育てる人生を望まない」と
明言されたことが話題を呼んでいうる。

別の人生を望み生きてきたことに一片の
後悔もないこと”、そして“夫と二人で
築いていく人生は本当に幸せ”と語っている。

(夫婦円満の秘訣は)
「やっぱり、毎晩、手をつないで寝るとか」
「なかなか一緒にいる時間もないから、
会う時は
本当にできるだけくっついていようと私は
思っているんですね。だから、私はずっと
くっついていたくて。
“抱っこ抱っこ!”みたいな感じ」
が今も続いているそうだ。

二人の関係を築いていく人生は、
倖せなんですね。

(キュレーター:remon)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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remon

remon

長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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