豊洲問題、隠していたのはこの人だ!

豊洲問題、隠していたのはこの人だ!

盛り土を行わないと決めた会議と人物を特定

東京都は先月、「盛り土を行わないと決めた明確な時期や人物を特定できなかった」との内部調査の結果を公表したが、小池知事が再調査を指示していたが、その後、都が再調査を行った結果、盛り土を行わない方針が決まったのは、2011年8月の中央卸売市場部門の部課長級の会議だったことを特定した。

 

また、その責任者として、当時の市場長だった中西充現副知事、当時の管理部長だった塩見清仁現オリンピック・パラリンピック準備局長、その前任の岡田至元市場長ら計8人を特定したという。責任者への処分などはまだ検討中だということだが、小池知事は来月1日に会見を開き、この内容を2回目の内部調査の結果として説明することにしている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161029-00000035-nnn-soci

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盛り土問題 現在の市場長を更迭へ

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東京・豊洲市場の一部で土壌汚染対策の「盛り土」が行われていなかった問題で、小池知事が都の市場部門トップである市場長を更迭する方針を固めたことが分かった。

 

関係者によると、小池知事が更迭する方針を固めたのは、2014年7月から市場部門トップの『市場長』を務めている岸本良一氏で、岸本市場長は都の内部調査に対し、「盛り土をしていないとは認識していなかった」と話していた。

 

小池知事は、先週の都議会で「歴代の市場長については、退職した者を含めて責任を明確にしていきたい」と答弁していて、13日に閉会する都議会終了後に処分を決めたいとしていた。

引用元:http://www.news24.jp/articles/2016/10/13/07343528.html

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豊洲地下水 水位低下に「まだ相当な時間」

都は、豊洲市場の地下水の水位を抑える「地下水管理システム」を今月14日から本格稼働させているが、10日以上が経過した26日の時点でも、目標とする管理水位を60センチから2メートル40センチ上回る状態が続いている。

 

東京都は、これまで地下水管理システムを本格稼働させれば、水位は下げられるとしてきたが、27日、水位はわずかながら低下しているとした一方で、管理水位まで引き下げるには「まだ相当な時間がかかる」との見通しを示した。

 

その理由について都は、水位を下げるにはある程度の時間がかかるとした上で、豊洲市場の安全性を検証している専門家会議が建物の地下空間にたまっている水を排水しないよう求めていることをあげ、「排水ができれば水位低下の見込みが立つかもしれない」としている。

 

引用元:http://www.news24.jp/articles/2016/10/28/07344889.html

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最後の最後まで、「分からない」で通そうとしていた東京都。当時の責任者を特定することができたのは小池都知事の執念ですね。ここからも、都のウミを出すという強い思いが伺えます。現時点でも重要なポストについている方だとは驚きですが、オリンピック問題もあり、これから小池都知事はどのように問題解決をしていくのか。行く末を見守りたいと思います。(rikako)

 

 

 

 

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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