やっぱり?男も見た目なんですって

やっぱり?男も見た目なんですって

女性のみなさんは、初めて出会う男性のどんなところに注目をしていますか?

男性参加者を「ある地方都市で住み働く中小企業のオーナー社長もしくは次期社長」に限定し、女性参加者は全国各地から募集し、お見合いするという番組から見えてきたことは・・・

 

 

男女マッチング番組から

 

その地域は東京からのアクセスも良く、製造業が発達した豊かな自治体のようで、結婚したら即「社長夫人」にもなれるという期待が持てたのか女性の応募が殺到し、事前審査も行われるほどでした。

驚いたのは女性以上に男性の人気が大きく偏ったことです。4、5人のいわゆるイケメン男性にほぼ全員の女性が集中。バレンタインデーにちなんで最後の告白タイムも女性からアプローチするという設定にしたため、このモテ格差はすさまじく、一人の女性が人気男性に告白しようとすると「ちょっと待った~!」と声を上げる女性たちがズラリと並ぶ事態となりました。

 

「嫁不足」が深刻化する地方に根付いて働いている男性と、比較的自由に移動できる女性では、このお見合いイベント1回に賭ける切実さが違うのでしょう。同じ地域で住んでいて社会的立場(オーナー社長)も近い参加者が並ぶと、見た目が爽やかで押し出しもいい「イケメン」に残酷なほど人気が集中してしまいます。

実は、都会でも状況はさほど変わりません。男性は仕事や内面で勝負だと思いがちですが、はっきり言って大事なのは見た目のようです。わかりやすいイケメンに女性の人気は殺到します。安定収入や性格の良さは当たり前なのです。

 

 

見た目は異性とつながる第一関門

 

では、イケメンではないその他大勢はどうすればいいのでしょうか。あきらめずに積極的にアプローチする、相手に興味を持つことを忘れない、などの基本に加えて、やはり外見を磨くことも重要になります。

世の中には「不細工な犬みたいなルックスなのになぜかカッコいい」という男性も存在します。「雰囲気美人」の男版です。その人たちに共通するのは、自分に似合った服装やライフスタイルを知っていて明るく楽しく実践していることだと思います。よほどセンスが良くない限りはこれがなかなか難しい。せっかくオシャレをしても、ネクタイなどの小物で台無しにしてしまうこともあります。また、そもそも太り過ぎだったり、歯肉炎で口が臭かったりするのは論外。第一印象としては致命傷です。自分をよく知ってくれていて、耳に痛いこともちゃんと言ってくれる同世代の女性に頭を下げ、外見全般に関するアドバイスをもらうのが改善の早道だと思います。

お見合いのゴールは多数の異性からモテることではありません。たった一人の異性と結ばれて幸せな家庭を作ることです。しかし、外見という第一関門をできる限り大きく開くことを怠ると、その「たった一人」との出会いをシャットアウトしてしまうことになりかねません。身だしなみを整えることは自分のためではなく、他者への気遣いとサービス精神の表れなのです。

引用元 Yahoo!ニュース

 

 

見た目を利用する詐欺師もいるほど

 

最近、エリート女医2人を手玉にとったとして「ランボルギーニ自慢」のニセ医者が逮捕されたというニュースがありましたね。“イケメン結婚詐欺師”の狡猾手口”という記事でしたが、被害者はインターネットの会員制「合コン」サイトで知り合った二人の女医で、被害額は計約4千万円。被告は精神科の医師だと名乗って女性宅に転がり込み、結婚を持ちかける手口で、うち1人とは「結婚式」まで挙げていたそうです。ネット上で公開している被告のフェイスブックには、ランボルギーニやベンツなどの高級車と一緒に写った写真が掲載されていました。甘いマスクに加えて生来の口八丁で、女医を丸め込んだようでした。

やはり、男性が女性から重視されている点は、「見た目」のポイントが高いということがわかりますね。

 

 

 


お見合い番組とイケメン詐欺師の話は、女性がいかに面食いかということを教えてくれているようでした。そんなことはないと口では言っても、女性に限らず男性が女性を見る時も、実際にパッと目をひくのは顔かたち、見た目のいい方ではありませんか?瞬時に目に入ってくる情報から何かを選択する時は、誰でも見た目がいい方に注目してしまいます。男性女性を問わず必要最低限、身だしなみは整えて第一印象を良くする努力は怠らないようにしましょうね。

(キュレーター:SILVIA)

 

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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