ジャニーズ1の忠誠心、滝沢秀明の本心は?

ジャニーズ1の忠誠心、滝沢秀明の本心は?

滝沢秀明がSMAP糾弾!独立組の4人は「アホ」

SMAP解散騒動に、ジャニーズ事務所の滝沢秀明(34)が「週刊文春」の直撃に、“SMAP独立派”を痛烈に批判するような強烈な言葉を口にしたことが明らかになった。「将来の幹部候補」と言われる滝沢から出た言葉で独立派はさらに追い詰められ「これでジャニーズと決別するしかなくなった」との見方が浮上している――。

「文春」の緊急連載「“ジャニーズの女帝”メリー副社長の正体」で滝沢は、「ただの少年が百八十度人生を変えてもらったわけですから、(ジャニーズ事務所に)感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう」「僕らの仕事は、ただキャーキャー言われてるだけじゃないんです。自分の後ろにはスタッフとかたくさんの方がいて、その人たちの生活もかかっている」などと答えた。

芸能関係者は「SMAPの固有名詞こそ出さなかったものの、どう考えてもこれは中居、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人を滝沢が批判するもの。ジャニーズの後輩たちはみな、当たり障りないコメントをしている中“独立派批判”と取れる滝沢の厳しいコメントは、あまりにも異色だった。

例えばTOKIOの国分太一(42)はTBS系「白熱ライブ ビビット」の中で、「非常に残念ですし、ショックです」「まだなんか信じられないというか、僕の中で半信半疑でいます」などと、ワイドショーのMCとしては何とも物足りないコメントしか話さなかった。

「喜多川一族にかわいがられている滝沢は、ジャニーズでは近藤真彦、東山紀之、木村拓哉に続く世代の幹部候補と目されている。そう考えると今回の発言は、ジャニーズの実権を一手に握るメリー喜多川副社長の意向を代弁しているということ。ジャニーズに忠誠を誓った滝沢のコメントに、メリー副社長も喜んでいるようだ」と言うのは芸能プロ関係者だ。まるで中居ら4人の独立派に事務所のトップが差し向けた“刺客”のような役割を滝沢が果たしたようだ。SMAP解散発表から1か月余り、将来の幹部候補から飛び出した“独立派批判”は、いったい何を意味するのか?

今回の滝沢の発言で「メリー副社長は、独立を画策した4人をいまだに許していないことが改めて如実になった。もし許しているのならば、滝沢がここまで言うことはない。世間ではキムタクが裏切り者扱いされて人気が急落しているが、メリー副社長からすれば、裏切り者はあくまでも中居ら4人。SMAPは年内で解散、年明けからメンバーはそれぞれソロで活動すると発表されたが、4人は徐々に仕事を減らされ、いずれは干されたような状態になるのは間違いないだろう」

中居ら4人も、自分たちの立場は重々分かっている。だからこそ「来年秋の契約満了をもってジャニーズを退社する」という噂が絶えないのだ。テレビ局関係者も「後輩からもメディアを通じて盾突かれた4人は、改めてジャニーズに居場所がなくなったと感じているだろう。滝沢の批判により、ジャニーズ退社に向けて(の動きが)ますます加速することは間違いない」と指摘する。

“SMAP育ての親”と言われる元チーフマネジャー・I女史とともに独立しようとした中居ら4人は、キムタクと決別してSMAPを解散する道を選んだ。今度は“刺客”滝沢の言葉によって、ジャニーズ事務所とも決別する決意を固めることになるのか?

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000000-tospoweb-ent

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滝沢秀明に週刊文春がSMAP解散の直撃インタビュー「俺らの人生、そんなに軽くないですから!」

 

週刊文春が、9月15日に直撃取材をしたのはタッキーこと滝沢秀明。その答えからはSMAPに対する思いやりはなく、メリー副社長を擁護する言葉で溢れ、ジャニーズ事務所の組織論とタレントたちの不変の忠誠心だった。

デビューの頃からジャニー社長のお気に入りで、Jr.から殿と慕われ、後輩の面倒見も良く、上部からの信頼も篤く次期幹部と言われているタッキーの立場で、必死でジャニーズを守ろうとしたのだろう。だが悲しいことに既にSMAPは過去の存在になっていると感じられた。

以下引用

「僕は(SMAPのことは)知らないし、直接話す機会もない。何も分からない分際で答える資格もないですよ。

大体派閥って何?何をもって派閥というの?」

九月十五日の午前三時過ぎ。東京・銀座の会員制バーから出てきた滝沢秀明(34)は、小誌の直撃取材に、ときに声を荒らげながら一時間近くにわたって答えた。

「うちの滝沢」
昨年一月、小誌がメリー喜多川副社長(89)にインタビューした際、メリー氏は彼のことをこう呼び、その寵愛ぶりをのぞかせた。一方でメリー氏は「飯島のSMAP」と表現した上で、かつて元チーフマネジャーの飯島三智氏が、SMAPの番組から滝沢を降ろした疑惑を記者の前で指摘した。滝沢はそのインタビューを覚えていた。

「あれ、貴方が書いたの? 飯島さんは辞めましたから。もう終わったこと。派閥があろうが無かろうが、関係ないですよ。うちのタレントは事務所に守られているけど、それぞれ自分の仕事は自分で決めてますから。(事務所には)ただ恩返しをしているだけです。僕だけでなく、ジャニーズは全員そう。ただの少年が百八十度人生を変えてもらったわけですから、感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう」

――次の社長には娘のジュリー氏(藤島ジュリー景子副社長・50)が就くそうです。

「僕らじゃなくて会社が決めることだから」

雄弁で熱い語り口はメリー氏を髣髴とさせる。取材を終え、礼を言って立ち去ろうとする記者に向かって、滝沢は話し続けた。

「僕らの仕事は、ただキャーキャー言われてるだけじゃないんです。自分の後ろにはスタッフとかたくさんの方がいて、その人たちの生活もかかっている。文春さんは好き勝手に書くけど俺らの人生、そんなに軽くないですから!」(引用:週刊文春)

引用元:http://smartjohnnys.com/smap/syukanbunshun-takizawahideaki/

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SMAP解散騒動は収まるどころか更に拡大しているような…。

マスコミの書き方にも問題があるとは思いますが

仲がいいとか悪いとかではなくやはり大きな力に動かされ、

奥深い問題が絡んでいるようにも感じてしまいます。

そのなかでのそれぞれの立ち位置が、浮き彫りになってきます。

子どものうちから、そういう社会に入り生き抜くための術を

得てきたようで、なんだか少し悲しくなってきます。

この話題はまだまだ社会を騒がせそうですね。

(キュレーター:RIKAKO)

 

 

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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