甘酒人気のヒミツとは

甘酒人気のヒミツとは
「飲む点滴」と言われる甘酒の魅力

 

近年、健康ブームの到来で最近では江戸時代から親しまれている「甘酒」に注目が集まっているようです。なぜこんなに人気なのか、甘酒の魅力を紹介していきます。

甘酒には大きく分けて「酒粕(さけかす)」と「米麹」からつくられる2種類があります。「酒粕」には砂糖とアルコールが入っていて、多くの方のイメージはこちらだと思います。一方「米麹」から作られるのが飲む点滴と言われる人気の甘酒で、米に麹を加え発酵させて作られています。

 

飲む点滴と呼ばれる理由は、甘酒は発酵によってデンプンが更に小さい糖に分解され、お米を食べるより身体に吸収されやすい形になるんだそうです。うち糖の20%はブドウ糖まで分解されるので、とても甘く感じるんだそうですよ。

 

甘酒に含まれるビタミンB群はエネルギー代謝に必須な成分であったり、発酵食品なので乳酸菌が腸内環境を整えてくれたりします。食物繊維も含まれていて甘酒は身体にはとっても優しいんです。子供のおやつ代わりにしてみたり、お肉を柔らかくしてくれる効果もあるのでお料理や、お砂糖代わりに使ってみたり、日常に取り入れてみると良いですね。

 

引用元:https://ww-online.jp/archives/673727

 

 

甘酒のベストな飲み方・飲む時間

 

女性にうれしい効果がある甘酒は、飲む時間帯で効果が変わってくるのだそうです。美容や健康を目指すなら「米麹」がよいそうで、ダイエットが目的なら【朝】、安眠したいのなら【夜】がおススメだそうです。

 

甘酒にはたくさんの美容成分が含まれていて、(コウジ酸・ビタミンB2、B6・フェルラ酸・消化酵素・食物繊維・オリゴ糖・システイン・ビオチン・パントテン酸・葉酸・GABA(アミノ酸)・ブドウ糖)これらの成分が様々な効果をもたらしてくれるようです。「美肌」「美しい髪」「腸内環境改善」「エネルギー代謝アップ」「免疫力アップ」「集中力」「ぐっすり眠れる」など嬉しい効果が満載ですね。

 

つい嬉しくてたくさん飲んでしまいがちですが、飲み過ぎは禁物。気になるカロリーはというと甘酒200mlに対して約160㎉。糖分も入っていますので、一日1杯程度にして、カロリー取り過ぎには気をつけましょう。

 

引用元:http://josei-bigaku.jp/amazakebiyou3547/

 

 

甘酒を作ってみよう!

 

<ステンレスボトルで作る場合>


(材料)
麹1:ご飯1:水3の割合。


(道具)
ステンレスボトル(出来上がりの量よりやや容量が大きいもの。1,2~1,5ℓ以上)、オタマ、鍋、温度計(なるべく使用)

1、あらかじめステンレスボトルに熱湯を注ぎ温めておきます。

2、鍋にご飯を入れ、水を加えます。

3、60℃まで加熱。

4、いったん火を止め、麹を加えます。

5、温度計で測りながら、60℃になった瞬間すぐ火を止めます。麹菌が死ぬので絶対過熱しすぎない事!

6、熱湯を入れ温めておいたステンレスボトルに入れます。

7、必ず温度を測り60℃~63℃にすること!低い場合は再度加熱しなおし、高い場合は鍋に戻して温度を下げます。

8、中フタ、外フタをしめ温度が下がらないように暖かい場所で10~12時間発酵させます。

9、保存はビン等に移し替え覚ました後、必ず冷蔵庫で保存して1週間程度で飲み切ります。コメの粒が気になる場合はジューサーにかけます。できあがたものをそのまま飲んでもよいですが、水で薄めて飲むのが良いようです。夏はアイスで、冬は温めて(ただし65℃以上にはしない事)飲むのがいいそうです。薄めたものは日持ちしないのでその都度薄めるようにとのことです。

 

引用元:http://www.ikedayamiso.com/html/page3.html

 

 

 


昔ながらの食べ物にはいい事がたくさん含まれているんですね。昔の人はどうやって見つけたのだろうとホント不思議に思うくらいに感心してしまいます。美味しく食べてれてきれいに健康になるって素敵ですね。ぜひ私も作ってみたいと思います。
(キュレーター:rikako)

 

 

よかったらこのチャンネルに
いいね!お願いします!


The following two tabs change content below.
RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

ガールズカテゴリの最新記事