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家族のケンカ、出費、迷いが激減!「ミニマリスト」に無印良品が最強な理由【実践編】

部屋の中は趣味のインテリアやお気に入りの雑貨でいっぱい。自分が好きなものに囲まれて暮らしているはずなのに、なんだか落ち着かない……なんて人、意外に多いのでは? 「断捨離」や「ミニマリスト」といった言葉が定着したのも、過剰にモノを持ちすぎることに疲れてしまった証拠なのかもしれない。

 

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「ミニマム(=最小限)」という言葉から派生したミニマリストは、文字通り必要最小限のものしか持たない人のことを指すという。「最小限」の定義は人によって違うためミニマリストの形もさまざまな様子。まずは余白を増やして、色数を減らすのがポイント。

 

ミニマリスト生活では、「何を長く使うか」といった視点も重要。その点、無印良品はいろいろな生活パターンに対応できるので、余分な家具などを買い足す必要もなくミニマリストとは相性抜群だという。

 

・「あれはあそこに入っている」の把握だけでOK

・捨てるか迷ったら「4割の余白」に入れる

・食料品はその日使い切る分だけ買う

・キッチンは「出しっぱなし」禁止

・パッケージは剥がして使う

・生活感のあるものは排除
 
・バッグの中身は5つだけ

・服の色や種類を減らしてミニマム化など

 

ミニマリスト生活で所有物が少なくなれば、子どもたちがモノの取り合をすることもなくなり「『家族のケンカ』が減る」。さらには、「家事の手間が減る」「出費が減る」「迷いが減る」、「自由な時間が増える」などなど、メリットは様々。長く使えるモノを最小限だけもつ、という暮らしを続ければそうしたモノ疲れから開放されるかもしれない。

 

引用元:http://ddnavi.com/news/312351/a/

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「何も持たない」ことが本当にいい選択? 新たな“もの”との付き合い方ミニマムリッチとは

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ものとの付き合い方は「とにかく捨てる」から「選んで長く使う」へ。断捨離や片付け、ミニマリストなど、限りなく少ないもので暮らすことがブームになっているが、本当に満足できる人生のヒントは「ミニマムリッチ」にある。

 

「ミニマムリッチ」とは、長い時間と手間をかけ、ものとの関係を大事に育てていこうという考え方。大切なものだけを選んで慈しみ、メンテナンスして使い続ける丁寧な姿勢を指す。

 

ミニマムリッチを実践するには、何を選び、何を大切にしていくことが重要なポイント。「一生かけて愛したいアイテム」や、ものの選び方やお金をかけるポイント、ものとの付き合い方を伝授していく。

 

引用元:http://ddnavi.com/news/302123/a/

 

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「捨てるより大切なこと」とは? ミニマリストという生き方

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身軽に生きるための心得として、著者がオススメしている考え方は「たくさんある」ではなく、どれも気に入っているから得られる満足感があるという考え方。

 

モノを買うときこそこだわって、本当の本当に必要なものか考えることが必要。そして欲しいモノを手に入れる快感を求める欲求と、いかに付き合っていくのかも「身軽に生きる」ためには必要であるという。

 

モノが大好きな人こそ、モノの選び方、使い方を変えてみることは、大好きなモノをきちんと使いこなすことにつながるはずである。本当はもっと身軽に生きたい!シンプルに生きたい!と考えている人に、オススメです。

引用元:http://ddnavi.com/news/281032/a/

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こういう本に出会うと、今やってることそっちのけでハマってしまい無性に片付けをしたくなってしまいますが、モノに対する自分の想いを知るということは、自分と向き合うという事なのですね。多くの人がハマる「ミニマリスト」はきっと、世の中がモノや情報があふれかえっているというあらわれ。シンプルに好きなものだけに囲まれて暮らしていきたい。そこにはもっと自分を知りたい、奥深い心の欲求があるのかもしれませんね。(キュレーター:rikako)

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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