エビフライのしっぽ食べる? 食べない?

お子様ランチのプレートにはハンバーグとエビフライは定番ですよね。私は、大人になってもやっぱりエビフライは大好き!先日、Yahooニュースの中で「フライに天ぷらと、揚げ物の定番とも言える「エビ」ですが、その「しっぽ」を普段、食べていますか、残していますか。」という面白い記事に遭遇しました。

 

 

「食べる?」それとも「残す?」

 

 

 

好みや習慣や環境によっても分かれるところですが、エビのしっぽは食べられるのか?栄養はあるのか?

 

ポリフェノールの一種のアスタキサンチンも

 

エビなど甲殻類の殻には、「キチン・キトサン」(食物繊維)・「カルシウム」・「アスタキサンチン」(赤い色素)などが含まれています。中でもアスタキサンチンはポリフェノールの一種で、「ビタミンEの数百倍とも言われる抗酸化力があり、アンチエイジング効果が期待できます。化粧品にも使われる注目の成分です」。エビのしっぽのように少量だと効果は期待できないようですが、食べられるそうです。

 

調理する時に下処理が必要です。エビのしっぽの中に黒い水が残っていると、しっぽが生臭くなります。包丁の背を使ってしっぽの水分をしごき出します。その時に黒っぽい液体が出てきます。これをよく洗い流すことでカリッと揚がり、食べてもおいしくなります。下処理済みのしっぽであれば、食べても問題ありませんね。但し、よく揚げていないと食べにくいので残しましょう。

 

 

マナーとしてはどっち?

 

「しっぽまで食べるのは貧乏くさい!」「料理人への感謝を込めて食べるべき!」などと意見は分かれますが、「マナーとしてはどちらでも構いませんが、食べない場合は『食べ残した感』を出さないように、スマートにしっぽをそろえて置きましょう。

 

調理法によっては、エビのしっぽを食べられるように下処理しているお店もあれば、エビの種類によっては、柔らかく食べやすい場合もあります。しっかり揚げるとパリパリおせんべいのようになるので、丸ごと食べられるのであれば、食べた方が体にいいそうです。もし、食べたいけど気になると言う人は、周りの様子を伺ってから食べるのはいかがでしょうか?なのでスマートに食べたいですね。

引用元http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00010004-otonans-soci

 

 

エビのしっぽに寄せるたくさんのコメントが・・・

 

一部紹介

●「好みでよいのでは?俺は好きだから食べてるけど」

●「まったく根拠ないけどカルシウムが摂れるイメージがあってよく食べてる」

●「昔は残していたが、身体に良いと聞いて、食べるようにしている」

●「自分は食べるし、個々の自由だと思うから”べき”論で語るものじゃないと思うけど」

●「食べるけど、歯に挟まることがあるので注意」

●「えびせんべい感覚で食べてる。飲兵衛なら分かると思うけど、パリパリ感や塩気が酒に合う」

●「好きだから食べてる。お店の人は客がシッポを食べること前提に調理してもらいたい」

●「しっぽは好きなので食べちゃうけど、効果を期待できるほどには食べる機会がない」

●「昔は食ってたけど、これで奥歯が欠けて以来残すようになった」

●「貧乏臭いとか気にしてる時点で、決して豊かではないであろう氏素性が知れる」

引用元http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170215-00010004-otonans-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=1

 

 

エビのしっぽに含まれる栄養素とは?

 

 

プリン体が多いエビ・・・

 

キチン・キトサン

 

人はキチン・キトサンを消化する成分を持ってないので、そのまま排出されます。その時腸内でコレステロールや脂肪、毒素を吸着し、体の外へ排出するという働きがあります。キチン・キトサンは水分を保持する作用が強く、水分が不足すると便秘につながります。そのため、キチン・キトサンと一緒に水分を摂ると良いといわれています。さらに、甲殻類の食品アレルギーの人がカニやエビ由来のキチン・キトサンを摂取した場合、蕁麻疹などアレルギー症状が現れる可能性もあるようです。

 

 

カルシウム

 

エビの殻の塩類は「炭酸カルシウム塩」です。人間の消化器は、水に溶ける塩類(カルシウム塩)でなければ吸収できません。歯や骨を丈夫にするので、骨粗しょう症に効きます。筋肉の動きをスムーズにする作用がありるので、イライラを防ぐ効果があります。

 

 

アスタキサンチン

 

エビに熱を加えると赤くなりますが、その色の正体はアスタキサンチンと言う成分です。この栄養素は活性酸素による細胞の酸化を弱めたり、除去する働きをします。紫外線予防の作用もあるので、目のや皮膚の老化にも効果が期待されます。アスタキサンチンを摂取することで、脂質をエネルギーとして変換しやすくして、疲労回復に効果があるそうです。

 

 

プリン体

 

高タンパクなのに低脂肪のエビですが、プリン体に関しては要注意です。痛風などの原因となるプリン体といば魚卵系に多く含まれています。明太子やたらこやいくらなどが代表的ですが、なんとエビの方が沢山含まれています。日ごろからプリン体の数値が気になっている方には、耳の痛い話です。ビールををよく飲まれる方は、要注意ですね。

 

 

 


 

 

プリッとした歯ごたえのエビフライは、堪りませんね~先日も自由が丘のお店でアツアツを頂きました。子供の時からエビフライは、特別な日に食べるというイメージがあり高級なものと位置付けてきました。なので、私には憧れの食材です。学生時代お寿司屋さんでアルバイトをしたことがありますが、エビの皮をむいていたら急に手が痒くなってしまったことがあり、食べるけれども皮をむく作業は苦手かも・・・私はの場合はエビのしっぽは基本食べません。皆さんは如何でしょうか・・・

(キュレーター:remon)

 

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