覚えてる?昭和を思い出す「ルーレットおみくじ器」が再び人気に

覚えてる?昭和を思い出す「ルーレットおみくじ器」が再び人気に

外食先のテーブルでよく見かけた「ルーレットおみくじ器」これが今人気再燃しているそうです。国内で唯一製造販売している会社所在地のふるさと納税返戻品にもなり、すでに特産品ともなっているようでが、また人気が出たきっかけは何だったのでしょうか?

 

注文殺到!ルーレットおみくじ器再燃のヒミツ

 

1980年代から金属加工会社である(有)北多摩製作所で製造されていた「ルーレットおみくじ器」は、100円玉をいれて「ガチャン」とレバーを動かすとルーレットが回るとともに、ロール状になったおみくじがポンっと出てくるおみくじ器。誰もが一度は、やった経験があるのではないでしょうか。

 

喫茶店などの減少などから競合他社は撤退し、(有)北多摩製作所だけが細々と続けてきた中、再燃のきっかけとなったのはNHKドラマ「あまちゃん」で登場したことが再ブレイクのきっかけだったようです。昭和のなつかしさから全国の飲食店、美容室、個人の貯金箱としても注文が来るようになったとのことです。

 

本社は東京の芝浦ですが、工場は岩手県の滝沢市にあり15年からは岩手県滝沢市のふるさと納税の返礼品としても採用されています。年間販売台数は約2000台、海外からの問い合わせもあり今後は特産のリンゴのデザインも考えているようです。

 

引用元:https://goo.gl/cEfmLz

 

 

ルーレット式おみくじ器とは

 

100円硬貨の入り口は12星座別に分かれていて、自分の星座に100円を入れるとルーレットが回わり出てきたおみくじと、ルーレットで示される数字を照らし合わせて占うというものです。おみくじは150種類あり、2012年には時代の変化に合わせて内容も一部変更したようです。

 

(有)北多摩製作所は副業としてこのおみくじ器を作ったそうですが、当時は上部が灰皿になっていたりギャンブル好きな顧客を対象としてルーレットを採用したとのことです。ルーレットの構造開発には3年もかかり、また不正などを防ぐために100円玉以外の硬貨は使えない仕組みで特許もとっているとのこと。

 

本体は1台8000円で販売されていますが基本はリース契約として取り扱っていたことから始まり2010年からは個人向け販売も開始し2016年では売り上げの半分が個人向け販売からだということです。

 

引用元:https://goo.gl/rGJoSv

 

 

国内唯一の販売・製造工場

 

印用元:https://www.kitatamaomikuji.jp/

 

ルーレットおみくじ器を製造している(有)北多摩製作所は金属加工の会社ですが1983年に副業としてルーレットおみくじ器を製造し始めたそうです。現在はルーレット式おみくじ器の販売・リース以外にも「マシンニングセンタ・タッピングセンタによる部品加工・各種部品組み立てライン」などと言ったお仕事もされているようです。というかこちらがメインですね。

 

ルーレットおみくじはコチラの会社でしか製造していないのですが、リサイクルショップやオークションなどで手に入れたり、おまけがついてたりするのは盗品であったりする可能性があるとのことですのでお買い求めを考えている方は注意してください。

 

引用元:https://goo.gl/9l23ET

 

 

 


懐かしいおみくじ器ですね。どこのお店にも置いてあっていつも気になっていた記憶があります。高校生のころなぜだかこの機械をいただいて、わたくし分解したことがありました(;^_^A無数の穴が開いた金属板にくるくる巻かれた占いがたくさん入っていて、こんな仕組みになっているのかと。100円の価値が昔と今では少し変わってきているので、売り上げもまた上がるのではないでしょうか。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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