人手不足の救世主「レジロボ」

ローソンとパナソニック「無人レジ」の実証実験を公開

 

コンビニのローソンとパナソニックが「レジロボ」という無人レジシステムを開発、公開実験を行いました。買い物かごにバーコードを読み込むセンサーがついていて、読み取らせてからかごに入れます。

 

精算が終了すると、かごの下が開き袋に、ゆっくりと入れてくれるので卵も割れません。レジロボを入れることで、お店の1割の仕事が減らせる予定で2018年度以降に本格導入を見通しています。

 

またAmazonが運営するコンビニでは「レジがないコンビニ」のお試しが始まっています。どうやって支払うのかというと、まずお店に入る時にゲートにスマホをかざします。

 

お店の中ではカメラやセンサーが、どんなものを取ったのかを認識しスマホの専用のアプリに情報を集め、お店を出る時に、合計金額が計算されてクレジットで支払いされます。来年の1月には一般の人も利用できるそうです。

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161212-00000061-jnn-bus_all

 

こんなコンビニ待ってた!レジ支払、袋詰め全て自動

 

141115052020_tp_v

ローソンとパナソニックが次世代型のコンビニとして開発。かごには商品を読み取るバーコードがあり、袋詰めまでしてくれます。

 

支払いは機械にやってもらい人は、接客に重点を置き、将来の人手不足のためにも、機械化を進めていくようです。またローソンにある「からあげクン」の揚げ物なども機械でできるよう検討していると話しています。

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161212-00000027-ann-bus_all

 

 

業界初の完全自動セルフレジ機「レジロボ®」とRFID(電子タグ)の実証実験を開始

 

次世代型コンビニの実験店舗「ローソンパナソニック前店」(大阪府守口市)にて2016年12月12日から完全自動セルフレジ「レジロボ」の実験を開始。2017年2月にはRFID(電子タグ)も導入する予定です。

 

パナソニックはさらに良い暮らしと社会の実現のために、今まで培った技術を使いセルフレジ機「レジロボ®」を開発しました。

 

ローソンではパナソニックの技術を活かして温暖化ガスの排出抑制や省エネルギーに効果があるノンフロン等を導入したりと、たくさんの分野でパナソニックと協業し2013年には両社で「BLUE PROJECT」を立ち上げています。

 

引用元:http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1286382_2504.html

 

 

 


ロボットが袋入れまでしてくれるのですか‼今はまだ簡単な機械の動きですがそのうちロボットが人型に変わっていったりして、人間と見た目も変わりなく共存していくようになるのでしょうか。またアマゾン社のコンビニでは、レジがないなんて、これまたビックリです。想像の域を超えた進化に、頭がついていってません。こんなにも細かく検知できるということは防犯上も、きっと凄い性能を発揮できるのでしょう。すべてを監視されているようで少し怖いですが、この技術を未来の良い方向へ役立てていって欲しいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

最新情報をチェック!