【マネー】お手軽「純金積立」は数千円から

【マネー】お手軽「純金積立」は数千円から

 

キラキラと輝くゴールド・金は富の象徴ですね。「金」は宝石とともに装飾品として見てしまいがちですが、そのもの自体に価値がある実物資産のため、価格が変動することがあっても、その価値がゼロになることはないと言われています。私たちには遠い存在・・・なんて思っていませんか?いいえ!今回は私たちにも手が届くお手軽な金額から始められる商品があるのでご紹介します。

 

 

“コツコツ型” の 「純金積立」

 

 

金価格は日々の売買で変動しますが、株券のように企業の倒産で無価値の紙クズになることもありません。最近は「安全資産」とされる「金」に目を向ける個人投資家が増え、毎月一定額で金を購入して積み立てていく“コツコツ型”の純金積立に注目も高まっています。

先日都内で、田中貴金属工業が「20代から始める資産形成」と題したセミナーを開きました。国際的な貴金属取引に詳しい経済評論家の豊島逸夫さんがゲスト講師として招かれ、投資初心者の若い世代も月々数千円程度から少額で手軽に始められる「純金積立」について解説をされました。

豊島さんは金鉱石の実物を手に、資産としての希少価値などを説明。老後の心配や年金不安を抱える若年層がいま「金」にあえて興味を持つ意味を強調し、「金は普段からコツコツためて、世界の有事のときに売ってしのぎましょう」と話されました。

引用元 Yahoo!ニュース

 

 

 

金の価値

金は、その希少性、美しさ、加工のしやすさ…などなど、実に人間にとって便利な金属で、大事なものです。金はお金として、貨幣経済のおおもとになっているくらいです。そんな金にはやはり価値というものが存在します。金は腐食しない、見た目が美しい、量は少ないですが意外と掘削精錬が楽、といった理由で昔から珍重されてきました。そして、世界中どこに行っても金は貴重なものという認識があるので、どこでも相応の品物と交換してくれます。それが元で金本位制という金主体の経済文化がおこります。通貨としての価値はほかの銀や銅などに比べて格段に高いといえます。

金には価格変動がありますが、インフレのときは金の価格は上昇し、デフレのときには実物資産として支持されるため、長期的な視点で見ると価格は安定しています。金は長期にわたって資産の価値を保全できると言われるのはそのためです。

 

 

注目の「純金積立」とは

 

 

 

保管料もかからないため、無理なく続けられます。また、毎月の積立とは別に価格が大きく動いたときや資金に余裕があるときなどは、スポット購入(買い増し)もできます。積み立てた「金」は簡単に現金化、引き出し、ジュエリーとの交換ができます。

 

「純金積立」 と 「プラチナ積立」

 

 

特徴は、①月々3,000円から始められ、②電話、店頭、書類で取引できる。③積み立てた「金」や「プラチナ」は、現金や地金、コイン、ジュエリーと様々な方法で受取が可能です。

 

インターネットで 「net 純金積立」 が便利

 

 

この記事を読んでいるみなさんはインターネットが使えますから、 「net純金積立」 がおすすめです。特徴は、①月々1,000円から始められ、②インターネット上で購入や売却などの取引、お預り重量・取引履歴の照会が行えて便利。③口座を1つ開設するだけで、「金」と「プラチナ」双方の取引ができることです。

 

 


金の魅力は、その永遠の輝きですね。人間の長い歴史の中で、貨幣として、貴金属として、変わらぬ輝きを保ち続けてきました。だから、金には安心感があります。外国では、お金がたまったらネックレスや指輪など金の装飾品を買って身につけるよう親から教わるという国もあります。イザという時にはそれを売って生活や安全を確保できるからだそうです。コツコツ積み立てて輝くアクセサリーを手にする日を楽しみにするってワクワクしますね。

(キュレーター:SILVIA)

 

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SILVIA

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夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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