PPAP・ピコ太郎 × DEATH NOTE・死神リューク がクール!

 11月2日、公式コラボ動画、PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)ペンパイナッポーアッポーペン/ Ryuk(死神リューク) feat.PIKOTARO(ピコ太郎)という動画が公開されました。

 

どんな恐ろしいピコ太郎か・・・怖いもの見たさに動画を開いてしまいました 笑

11-04-10

 制作したのは、映画「デスノート Light up the NEW world」でCG制作を担当したデジタル・フロンティアさん。死神リューク✕ピコ太郎「PPAP」をどうやって制作したのか。

 

死神リューク✕ピコ太郎「PPAP」を作るための6ステップ
 
1.CHARA(モデリング)
2.SETUP(骨)
3.ANIM(ボディアニメーション)
4.FACIAL(フェイシャルアニメーション)
5.LIGHTING(ライティング)
6.COMP(合成)

 

1.CHARA

まずキャラクターを造型します。「ピコ太郎さんご本人に似せるために髪型のシルエットや、ちょび髭の角度などを細かく調整するのが苦労しました」。試作段階では髪型を思い切ってピコ太郎さんに似せて、サングラスも着用したバージョンも制作したのだとか。試行錯誤のすえ、通常のリュークバージョンになりました。

2.SETUP

第二段階はセットアップ。「実物がどのように揺れるのかリファレンスを元にClothSimulationを行っているので、服のSimulationはかなりリアルなものになっています」。

3.ANIM

第3段階はアニメーション。
「実際のPPAPではペンもリンゴなど全てエアーですが、このリュークverでは実物を持たせてやるという事で、 実際に物を持った時に変わる動き・挙動、ペンや果物の持ち替えを自然に見える様に調整するのがネックになりました」
注目して欲しい点としては、「実際にリンゴやパイナップルを刺しているとこうなります、という点」で「しなやかで、メリハリある動き」とのこと。
「是非ともジャスティン・ビーバーさんにも見て欲しいです」

4.FACIAL

第4段階はフェイシャル。「リュークは顔の特徴上、常に笑っているように見えてしまいますが、ピコ太郎さんは表情豊かなので、 実際にFacial作業時に動画をバック貼って、歌い方の特徴や表情、舌の動きを参考にしながらつけました」。「映画本編とはまた違うコミカルなリュークを楽しんでもらえれば!」

5.LIGHTING

第5段階はライティング。「白い環境に馴染むようにしつつ、上手にキーライト弱くをあてて、若干上下の明暗を出すことでリュークに質感がでるようにしました」

6.COMP  

そして最終段階。「PPAPの文字もリュークのイメージに合う様に、シルバーの装飾文字を社内でデザインしています」「PPAPオリジナルの文字情報のタイミングや、カットのつなぎ等厳密に会う様に注意しました」「始まりと終わり部分のPPAPロゴ部分にデスノートとのコラボ感強調の為、リュークをロゴと一体化させたりタイミング等結構こだわっています」

 

以上、死神リューク✕ピコ太郎「PPAP」を作るための6つのステップ、でした!
是非、何度も見てみてくださいね! ↓↓↓↓

引用元 http://lineblog.me/deathnote/archives/7942890.html

 


 

ピコ太郎「PPAP」がギネスに 「1分でできた歌詞」

11-04-12

 「ペン」「アップル」「パイナップル」のほぼ3語を組み合わせただけの45秒の曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が、米ビルボード誌の「THE HOT 100」にチャートインした中で最も短いとしてギネス世界記録に認定された。歌っているピコ太郎さんが28日、東京都千代田区の日本外国特派員協会での会見で明らかにした。

 「PPAP」は、芸人古坂大魔王さんがプロデュースする、パンチパーマのおじさん「ピコ太郎」がステップを踏みながら歌う曲。8月にユーチューブで公開されると、瞬く間に世界中で視聴されるようになり、ビルボード(米国時間18日発表)で77位になった。日本人では松田聖子さん以来26年ぶり。ピコ太郎さんは「1発目に思いついた言葉を大事にしようと机に座ったらペンが見えた。そうやって1分でできた歌詞。『驚き桃の木20世紀』です」とギャグを披露した。

引用元 http://www.asahi.com/articles/ASJBX5HQ2JBXUCVL010.html

 


 

ピコ太郎のヒット、ビルボードとオリコンの違いも影響?

11-04-13

 ユーチューブでの再生回数はすでに7千万回超。CDは出していないが、先月から有料配信も始めた。Tシャツなどのグッズ販売もスタート。12月にはアルバム発売も決まった。無料配信がお金もうけに結びつき始めている。

 なぜこんなに人気が出たのか。「恩人」のひとりが、ツイッターで8千万人のフォロワーを持つ米国で人気の歌手ジャスティン・ビーバーだ。彼が「一番大好きなビデオだ」と紹介すると、またたくまに再生回数が伸びた。ピコ太郎のものまねをユーチューブで公開する若者たちも世界中に現れた。

 音楽市場アナリストの臼井孝さんは、ピコ太郎は、お金を払わなくても楽曲を楽しめる時代の象徴だと見る。「『売れている』曲ではなく『受けている』曲が何かを探ろうとするビルボードだからこそ、ピコ太郎に光が当たった。実売数でカウントしている日本のオリコンチャート方式ではあり得なかった現象でしょう」

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000021-asahi-musi

 


 

11-04-14

 ブームの火付け役は、世界的なポップミュージシャン、俳優、シンガーソングライターである、ジャスティン・ビーバーらしい。恐るべし、SNSの拡散力!それにしても、死神リュークのPPAPは傑作だ。

≪キュレーター:SILVIA≫

 

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