流行語、俗語、新語、生みの親は意外にもあの人だった!

意外な日本語ルーツ「チラリズム」生みの親は浅香光代だった

 

普通の国語辞書にこそ載っていないが、広く国民に知られている「卑猥な日本語」の数々。それらはいったいどのように生まれ、全国に伝播していったのか。

パンチラ、ブラチラなどの派生語もある「チラリズム」の産みの親はなんと浅香光代。『性の用語集』と『性的なことば』(いずれも講談社現代新書)の著者である国際日本文化研究センター教授の井上章一氏が解説する。

「ストリップブームの1950年代後半、浅香さんが自伝の『女剣劇』で<ストリップ・ショウが、そのものズバリの舶来のエロなら、私は、チラリチラリのチラリズムのニッポン的なお色気でいってやろう>と記述したのがチラリズムの原点です。

何もかも丸見えのエロに食傷気味だった男たちに受け入れられ瞬く間に流行語となりました」

 

引用元 http://www.news-postseven.com/archives/20140605_259037.html

 


 

流行語・新語・俗語・造語・名言【言葉の発祥雑学】流行らせた芸能人・有名人まとめ

最初はグー(じゃんけんの号令)

志村けん

全国のじゃんけん掛け声を統一した。

昭和56年(1891年)よりテレビでも使用しだし、次第に流行は広まり、今や知らぬ人はいない掛け声に。

 

エッチ(H)。エッチする

明石家さんま

性表現をオブラートに包み、テレビ上で円滑に話しやすくした。
島田紳助が発祥という説もある。

 

「あけおめ」「メリクリ」

所ジョージ

出典nobunaga-jp.cocolog-nifty.com

所ジョージ

自身のラジオで使用し、一般に普及したと言われる。
他説(年賀電報)もあるが、影響力を考えると起源でなくとも普及力は大きかったはず。

 

逆ギレ

松本人志

普段、起源を意識しないレベルで浸透させている言葉や感覚を多く根付かせている。

ややネガティブな表現を笑いに変換する傾向が見える。
言葉遊びの達人。

「逆ギレ」は広辞苑や多くの国語辞典に掲載されているところにまで到達。完璧に市民権を得ている。

ジミー大西が山崎邦正に対して言い放ったのが発祥という説もあるが、流行らせたのは松本人志で間違いない。

 

みたいな(○○みたいな)

とんねるず&玉井貴代志

出典stat.ameba.jp

とんねるず&玉井貴代志

玉井貴代志は、とんねるずと親交の深い放送作家。元々は玉井の口癖をとんねるずが真似たのがきっかけ。

身内ネタを武器にしてしまい、世間に向かって炸裂させて定着させる恐るべき影響力とカスタマイズの技術。

若者がキャッチしやすいラフな言葉遣いが多くの流行を呼んだ。

 

根暗(ネクラ)

タモリ(野沢那智、白石冬美)

タモリが自身のラジオで、表面的には明るいが根が暗いという意味で使用していたが、一般的には「ただ単に暗い人」を指す意味で使用されるように。

野沢那智と白石冬美の会話が発祥という説も。

対義語の「ネアカ」も派生して誕生した。

 

ニューハーフ

桑田佳祐

出典www.zumiking.jp

桑田佳祐

ニューハーフという言葉が生まれる前は、「おかま」「シスター・ボーイ」「ブルー・ボーイ」「Mr.レディー」といった言葉が主流だった。
「おかま」は受け取り方にもよるが、蔑称になってしまうこともあり、感情に左右されないこの言葉の登場によって使用が分けられた。

発祥として有名な説は、大阪にあるショーパブ「ベティのマヨネーズ」のママと桑田佳祐が対談し、ベティが「男と女のハーフ」と自分言い表し、桑田がこれを受けて「じゃあニューハーフだね」と言ったこととされる。
ベティが度々公言していることが伝えられるが、桑田本人は否定している説などもあり、微妙にあやふや。

 

ぶっちゃけ

ドラマ「GOOD LUCK!!」主演の木村拓哉

もともと使われていた言葉だが、こちらのドラマで効果的に使用され、火がついた。
中山秀征や松本明子などが先駆けて使用していたとの意見も。

引用元 http://matome.naver.jp/odai/213891344345なの7141601?&page=1


 普段何気なく使っている”言葉”。新語、流行語は、お笑いタレントや芸能人が発したものがたくさんあった。あるある。知ってる。へえ、そうだったんだ。役柄での台詞もあるとはいえ、率直な感想としては、やはり最前線でメディアに露出している彼らは感覚が鋭い。時代を掴むのが仕事でもあるからゆえなのだろう。カッコいいと思う。



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