日ハム 大谷翔平のキセキ

日ハム 大谷翔平のキセキ

<プロ野球CS>日本ハム 4年ぶり日本シリーズ進出

 プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(4戦先勝方式)は16日、札幌ドームで第5戦を行い、日本ハム(レギュラーシーズン1位)がソフトバンク(同2位)に7−4で逆転勝ち、リーグ優勝によるアドバンテージ1勝を含む対戦成績を4勝2敗として、4年ぶり7度目(前身の東映を含む)の日本シリーズ出場を決めた。ソフトバンクの3年連続日本一は成らなかった。最優秀選手には5試合で2本塁打、5打点の中田(日本ハム)が選ばれた。
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 日本ハムは先制を許したが、四回にスクイズなどで逆転。九回には大谷が救援登板し、プロ野球最速の球速165キロを連発してセーブを挙げた。

 セ・リーグでは、すでに広島が25年ぶり7度目の日本シリーズ出場を決めている。日本シリーズは22日に広島の本拠地マツダスタジアムで開幕。日本ハムは10年ぶり3度目、広島は32年ぶり4度目の日本一を目指す。

引用元 http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20161016/Mainichi_20161017k0000m050003000c.html

 


 

日ハムファン爆(は)ぜた 大谷、自ら「投手で行きましょうか」

10-18-04

 プロ野球北海道日本ハムの大谷翔平選手(22)の伝説に16日、新たな1章が加わった。札幌ドームで行われたパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦。「3番・指名打者」で先発すると、九回は投手としてプロ野球史上最速の165キロを連発し、チームを4年ぶりの日本シリーズに導いた。

 ソフトバンクの最後の攻撃の九回表。大谷選手の登板が場内にコールされると、満員の4万1138人に膨れあがった札幌ドームに、どよめきが響き渡った。無理もない。指名打者からマウンドに立つのは、初めての経験だからだ。

 その期待に応えるように、自らが持つプロ最速を更新する165キロを3球投じるなど、チームスローガン通りに「爆(は)ぜた」。対戦した本多雄一選手(31)は「見たことがないスピード」と脱帽するしかなかった。大谷選手は「投げ心地がものすごく良かったわけではなかったが、球場の雰囲気がそうさせてくれた」と汗を拭った。

 2―4と点差を詰めて迎えた四回。チームが勢いづいたのを感じた栗山英樹監督(55)の意向を受け、厚沢和幸ベンチコーチ(44)がロッカールームで近づくと、大谷選手が自ら「(投手で)行きましょうか」と切り出した。「今日は最初から救援投手を使っていたし、おそらく出番があると思っていた」と大谷選手。ベンチ裏のブルペンでキャッチボールから始め、七回の打席を終えると本格的な投球練習に入り、万全の状態でマウンドに上がった。

 栗山監督は1年間、このタイミングを見計らってきた。高校卒業から4年目で体が一回り大きくなり、「ある程度体力がつき、1回なら無理が利くと思った」と日本シリーズ進出を決める試合で決断した。「(大谷)翔平が出てファンが喜んでくれて、ロマンだよね」。試合後、観客の声援を思い返した指揮官の表情が緩んだ。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00010000-doshin-hok

 


 

大谷翔平の来季年俸 いくらが「適切」なのか?

10-18-05

 11.5ゲーム差をひっくり返した北海道日本ハムの史上稀に見る逆転劇。その立役者が、「二刀流」で大車輪の活躍を見せた大谷翔平(22)であることに異論を挟む者はいないだろう。ポストシーズンの注目も一手に集め、“いくら払っても惜しくない”と思える活躍だが、実際のところ大谷の来季の年俸はどこまで上がるのか。

 日ハムにとっては、プロ入り4年目の大谷が一人で“投打の柱”を担ったレギュラーシーズンだった。

「球団もどう来季の年俸を査定するか、頭を悩ませているんじゃないか。こんな活躍の仕方をした選手、これまでにいませんからね」(担当記者)

 今季年俸2億円の大谷は、140イニングを投げて10勝4敗、防御率1.86。打者としては104試合に出場して104安打を放ち、打率.322、22本塁打、67打点の成績を残した。

 2ケタの勝ち星と100安打を同一シーズンで達成したのは1949年の阪急・野口二郎以来プロ野球史上4人目。さらに、「2ケタ勝利+20本塁打+100安打」となると、日本どころかメジャーでも例のない史上初の大記録だ。

「昨季までも二刀流に挑んでいたとはいえ、打率は2割そこそこ。査定は主に投手としてのものだった。しかし、今季はちょっとレベルが違う。登板日にDHを使わず打席に立つ“リアル二刀流”でチームに貢献し、調子の波が大きい4番・中田翔(27)の穴を補った。

 打者としての数字が査定に反映されるうえに、日ハムはメディアへの露出など、成績以外の“貢献度”も評価の対象に加える傾向が強いから、一体どこまで上がるのか想像もつきません」(スポーツ紙デスク)

 打者・大谷についても同様で、巨人の打者のホームラン数を見ると年俸3億円の村田修一(35)、ギャレット(35)がそれぞれ25本と24本。23本の坂本勇人(27)は2億5000万円で、3億2600万円の阿部慎之助(37)は12本しか打てなかった。「ホームラン22本の打者・大谷」が、1億円では安すぎるという相場観もうなずける。

引用元 http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20161017/Postseven_457044.html

 


 

 彼についての記述を見ると、最多勝利、最優秀防御率、勝率第一位、ベストナイン、月間MVP、史上初、最年少記録、最速・・・など、「最」と「初」の文字が躍っている。いつ見ても穏やかでさわやか、柔らかい表情で好感度も高い。野球に疎い(うとい)私でも、彼が相当の逸材であることがわかる。初めからメジャー志望であったそうだが、大切な日本の人材である。海外へ流出しないでもらえるよう、球団には努力してもらいたい。大谷翔平。次はどんな記録を打ち立てるのだろうとワクワクさせてくれる。

≪キュレーター・SILVIA≫

 

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SILVIA

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夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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