日航、羽田―NY線復活航 NYが近い~!

日航、羽田―NY線復活航 NYが近い~!

  日本航空が2017年春から羽田―ニューヨーク(NY)線を運航する方向で検討していることが14日、分かった。経営再建のために公的支援を受けたことに伴う新規路線の開設制限が来年3月で終了するため。来春に廃止するホノルル線と置き換える方向だ。日航は1978年にNY線の発着を羽田から成田に変更。来春に羽田―NY線が開設されれば、約39年ぶりの復活となる。

 

代わりに成田―NY便は減らす方向だ。東京都心に近く、国内線への乗り継ぎも便利な羽田と、ビジネス・観光両面で需要が見込まれるNYを結ぶ路線は「ドル箱」とされる。米国からの訪日客増加にも寄与しそうだ。ライバルの全日本空輸も今月30日から同じ路線で運航を始める予定で、両社のサービス競争による利便性向上が期待される。

 

 日航は2010年の破綻後、政府系の企業再生支援機構から3500億円の出資を受けるなどして再建を果たした。12年に株式を再上場し、年間で約1500億~1900億円の純利益を出すようになった。ライバルのANAホールディングス(HD)より1千億円以上多い水準だ。

引用元http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000172-jij-bus_all 

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ANAの羽田便、ニューヨークとシカゴへ 10月から

ニューヨークとシカゴ、成田から移行

 羽田からのニューヨーク線とシカゴ線は、2月に合意した日米航空協議を受けた新路線。羽田から米国への就航都市は、現在のロサンゼルスとホノルルに加え、4都市に増える。冬ダイヤからは成田と羽田から、ニューヨークとシカゴにそれぞれ1往復ずつを運航する。成田からはファーストとビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの4クラスを設定するボーイング777-300ER型機で運航している。「昼間帯に移ることで選択肢が広がる。国内線との接続が良くなる」と、昼間便で運航するメリットを語った。ニューヨーク線とシカゴ線の機材は、現状と同じ777-300ERを計画している。

 

ANAは計4枠、JALは2枠 

 国土交通省と米国運輸省(DOT)は2月、昼間時間帯の羽田からの米国路線就航について協議し、日米双方に対し昼間時間帯に5便(往復)ずつ、深夜早朝時間帯に1便(往復)ずつ配分することで合意した。国交省は4月、昼間帯5枠の発着枠をANAに3枠、日本航空(JAL/JL、9201)に2枠を配分すると発表。新設した深夜早朝枠もANAに配分を決定し、6枠ある米国路線の発着枠はANAが4枠、JALが2枠と傾斜配分された。

引用元http://www.aviationwire.jp/archives/89437

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「市松模様」日本の空に=五輪エンブレム機公開-全日空・日航

 

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 全日本空輸と日本航空は14日、2020年に開催される東京五輪・パラリンピックの特別塗装機を、羽田空港の格納庫前で公開した。日本の伝統的な市松模様の五輪エンブレムをあしらっており、国内線で飛ばして、開催機運を盛り上げていく考えだ。両社は普段、厳しい競争関係にあるが、東京五輪・パラリンピックのオフィシャルパートナーをともに務める。お披露目式典で、全日空の篠辺修社長は「世界に感動を届ける大会にできるようお手伝いしたい」と強調。日航の植木義晴社長も「青空に映える市松模様のエンブレムを日本中に運び、盛り上げていく」と応じた。

引用元http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101400300&g=eco

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 羽田空港の米国向け発着枠の配分が決まった。
ANAは羽田の利便性を最大限に生かし、10月末からニューヨークやシカゴ向けの路線を開設。
日本航空は、経営再建のために公的支援を受けたことに伴う新規路線の開設制限が来年3月で終了するため。来春に羽田―NY線が開設される予定。
都心に近く、ビジネス需要が高い羽田で昼間に米国路線を発着するメリットは、ニューヨークなど東海岸に就航できること。これからの羽田とニューヨーク路線に注目したい。
 
(キュレーター:remon)

 

 

 

 

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remon

remon

長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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