【非常事態】ミサイル攻撃やテロが発生したらどうすればいい?

【非常事態】ミサイル攻撃やテロが発生したらどうすればいい?

 

あぶないご近所さんは、女の子を誘拐した近所の見守りおじさんの保護者会会長だけではありません。お隣の大陸の国々では、最近特に緊張感が増しています。私たちの住んでいる国に影響が及ぶような有事が起こらないともかぎりません。万一の場合に備えて、大切な家族や自分の身を守る方法を確認しておくことは必要ではないでしょうか。

 

 

頑丈な建物、地下街に逃げ込む

 

隣国によるミサイル発射が確認された場合は、自然災害のように避難場所が定められているわけではないため、混乱も予想されます。この避難先について政府の担当者は「壊れにくく丈夫な建物。理想は地下街」としています。周囲に建物や地下街がない場合は、頭を抱えて地面をはったり、しゃがんだりするのが有効と言われています。また、ガソリンに引火する恐れもあるので、車に乗車している場合は下車して車から離れ、地面に伏せる必要があります。イスラエルの民間防衛組織のパンフレットにもこうした対応が載っているそうです。

 

 

常備したい、防災ブック「東京防災」

 

東京都が作成した防災ブック「東京防災」は、とても頼りになります。災害だけにとどまらず、テロや武力攻撃など非常事態が起きた際の対策や避難方法が紹介されています。取り扱いのある書店で140円で購入できますし、各種電子書籍に無料でダウンロードすることもできます。予めタブレット端末などにダウンロードしておけば、災害時にもインターネットに接続せずに読むことが可能です。

爆発に対しては、姿勢を低くして頑丈なテーブルなどの下に身を隠します。爆発は複数回続く可能性もあるので、安全な場所への避難が必要です。閉じ込められた場合は配管などをたたき、居場所を周囲に知らせるといいでしょう。また、化学兵器や生物兵器を使った攻撃が疑われる場合には口と鼻をハンカチで覆って、気密性の高い屋内に逃げ込む、風上の高台へ登るなど、汚染のおそれのない安全な場所へ避難しましょう。

 

 

正確な情報か見極める

 

情報の見極めにも注意が必要です。「もし、ミサイルが着弾すれば、『次はどこに来るんだろう』といった臆測や噂が拡散し、パニックになるおそれがある」と指摘するのは、東京女子大の広瀬弘忠名誉教授(災害リスク学)です。「大事なのは、国などが確度の高い情報を国民に十分に提供すること。受け取る側も、正確な情報なのかをきちんと判断しなければいけない」 また、緊急時の連絡方法や集合方法についても、日頃から家族や学校、職場などで確認し合って、「有事の際には常に警戒心を失わず、絶えず情報や状況を把握することが必要だ」としています。

引用元 Yahoo!ニュース

 

 

 


幸いなことに、お隣の国から発射されたミサイルは今のところ私たちの国に実害を与えていません。でも、もしもの場合に備えることは必要なこととなってきているようです。防災ブック「東京防災」は、東京都防災ホームページ上で閲覧ができ、無料でダウンロードすることもできます。どんな時にも落ち着いて行動ができるよう、日頃から備えておくことが大事ですね。

(キュレーター:SILVIA)

 

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SILVIA

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夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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