メダリストたちが進化!次のステージへ

内村航平プロ転向へ 日本体操界で初めて

 男子体操の金メダリスト内村航平(27)が、日本体操界初のプロ転向を検討していることが1日、分かった。関係者によると、11日開幕の全日本団体選手権(東京・国立代々木競技場)後にも、所属先のコナミスポーツを退社する見通しという。

引用元 http://www.asahi.com/articles/ASJC13279JC1UTQP004.html

 

内村 プロ転向なら活動の幅拡大 CMや番組出演も

11-02-01

 体操の内村航平がプロに転向した場合、これまでは所属先であるコナミスポーツから他の一般社員とほぼ同じ形態での給与を支給されていたほかは、大会で得られる賞金、報奨金、限られたコマーシャルなどへの出演料などが主な収入になっていた。

 それが、プロになれば、競技そのもので稼ぐお金のほかに、個人の意思で複数の企業とプロ契約を結び、スポンサー料を得られる。また、個人の判断でコマーシャルへの出演、雑誌などの取材、テレビなどの出演も随時決められ、活動は自由になる。

 過去のには、今年を現役引退した水泳の金メダリストの北島康介さんが現役時代に日本コカ・コーラと契約して「プロスイマー」を宣言している。

引用元 http://www.asahi.com/articles/ASJC13S8NJC1UTQP00K.html

 


 

吉田が母校副学長に!現役は当面続行/レスリング

11-02-02

 レスリング女子、吉田沙保里(34)が1日、母校・至学館大の副学長に就任、発表された。同日午前、谷岡郁子学長(62)から辞令を受けた。

 「いきなりの大役ですが、今の学生や子供の見本になるようにいくことが私らしいのかなと思う。いろんな人に指導を受けて、いろんなことに挑戦していけたら」

 栄和人監督(56)を通じて打診を受けた吉田は「私が? 大丈夫かなと思った」と、率直に振り返る。それでも、谷岡学長から直接話を聞いて「少し悩んで、『学長がいいように考えてくれているのだから頑張ろう』と腹を決めたという。

 「つりパンツを着て、大学のロゴを背負って試合に出る副学長がいてもいいでしょう。学生たちの先頭を切ってトレーニングするとか、思い切りやりたいことを真剣にやっている姿を見せることも副学長の役目。勝ち続ける姿を見せることで学生を鼓舞できるだろうし、逆に負ける姿も学生の勉強になる。彼女自身が決めることを最大限、応援したい」と学長はバックアップを約束した。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000537-sanspo-fight

 


 

松本薫が一般男性と結婚 あす都内で会見へ

11-02-03

 女子柔道の松本薫選手(29)が1日、大学時代から8年間交際していた料理人の男性と結婚した。挙式・披露宴は未定。所属するベネシードによると松本選手はきょう1日に婚姻届を提出。あす2日に都内で結婚発表会見を開く。

 松本選手は、石川県金沢市出身。6歳から岩井柔道塾で柔道とレスリングを始め、中学3年生で、全国中学校柔道大会で初めての国内制覇。高校2年生のインターハイ優勝に続き、高校3年生のときには、2回目の海外遠征となるドイツジュニア国際柔道大会で金メダルを獲得した。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000355-oric-ent

 


 

 メダリストたちが新しいステージへ進む。プロのプレイヤーとなる体操の内村選手は、以前から「体操をメジャー競技にしたい」と話していた。今後は2020年東京に向けて第一人者として競技を続ける傍ら、体操競技の普及活動にも力を入れるそう。彼らはさらに進化していくだろう。今後も注目していきたい。

≪キュレーター:SILVIA≫

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