高級カプセルホテル、京都に続々

高級カプセルホテル、京都に続々

 京都行きた~い!たくさん見どころがある街 京都は、歴史と文化と伝統があるだけでなく、四季折々で美しい表情を見せてくれ、何度行っても飽きることのない日本を代表する古都。京都は、世界中の国の人々から注目を集めている人気の観光地ですね。平安京が置かれてから、何百年も日本の都として栄え、様々な名所旧跡・寺社仏閣があり、年間何万人もの観光客が訪れます。そんな京都には、外国の方を意識して和の風情が活かされた趣きのある宿も多くあります。しかし、価格もちょっとお高いのが悩みの種。さにあらず!京都で激安に泊まれて、現代的でクールなおすすめの格安ホテルがあるので、ご紹介しますね。

 

 

京都市内に続々と開業「高級カプセルホテル」

 

 

このところ、京都市内では「高級カプセルホテル」のオープンが相次いでいます。カプセルホテルって聞くと、終電を逃した人が一晩を過ごす、狭くて暗いイメージがありました。そんなのは昔のお話で、内装や快適性にこだわり、女性や外国人観光客を意識して造られています。国内外から押し寄せる観光客の増加でホテル不足や宿泊費の高騰が続くなか、リーズナブルな価格で人気を集めています。

引用元 Yahoo!ニュース

 

近未来的デザインで人気 「ナインアワーズ京都」

 

京都の新型カプセルホテルの先駆者といえば、2009年末に開業した「ナインアワーズ京都」(125室)。近未来的な内外装が特徴で、1泊2千~3千円。外国人観光客に根強い人気があります。

画像 ナインアワーズ京都

カプセルホテルに一歩踏み込んだときから、デザインされた空間が居心地よく、壁や足元のサインを見れば、言葉が分からない人でも、簡単に理解できるデザインになっています。クリエイティブディレクション・プロダクトデザインは、無印良品の「体にフィットするソファ」も手がけている柴田文江さん。サイン&グラフィックデザインは、廣村正彰さん。インテリアデザインは、中村隆秋さん。2010年には、グッドデザイン金賞を受賞しているカプセルホテルです。

ナインアワーズ京都をネットで予約した米国から来た女性は、「宇宙船のようなベッドの写真を見て決めた」。オーストラリアから訪れた女性も「ロッカーもあって安全。京都の伝統料理に思い切りお金を使いたい」と満足そうでした。

受付も、海外の方にも英語で接客していますので、外国からのお客様にも安心ですね。
 
 
 
 

女性の一人旅にもおすすめのカプセルホテル

 
 

背の高い女性もゆったり「THE  PRIME  POD  京都」

 

若い女性は街めぐりやイベントにお金を使うため、宿泊費は抑えたい人が多いですね。2月15日にオープンした「THE PRIME POD 京都」は全150室あり、各階は男女別で若い女性客の利用も意識されています。標準的な部屋は1泊5千円前後。東京・銀座の歌舞伎座前に昨年10月オープンした系列ホテルは、連日満室が続いているそうです。

画像 THE PRIME POD 京都

コンセプトは「都市の滞在にメリハリを」「街を愉し。」「シェアしたくなるスタイル」。京都の中央に位置し、鴨川に掛かる三条大橋より徒歩1分と、各種観光スポットへのアクセスの良さが魅力です。

ベッド付きの個室が上下に分かれてずらりと並び、身長のある女性でも余裕のある広さ。高機能マットレスやアメニティーグッズ、木目を生かした壁など、寝具や内装にもこだわりが。芸舞妓(げいまいこ)が行き交う花街・先斗(ぽんと)町に近く、京の五山を見渡せるロビーからの眺望も売りになっています。

 

 
 
ファーストキャビン京都烏丸
 
 

地下鉄四条駅から100mのファーストキャビン京都烏丸は、飛行機をテーマにしたシンプルなコンパートメントの寝室となっています。全室にエアコン、セーフティボックス、ナイトウェア、無料の有線インターネット回線が備わり、共用バスルームが用意されています。館内にはスパバスとモダンなラウンジもあります。

画像 ファーストキャビン京都烏丸

121室あり、1泊3千~5千円。「既存の建物を改装し、初期投資を抑えた。ビジネスホテルと従来のカプセルホテルの中間価格帯を狙っているといいます。夜は館内のラウンジでアルコールやソフトドリンクも楽しめます。ラーメンとビールは自動販売機で購入可能です。 

クチコミで好評な京都市の人気エリア下京区は「寺院」「観光」「文化」に興味がある人におすすめです。

 

 

 


そうだ、京都へ行こう!と思い立ってもなかなか宿がとれなかったりします。ビジネスマンの経費節約(?) というカプセルホテルの概念は過去のもの。最近では外国からのお客様の方が観光地や宿泊の情報には通じていたりします。カプセルホテルを利用して、節約できたお金でもう一日、京都の街を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(キュレーター:SILVIA)

 

よかったらこのチャンネルに
いいね!お願いします!


The following two tabs change content below.
SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

お出かけカテゴリの最新記事