「左利きは天才肌」なのウソ?ホント?

左利きに天才が多いと言われるワケ

左利きは右脳が発達している!?

左利きは言語機能が右脳に属し右脳(直感力、情報処理能力、イメージ、ひらめきを司る脳)が発達しているからだと言われます。通常、右利きの人の98%以上が左半球の脳に言語機能があります。一方で左利きの人の70%が右利きの人と同様に左半球の脳に言語機能があり、15%が右半球、残り15%は左右の半球に言語機能をもっているとされています。(グラフ参照)

 

 

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トレーニングにより必然的に鍛えられた!?

左利きの人は後天的に才能を鍛えられる要素があると考えられています。世の中にある道具の大半は右利きの人向けに作られています。そのため、どう対応すべきかという思考や検証が発生し必然的に脳がトレーニングされてきた、というわけです。

 

東大生の20%は左利きだと言われています。左利きの割合は全人口の10~12%程なので、その約2倍の割合とはたいしたものですよね。正確な数字は不明ですが、ノーベル賞受賞者も左利きの割合が高いそうです。「左利き天才説」は有力です。

 

全米経済研究所に発表された論文によると、大卒の男性は、左利きのほうが右利きより約26パーセントも高い給料を稼いでいることがわかっています。右脳の直感やひらめきの能力がいかされているのでしょうか?

 

左利きの著名人たち

アメリカ歴代大統領

 

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  • ジェラルド・フォード(第38代)
  • ロナルド・レーガン(第40代)
  • ジョージ・ブッシュ(第41代)
  • ビル・クリントン(第42代)
  • バラク・オバマ(第44代)

第38代以降のアメリカ大統領は、7人中5人が左利き。右利きだったのは、カーター(第39代)とブッシュ(第43代)だけです。

 

芸術家

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ(画家)
  • ミケランジェロ・ブオナローティ(画家)
  • パブロ・ピカソ(画家)
  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(音楽家)
  • ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(音楽家)

科学で人類を大きく進歩させ、今や誰もが知る「偉人」となった彼らも、皆左利き。

 

野球選手

  • 岩瀬仁紀(中日ドラゴンズ)
  • 山本昌(中日ドラゴンズ)
  • 石川雅規(東京ヤクルトスワローズ)
  • 杉内俊哉(読売ジャイアンツ)
  • 内海哲也(読売ジャイアンツ)
  • 山口鉄也(読売ジャイアンツ)
  • 能見篤史(阪神タイガース)
  • 岩田稔(阪神タイガース)
  • 江草仁貴(広島東洋カープ)
  • 藤井秀悟(横浜DeNAベイスターズ)

「サウスポー」の選手が多く、トップレベルの野球選手のなんと50%は左利きです。競技的に左利きが有利とされているからで、右利きの選手が左投げに転向することも多いそうだ。

 

「天才」とはいかなくても、左利きの人は日頃から右利きのものを使いこなす努力をしているため、器用な人が多いのは事実だと考えていいのではないでしょうか!

引用元https://nanapi.com/ja/115636

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右脳と左脳は、どっちがどっち?

 

脳の左半球が言語や論理的思考の中枢であり、右半球が映像・音声的イメージや芸術的創造性を担うとする見解があります。ラジオ・音楽・携帯などイヤフォンで聴く機会もあるかと思いますが、片方のイヤフォンだけで聴く場合は、左耳用になっています。左耳で聴く→右側の脳で認識する→音楽(や映像)は右脳。逆に言語・計算は左脳。

 

 

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引用元https://nanapi.com/ja/947

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歩くと脂肪燃焼と脳が活性化する理由

歩けばまず血流脂肪が燃え出す

「ヤセたいならまず歩く!」「歩くとなぜいいか?」の著者でもあるそうだ。歩くと、まず血液の中にある脂肪の燃焼が始まります。血液中の脂肪は放置しておけば体脂肪として蓄積されるので、歩いて血中脂肪を燃やすことは、肥満予防になります。

 

さらに歩き続けると、内臓脂肪が消費され最後に皮下脂肪が燃えます。もっと激しい運動をすると、脂肪ではなく筋肉の中の糖質が燃料に使われ、脂肪の燃焼はかえって少ないとされていて有酸素運動のほうが、脂肪燃焼には効果があるのです。

 

歩けば脳も活性化する

歩けば血流循環が改善され、これにより脳にもしっかりと酸素が送り込まれます。すると、脳内ホルモンの分泌が活発になり、脳が活性化されるのです。悩みがあるときや、ストレスを感じたときは、外に出て歩くことが脳にとって有効的だそうだ。

 

もうひとつ、歩くことで五感を通して様々な刺激が脳に飛び込んでくるので、脳の老化防止にもなります。一番身近な全身運動でありながら、気軽にできる有酸素運動です。

 

ダイエット・丈夫な足腰・脳の活性化・メタボ対策など脂肪が効率よく燃え始めるのは、歩き始めてから15分~20分を過ぎてからだそうです。歩くことが毎日の楽しみになる頃、カラダと脳は徐々に改善されていることでしょう。

引用元https://nanapi.com/ja/371

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左利きの人は全人口の12%ほどそうだ。なんとなくもっと身近に多くの方がいるように思う。それは、野球を見ているとピッチャーなどは左利きが多いので映像を通して身近に感じるのかも知れない。よく左利きは天才が多いと言われているが日頃から右利きのものを使いこなす努力をしているため、必然的に脳がトレーニングされてきたからだという説がある。鍛えられた脳は、特殊な能力を産むのかも知れない。

(キュレーター:remon)

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