熊本噴火で農作物にも影響

阿蘇山噴火 キャベツに火山灰がつき、葉が傷む被害も

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8日に起きた阿蘇中岳の噴火で、通行止めとなっていたが、9日午前7時、規制が一部解除された。8日午前1時46分ごろ、阿蘇中岳第一火口で、爆発的な噴火が発生し、気象台は、噴火警戒レベルを2から3に引き上げた。

 

この噴火直後から、阿蘇登山道路は、通行規制されていたが、9日午前7時、通行規制が一部解除され、観光名所となっている草千里まで行けるようになった。

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一方、阿蘇市波野地区では、収穫期を迎えているキャベツにも火山灰がつき、葉が傷んでいた。キャベツ農家の人は「踏んだりけったりみたいで。地震のあとに植えてから、またこんな。雨とか、爆発とか。もう、しょっちゅう」と話した。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161009-00000527-fnn-soci

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名産のトマトも灰かぶり…農家に影響 生活に不安も

火口から7キロ付近で、大量の火山灰が降り積もった場所では、たくさんある灰のうえに、雨が降ってきた影響で、泥のようになってきました。さらに非常に粘り気もあるので、滑りやすくなっています。歩行者は転倒に、走行する車にとっても、タイヤの溝に灰が入り込むのでスリップにそれぞれ注意が必要です。

今回の灰は、農家にも影響をもたらしていて、アスパラガス農家のビニールハウスは、灰をかぶって日を遮るようになってしまい、ビニールごと変えなければならないということです。

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熊本名産のトマトも灰をかぶってしまい、すでに出荷ができないということです。こういった状況が市内の至る所で広がっています。大きな地震があった熊本県に、またも大きな負担がのしかかっています。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161008-00000028-ann-soci

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阿蘇山の噴火は主要産業の観光と農業も直撃した。

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阿蘇市のイチゴ農園では、ハウスの屋根をかぶせる前の時期で、灰が直接作物に降りかかった。生産者の岡田留里子さん(54)は「4月には地震でイチゴの棚が倒れて被害が出た。今年は出来栄えがよさそうだったのに最悪です」。

 

同市のJA阿蘇では、朝から職員約10人が被害の確認などに追われた。山本栄二総務部長(58)は「ハウス栽培のトマトが、降灰で日光が入らなくなると生育が悪くなる」と懸念した。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00010003-nishinp-soci

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阿蘇山「爆発的噴火」 宿泊客キャンセル相次ぐ

阿蘇市南阿蘇村では8日と9日の2日間で、305人分の宿泊キャンセルが出るなどし、観光への影響も出ています。土産物店やレストランも3連休の中日にもかかわらず、観光客はまばらな状態です。

 

土産物店は、震災直後で例年通りのお客様が来られていない。今回の噴火がさらに重なっている。いつ自然は落ち着いてくれるのだろうか。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161009-00000013-ann-soci

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地震、台風、噴火とここ最近多数の被害を

受けている熊本。被災地の方にはお見舞い

申し上げます。今回の噴火も実は地震の影響を

受けているのではないかとの専門家の指摘も

あります。自然の前には私たち人間はいかに

無力かと思い知らされます。被災地産の農作物を

買うようにするといった声もあり、そういった

身近なところから協力できることをしていきたいです。

またそういう呼びかけもしていただきたいと

思います。(キュレーター:rikako)

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