【放感あるよね!】一度は通ってみたい日本の「道」10選

心の上に切ないほどはっきりと光景が焼きついて離れようとしない。
自然と人工が調和した美しい光景。
なだらかな山頂を持った山の光景。
目を閉じた瞼の裏に光景ははっきりと浮かび、その後余韻を持って消えて行く。
季節で道は色を変えてくれる。

大自然が目の前に広がる道、天にのびるような幻想的な道、まるで絵葉書のような紅葉が広がる道など、日本には訪れて欲しい「道」がたくさん!今回は厳選した10の「道」をご紹介します♪

1.竹林の道(京都府)

空に向かってまっすぐにのびる竹が美しい、京都の嵯峨野にある「竹林の道」
1000年の歴史を超えて平安時代に誘われているみたいで、風情たっぷり♪時間をかけてゆっくりと散歩したい道です。

そんな「竹林の道」は、秋に開催される「京都・花灯路」の期間にライトアップされます。
陽の光が差し込む青い空間も素敵ですが、ライトアップされて黄金色に輝く幻想的な光景もまた見て欲しい!

_________________________

2.ラピュタの道・天空の道(熊本県)

熊本県にある阿蘇市道狩尾幹線は、まるで天に伸びているかのようなビジュアルから「ラピュタの道」「天空の道」と呼ばれています。
特に雲が出ている時には、本当にジブリ映画『天空の城ラピュタ』の世界に迷い込んだみたい。

雲海が出やすいのは秋から冬の初めにかけての朝晩。
適切な水分があって風が無いことが条件なので、天に浮いているような光景を見るのは難しいかもしれませんが、雲がなくても訪れる価値がある道!バイクロードとしても人気です♪

■ 基本情報

_________________________

3.天城路(静岡県)

日本の道100選に選ばれている「天城路」のメインポイントは、川端康成の小説「伊豆の踊り子」や石川さゆりさんの「天城越え」などに登場する旧天城トンネル。全長445mもあり、石造りのトンネルとしては日本一の長さ。
鬱蒼と茂る木々の中にひっそりと佇むトンネルの中は、暗いので用心して歩いてくださいね!

_________________________

4.パッチワークの路(北海道)

美瑛でおすすめなのが「パッチワークの路」
美瑛町の丘陵地帯のことを指し、ポピーやひまわりといった花や作物が植えられており、まさにパッチワークのような光景♪毎年同じ景色ではないのもまた魅力のひとつ!

そんな「パッチワークの路」には、CMなどに採用された有名な光景が点在しています。
印象的なポプラの木は「ケンとメリーの木」と親しまれ、タバコのパッケージに使用された「マイルドセブンの丘」や「セブンスターの木」もあります。
壮大な景色は感動すること間違いなし!

  • ■ 基本情報
  • ・名称: パッチワークの路
  • ・住所: 北海道上川郡美瑛町
  • ・アクセス: 美瑛駅から車で5分
  • ・参考サイトURL:http://bit.ly/2d21w5o

_________________________

5.二十間道路(北海道)

日本一の桜並木と名高い「二十間道路」のおすすめ時期は、やっぱり桜の咲く5月上旬〜中旬
まっすぐのびる7kmの道路の両脇には約3,000本の桜が植えられており、毎年20万人もの人が訪れるんだそう!
ドライブもいいですが、せっかくならば歩いて桜を満喫してみて♪

■ 基本情報

  • ・名称: 二十間道路
  • ・住所: 北海道日高郡新ひだか町
  • ・アクセス: 静内駅から車で約20分
  • ・関連サイトURL: http://www.sakuranamiki.com

_________________________

6.寒風山パノラマライン(秋田県)

「寒風山パノラマライン」は、男鹿半島にある標高355mの寒風山へとアクセスする道路。周りには草原が広がり開放感あふれます。
ここをドライブするのは本当に爽快!寒風山の山頂からは360度のパノラマを満喫することができるので、とてもおすすめ!

■ 基本情報

  • ・名称: 寒風山パノラマライン
  • ・住所: 秋田県男鹿市
  • ・参考サイトURL: http://www.akitafan.com/promotion/sightseeing/detail.html?id=14

__________________________

7.磐梯吾妻スカイライン(福島県)

全長29kmの「磐梯吾妻スカイライン」は、紅葉スポットとしても人気の高い道路。
岩肌に映える赤や黄色の紅葉が見られるのは、10月上旬~10月中旬。「磐梯吾妻スカイライン」の紅葉は作家の井上靖も絶賛するほど!車から降りて、つばくろ谷や浄土平など井上靖が選ぶビューポイント「吾妻八景」からの景色を堪能してみて♪

■ 基本情報

_________________________

8.大手前通り(兵庫県)

日本の道100選に選ばれている「大手前通り」は、眼前に姫路城を望むことのできる道。
姫路駅から姫路城までまっすぐに伸びている道は、幅が50mもある、かなり大きな道路です。平成の大修理を終えた姫路城は白すぎる!という声もあるそうですが、時が経過し色が変化することを考慮して改修されたんだそう。
だんだん変化していく白亜の白鷺城を眺めるなら、「大手前通り」は外せないスポットですよ♪

■ 基本情報

_________________________

9.みゆきの道(島根県)

みゆきの道
島根県出雲市の「みゆきの道」は一見普通の道路のようですが、実は電柱や看板の類がなく、周りの景観に配慮してつくられています。
短めながらも整えられた植栽やカラーブロックなどから可愛らしい印象を受ける道。いわゆる絶景ではない、周囲との調和や歴史を感じる道もまた素敵ですね♪ちなみに、1982年の国体が開催された時に、天皇陛下が行幸されたことから”みゆき”と名付けられたんだそう。

 

■ 基本情報

  • ・名称: みゆきの道
  • ・住所: 出雲市大津新崎町1丁目~出雲市大津町
  • ・アクセス: 出雲市駅から徒歩20分
  • ・関連サイトURL: http://www.izumo-kankou.gr.jp/668

________________________

10.いろは坂(栃木県)

全長15.8kmの「いろは坂」は、日光市街と中禅寺湖や奥日光を結ぶ山の中を走る道路。
「いろは坂」という名前は急カーブが48もあることから、いろは48文字にちなんで名付けられました。
実際にドライブしてみると、”い・ろ・は・に…”と一つずつ立てられている看板を見つけることができます。

そんな「いろは坂」は10月中旬〜下旬の紅葉の季節がおすすめ!
明智平展望台からの眺めが素敵なので、途中で少し一休みして車を降りてみて♪

基本情報

まとめ

いかがでしたか?日本には絶景の広がる道や歴史や文学を感じられる道がたくさんあります。
訪れたら、通り過ぎるだけじゃない「道」の魅力にきっと気づくはず♪

引用元http://find-travel.jp/article/35134?from=couples-travel&utm_source=couples

_________________________

心の上に切ないほどはっきりと光景が
焼きついて離れようとしない。

自然と人工が調和した美しい光景。

なだらかな山頂を持った山の光景。

目を閉じた瞼の裏に光景ははっきりと
浮かび、その後余韻を持って消えて行く。

季節で色を変えてくれる。

北から南へ縦に走っている道は土地の
景色を味方にしながら続いている。

「天空の城ラピュタ」のワンシーンの
ような雲海に浮かぶ浮島のような絶景が
熊本県阿蘇市の外輪山にある。

ライダーなどから「ラピュタの道」と
呼ばれ、観光で訪れる人も多いその道が
今、地震の影響で道路が崩落し無残な姿
となっている。

復旧の目途はたっていないそうだ。

心が痛む・・・

(remon)

 

最新情報をチェック!