『これから、何する?』お寿司だよって!

『これから、何する?』お寿司だよって!

「美味しいもの食べた~い!」そんなときに選ばれるメニューといえば、「お寿司」! 最近は、ワインやシャンパンも充実しているお店も多いとと聞いています。カウンターのあるお店で贅沢なお寿司をいただくのは至極の贅沢! みんなで賑やかに、回るお寿司を楽しむのも良し。たくさんのネタがあり見ているだけでも幸せを感じるひと時、口の中に入れたら笑顔になってしまうお寿司。皆さんの定番のネタ、最近一番好きなネタはなんですか?

 

 

お寿司のネタは何が好き?

 

 

みなさん。お寿司のネタの王様といえば、なんといってもマグロ!と思っていませんか?なんとネットなどのアンケートでは、「サーモン」が同じくらいの人気のようです。特に若い世代は「マグロよりサーモン」が一押しのようです。その理由とは?「どのお店に行っても味のブレが少ない」「サーモンは脂がのっていて、どこで食べても美味しい!」「炙りやマヨネーズなどのアレンジが楽しめて、毎回食べても飽きません」との声が聞こえてきます。

 

しかし、高級江戸前寿司などでは置いていない場合も多いサーモンですが、一部女子では「サーモンって、ほんと、女子に人気ですよね! サーモンしか頼まない人もいる!」と、まさに新しい味を求める現代人のために考えられたメニュー、といった感じかもしれません。年配者にはサーモンは邪道だという意見もありますが、新感覚の味は魅力かも・・・

 

 

私の大好きなネタの「えんがわ」が意外にも人気なのだとか・・・えんがわといえば、ヒラメ(の背びれと臀びれの軟条を動かす筋肉の部分)を指すことが多く、1匹のヒラメから僅かしか取れないので高級食材と言われています。「コリコリとした食感と独特の味わいがクセになってしまいます!」「高いネタを頼むなら、僕はトロよりもえんがわ派」の声も。

 

回転寿司などで見かけるお安めの「えんがわ」は、ヒラメではなく「カラスガレイ」などのカレイを使用しているところも。カレイ特有の甘みと食感が、好まれているようです。

 

 

通な人のお寿司屋さんでの楽しみ方

 

 

 

通い慣れている人は、カウンターのお寿司屋さんでいきなり握りを頼むのではなく、まずはお酒とつまみで一杯……がブームのようです。カッパ巻きは千切りのキュウリと。玉子焼きをワサビでいただいたり。げそはたれを付けてワサビでつまみを楽しむ人が増えているそうですよ。最後は季節のおすすめネタの握りで締めますって通ですね~。

 

 

こんなコメントも「近所のお寿司屋さんはボタンエビの握りを頼むと、頭の部分をサービスで素揚げにくれるんです。これをつまみに飲むお酒の美味いこと!」ボタンエビは人気のネタのひとつです。「自分の好きなネタはボタンエビです! お店ごとで味が違ったり頭の部分の出され方が違ったりするので、そのさまざまな違いが楽しくて大好きです」

 

 

「頭を炙ったり、ボイルにしたり、お味噌汁に入れてくれたり、ボタンエビの身と一緒に頭の味噌を和えてくれたり。なかでも新鮮な海老味噌に出会えたときは、本当に嬉しい気持ちになります!」なんて熱い気持ちが伝わってくるコメントも。エビ好きは色々な食べ方を心得てますね。

 

 

「ご当地ネタ」も人気

 

 

●「釧路で食べた“タコの卵の軍艦”……めちゃくちゃ美味しかったです。トロトロとしていて濃厚で……まさに珍味という感じ」(北海道)

 

●「熊本に行ったら“馬握り”馬刺しがネタとして乗っている寿司です。肉寿司は最近ではメジャーですが、馬刺しは本当に合う!」(熊本県)

 

●「北陸の回転寿司はすごいです。回転するからといってテンションは下がりません。ヘタすりゃ東京の高級寿司よりもずっといいネタが回ってます。ノドグロやトロトロの甘えび、ホタルイカが流れてきて、味もそりゃあもう絶品です」(石川県)

 

●「ゴーヤー巻き! キュウリもいいけど沖縄ではやっぱりゴーヤーで。苦味がなんともいえません」(沖縄県)

 

●「生しらす軍艦。静岡の回転寿司ではお馴染みです。海に近くないと食べられないので、ご当地グルメです。プリプリで最高に美味しいです」(静岡県)

 

●「飛騨牛の網焼き寿司! ネギやわさびが乗っていて、おろしポン酢でいただくお寿司。美味しいです~」(岐阜県)

引用元http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00010000-tokyofm-life

 

 

「江戸前寿司」と「大阪寿司」の違い

 

 

「江戸前寿司」

東京湾(江戸湾)で獲れた魚をネタにしたお寿司のことから始まったようです。職人の「ひと手間」が加わるように時代と共に江戸前寿司は今のスタイルに進化したそうです。酢でしめてあったり、ヅケにしてあったり、タレがさっと塗ってあったり…とさまざまな工夫が施してあり、お店によって個性も出しやすいといった特徴があるそうです。その証に手元のお醤油を使うことなく、職人が出してくれた状態で口へ運ぶのがおつなようです。

 

 

「大阪寿司」

江戸前の握り寿司に対して、木型を用いた箱寿司(押し寿司)です。ネタには酢締めの鯖、昆布締めの鯛、焼き穴子、茹でたエビ、玉子焼きなどだそうです。ばら寿司(五目寿司)や太巻き寿司等を含める場合もあるそう・・・人肌くらいのぬるさが食べどきとされる関東の寿司に対し、関西では冷えてもうまいように昆布だしを加えて飯を炊き上げるそうです。

 

たまには変わり種も食べてみたくなるのも「お寿司」の醍醐味!それぞれの地で楽しんでみるのもいいかもしれませんね!

 

 

 

 


 

 

「美味しい物食べたいね」って言われたら私もお寿司ですね~。最初におつまみ系から頂きます。最後は握って頂きます。知り合いのお店では、お任せにして貰っていて食べられる量を見計らって出して貰います。基本甲殻類や貝類が好きなので、おつまみ系かも知れませんね。新潟の廻るお寿司もかなりお勧めですよ~初めて食べた廻るお寿司に感動しました。そんな色々な思い出もお寿司屋さんにはあります。此れからもお寿司ファンでいたい!あなたの思い出は・・・

(キュレーター:remon)

 

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remon

remon

長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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