「フィニッシュまでいかない」

「フィニッシュまでいかない」

 

有働由美子アナ名言?「フィニッシュまでいかない」

 

NHKの有働由美子アナウンサー(47)の“失言”がまたしてもネット上で話題となっています。

28日放送の連続テレビ小説「べっぴんさん」ではヒロイン坂東すみれ(芳根京子)の娘さくら(井頭愛海)が村田健太郎(古川雄輝)と社内でキスをしようとした寸前に邪魔が入る、というシーンが放送されたました。

28日放送の「あさイチ」は、いつものように“朝ドラ受け”からスタート。司会のV6井ノ原快彦が「またキスしようとしましたね~」と笑顔で切り出し、柳澤秀夫解説委員も「やっちゃえばいいんだよー」と応じたが、有働アナは「あの雰囲気になった瞬間からわかりましたよ。朝ドラではフィニッシュまでいかないって。誰か入ってくるなーって」とのコメント。その“フィニッシュ”に井ノ原は「あの…言葉にちょっと問題がありますよ。“フィニッシュ”って」とたしなめた。

引用元 Yahoo!ニュース

 

 

あさイチの “迷” コンビ 由美子とイノッチ

 

有働由美子アナといえば、番組中に巻き起こす数々のエピソードを持つNHKの名物アナウンサー。今回の発言にもネット上はざわざわ。“朝ドラ受け” ならぬ、“あさイチ受け” しているお茶の間からは、待ってましたとばかりに有働アナをイジる声、いやいや、イノッチがヤブヘビなんじゃないかとツッこむ声が・・・(笑)

フィニッシュって言うなw

そうツッコミをいれたら もう その意味にしか とれないw

有働さんww

あさイチはNHKだけど有働さんがゆるい感じで面白い。 有働さんNHKの役職なんだよね。

 

イノッチw グッジョブw

コレは…むしろイノッチこそ失言では? おもしろいけどw

生々しい意味じゃなかったのに、イノッチのツッコミで一気にそれにしか思えなくなったよ。

 

でもこの二人ならなんだか笑って許せるけど。

 

 

実は “エリート” 有働アナウンサー

 

有働アナウンサーは本にも書いてるほど、あさイチでの名言エピソードは尽きません。あさイチで 普通に女性が思うだろうことを、素直に口にしているだけなのに、担当プロデューサーから「出たね今日も、クロウドウ」と言われる。『ウドウロク』は黒いところも白いところも全部書いたというエッセイです。

 

自他ともに認めるクロい部分も、ちょっとだけ残っているシロい部分も、
  包み隠さず書いてみました。

 

有働由美子・著 『ウドウロク』 より

 

そんな番組エピソード満載の有働アナは、アナウンサー職のまま特派員になり、ニューヨークのアメリカ総局勤務中に管理職に昇格した、NKHのエリート職員なんです。東京アナウンス室へ復帰後は、『あさイチ』のキャスターを担当。オリンピックの中継・『NHKニュース10』・『あさイチ』などで、キャスターを任されることが多いほか、2012年 – 2015年の紅白では、総合司会も務めた、NHKの顔ともいうべき存在です。2015年の紅白は相方のイノッチも白組司会者を務めていましたね。

 

 

 


あさイチで歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが、妻で女優の藤原紀香さんとの新婚生活について語った時、愛之助さんがノロケると、すかさず有働アナは「やだぁ~もう、ラブリ~ン」と冷やかしました。この、間髪入れない有働アナの女子受けするキャッチ―なリアクションと明るい人柄が魅力なのだと思います。NHKなのに、毎朝暴走する有働由美子アナウンサーから、今日も目が離せませんね(笑)

(キュレーター:SILVIA)

 

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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