やられた!

ママ友がインターネットで詐欺に遭いました

 

きのう新しく買った息子のパソコンを私のアカウント使って設定していたら、windowsテクニカルサポートから、『あなたのパソコンのプロダクトキー使ってアクセスされたので…』 みたいなメールが来て確認の画面進んで個人情報を送ってしまいました。その後で、なんか変?!って思ったら、検索サイトのニュースに詐欺の記事が!

 

2.2.8

 

 クレジットカードは止めて、パスワード変更して、消費者生活センターと警察のサイバー詐欺相談にメールで相談中⤵あまりにタイミング良過ぎたし、入力画面はwindowsのマークやらアドレスもwindows…だったし。すっかり信用しちゃった。まさか自分が引っかかるとは😨😨😨今は冗談も言えないくらい不安なの。送ってしまった氏名、住所、携帯番号はどうにもならないし。

こんなやり取りをしました。それから、しばらくして・・・

さっき警察から電話があって、カード止め、パスワード変更で今のところはOK。あとはメールや郵便、電話での架空請求を無視するようにって言われたわ~。

 

 

Microsoftをかたるフィッシングメール

 

2.2.4

 

件名が「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というMicrosoftをかたるフィッシングメールが、1月30日になって出回っているようです。

現在、確認されいるフィッシングメールの送信先メールアドレスは「support@support-securityprotection-microsoft.com」となっています。偽サイトへはアクセスせず、万が一アクセスしてしまった場合も、クレジットカード情報をはじめとした個人情報の入力は絶対に入力しないよう注意してください。

今回のメールは別ドメインの偽サイトへ誘導するもの。24時間後にプロダクトキーを無効化するとして、Microsoftアカウントとパスワードの入力を促す。「今すぐ認証」をクリックすると、Microsoftアカウントのサインイン画面が表示される。Microsoftアカウントのメールアドレスとパスワードを入力すると表示される「詳しいお客様情報の追加」の画面は、氏名、住所、電話番号、クレジットカード情報の入力を促すものとなっています。該当のメールは開かず、削除しましょう。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000096-impress-sci

 

フィッシング詐欺にご注意

 

2.2.5

 

フィッシング詐欺とは、送信者を詐称した電子メールを送りつけたり、偽の電子メールから偽のホームページに接続させたりするなどの方法で、クレジットカード番号、アカウント情報(ユーザID、パスワードなど)といった重要な個人情報を盗み出す行為のことを言います。

最近は電子メールだけではなく、電子掲示板やSNSの投稿サイトに、URLを記載してアクセスさせ誘導する、 電子メールや電子掲示板に投稿されたURLを実在するURLに見間違えるような表示にすることで誘導するなど手口も巧妙化しています。

 

対策としては、次の点に注意しましょう

 

2.2.3

 

金融機関のID・パスワードなどを入力するWebページにアクセスする場合は、金融機関から通知を受けているURLをWebブラウザに直接入力するなど、常に真正のページにアクセスすることを心がけましょう。

通常、インターネットバンキングへのログインやクレジットカード番号などの重要な情報の入力画面では、SSLという暗号化技術を利用します。重要な情報を入力するWebページでは、SSLが採用されているかを毎回確認するようにしましょう。SSLで通信が行われていることは、WebブラウザのURL表示部分(アドレスバー)や運営組織名が緑色の表示になっているか、ちゃんと鍵マークが表示されているか、などで確認できます。重要な情報の入力を求めるページで、SSLが使用されていない場合は、まずはフィッシング詐欺を疑いましょう。

参照 総務省 国民のための情報セキュリティサイト より

 

 

インターネット詐欺に遭ってしまったら

 

2.2.7

 

インターネット詐欺は、それを行う業者があの手この手を次から次へと開発・改良し、私たちに仕向けてきます。それらに引っかからないようにするためには、それらの手口を知ることが重要だと言えます。

また、インターネットの詐欺に遭った場合は、各都道府県の警察にあるサイバー犯罪相談窓口(都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧」へとびます)連絡してください。実際のお金を支払ってしまったなどの被害が発生している場合は、警察へ被害届を出しましょう。そして振込口座が分かっている場合は、警察と金融機関に連携してもらい、口座の凍結措置をしてもらいましょう。

引用元 https://japan.norton.com/internet-swindle-2177

 

 

 


ママ友の彼女が遭遇してしまったのは、まさにこのフィッシング詐欺だったようです。普段から慎重な彼女はタイミング悪く、パソコンの設定中にやられてしまいました。普段のメールなどでは「怪しい!」とわかったと思いますが、こんなタイミングで確認作業などをしている最中でした。幸い、すぐに対処したためカードは止められましたが、これからきっと、架空請求などに悩まされることになるのではないでしょうか。こんな身近で起こったインターネット詐欺。自分事として気をつけたいと思います。

(キュレーター:SILVIA)

 

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