宝くじ「1000万円」当たったら、何に使う?

宝くじ「1000万円」当たったら、何に使う?

「1000万」という大金ながらもリアルな金額に、「私ならどうするかなー!本当にお世話になった人に御馳走します。でも、あんまり人には言わないかも。だって、言ったら奢って奢ってってなっちゃうでしょう!?(笑)」と迷いながらも楽しそうに妄想中。さて、皆さんの使い道は?

 

まずは20代の意見から。

・「海外旅行に行きたい! なかなか行けない遠いところに現実逃避したいです。残りは貯金や結婚資金ですね」(25歳・女性)
・「オーストラリアに野生動物を見に行きたい!」(23歳・女性)

旅行が多かった20代。残りは貯金という意見も多く、若い世代の堅実さが垣間見えました。いい部屋に引っ越したいという意見もあり、20代の間は皆なかなか満足いく部屋に住めていないこともわかります。

 

次に30代、40代の働き盛り。

・「まだマイホームを手に入れていないので、その資金ですね。億ならもっといろいろ使うかも。逆に100万ならパーッと旅行かもしれないけど、1000万だとなぁ、貯金かなぁ」(36歳・男性)

・「住宅ローンを完済して、仕事を辞めます。で、2人目の妊活を始めたい!」(32歳・女性)

・「うちは子どもが双子なので、入学などの出費が普通の倍……。間違いなく、子どもの学費にあてます」(40歳・女性)

やはり、この世代に最も多いのは「マイホーム」の資金にするというもの。そしてお子さんの学費に、というのも目立ちました。女性の中には「仕事を辞めて子育てに専念したい」という方もちらほらいるみたいですね。

 

そしてシニア世代は?

・「そろそろ寿命が近づいてきている家電をすべて買い替えるかな。20年前から使っているからどれもガタが来ている。最新のものに替えたいですね!」(62歳・男性)

・「1000万、パーっと使っちゃいたい気持ちもあるけど、これからの生活のことを考えるとそうもいかないですね。毎日の、ちょっとずつしている我慢を少し解放するかもしれません。お肉も、ちょっといいものをとか。たまに行く旅行を、少しいい旅館にとか。あとは安心感のために、貯金しておく。人生が大きく変わるわけじゃないし、一番幸せな金額かもしれないですね」(66歳・女性)

100万なら思いきって使ってしまう、10億なら人生が変わってしまう……。でも1000万なら? 少し使って、あとは貯金……とほとんどの人が同じように考えていました。確かに1000万円は、ある意味一番リアルな金額なのかもしれません。

 

世相も反映される「宝くじネタ」。何が起こるかわからないこの世の中、若い世代からシニアまで堅実な意見が目立ちました。さて、みなさんは、1000万円が当たったら、どんなふうに使いますか?

 

用元 http://tfm-plus.gsj.mobi/news/BlVrkaVNld.html?showContents=detail

 

 

買う前にやっておくと良いこと

 

12-02-04

 

12-02-05

 

引用元 http://takarakuji-navi.jimdo.com/

 

 

知ってる?宝くじ

 

12-02-07

宝くじは身近な街づくりに役立っています

 

第65回全国植樹祭  (新潟県)

12-02-10

全国植樹祭は、森林や緑への理解を深めるため、毎年春に行われる緑化活動の中心となる行事です。
新潟県では、第65回全国植樹祭を、森林づくりや県民運動などの緑化活動の取り組みを全国に発信し、さらに発展させる絶好の契機として、また、中越大震災で全国からいただいたご支援に感謝し、復興をアピールする機会として、長岡市、小千谷市、魚沼市、十日町市で開催しました。
宝くじは、第65回全国植樹祭にも役立っています。

 

認証保育所 (東京都)

12-02-09

東京都日野市にある第二曉愛児園は、少人数で目の行き届いた保育を行っています。子供たちが抱く知的好奇心を引き出し、一人一人の特性を尊重することで、豊かな発想を持ち元気で明るく素直な園児の育成に努めています。
宝くじは、第二暁愛児園でも役立っています。

 

少子・高齢化対策事業 (岐阜県)

12-02-11

岐阜県では、18歳未満の子どもを持つ世帯等に「ぎふっこカード」を配布しています。買い物の際に割引やポイント加算の特典が受けられたり、買い物中のベビーカーの貸し出しなど、子育て家庭を地域全体で応援しています。
また、高齢者対策として介護に関するセミナーを定期的に開催したり、福祉用具や住宅改修に関する展示や相談にお応えしています。
宝くじは、少子・高齢化対策でも役立っています。

 

引用元 http://www.shitteru-takarakuji.jp/

 

 

 


 

私たちが『夢』を買う宝くじ。当たったらとてもうれしいものですね。当たらなくてもその収益金はいろんなところで役に立っています。 運命の女神に微笑まれたものだけがその栄光をつかむことができるといわれる年末ジャンボ宝くじ。当せんするためにやっておくべきことや豆知識で、運命の女神の気配を感じることができるのではないでしょうか。

(キュレーター:SILVIA)

 

よかったらこのチャンネルに
いいね!お願いします!


The following two tabs change content below.
SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

おもしろカテゴリの最新記事