見てみたい!ドローンで広がる未来の景色

見てみたい!ドローンで広がる未来の景色

ニュージーランド地震でできた幅10mの断層亀裂、そのドローン映像が公開される

11-25-03

先日ニュージーランドで発生したM7.8の大地震(2016北カンタベリー地震)。その地震で出来た長さ10mを超える地割れの映像を、ニュージーランドの地質学研究機関「GNSサイエンス」がYouTubeに公開した。

 

30kmにわたって続く亀裂

「GNSサイエンス」先日公開したその動画には、ニュージーランドにある大きな断層のひとつであるケケレング断層に沿ってできた亀裂が映っている。ドローンで空中から撮影されたものだ。

11-25-04

緑の丘陵地に出来たひび割れは、蛇のようにうねりながら30km以上続いている。調査によれば、亀裂の幅が10mを超える個所が複数あり、最大で2mの高低差が出来ているとのこと。M7.8という地震の激しさを物語っている。

11-25-05

引用元 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161122-95682771-irorio

 


 

ドコモ、楽天などが「ドローン宅配」を千葉で実証実験 車で運ぶより壊れにくい?

11-25-02

NTTドコモと楽天、千葉大発ベンチャーの自律制御システム研究所、千葉市は22日、小型無人機「ドローン」を使用した宅配サービスの実証実験を同市内で行った。政府の規制緩和や、上空での通信性能の確認などを経て、2019年をめどに実用化を目指す。

実験は、千葉市の熊谷俊人市長がスマホで充電池と書籍を注文したという設定で実施。東京都世田谷区の楽天本社からの指示を受け、計400グラムの荷物を搭載したドローンが、稲毛海浜公園内の海岸を離陸。約700メートル離れた場所に無事、着陸した。熊谷市長は「安定していて、車で運ぶより壊れにくいかもしれない」と話した。

引用元 http://www.sankeibiz.jp/business/news/161123/bsj1611230611003-n1.htm

 


 

ポケットに入る超小型ドローン AirSelfie、スマホ操作で自撮りが変わる!

11-25-01

エアーセルフィー(AirSelfie)でついにドローンも小型化、スマホと一緒に携帯できる時代になるよ!

スマホカメラの性能がどんどん良くなり、SNSなどに自撮り写真をUPする人が多いですが、自撮り棒や手を伸ばして撮れる範囲じゃ面白くない!と、AirSelfie Holdings がスマホケースに収納できる小型ドローンを開発しています。

エアーセルフィー(AirSelfie)の市販化に向けて、現在クラウドファンディング「kickstarter」にて出資者を募集中。

内容をみてみると、エアーセルフィー(AirSelfie)は世界最小のドローン(飛行型カメラ)。自撮り棒の長さに制限されることなく、スマートフォンケースからドローンを取り外して、空撮を楽しもうというもの。

たとえば、滝など迫力の自然と一緒に撮影する場合も、今まで見たことの無いアングルから広範囲で撮影が可能になる。

エアーセルフィー(AirSelfie)これは入手したくなる!ポケットに携帯できる世界最小ドローン!

 

引用元 http://netallica.yahoo.co.jp/news/20161123-39823002-jiyuzine

 


 

ドローンが首相官邸の屋上で発見され、それに数日間だれも気が付かなかったことも問題となり、以来「ドローンは危険なもの」というレッテルが貼られた。ドローンは橋など建造物の老朽化によってできた亀裂を確認したり有効に活用されてきたので、残念に思っていた。しかし、やはり良いものは良い。ここのところドローンが活躍するグッド・ニュースが目立ってきた。ドローンは正しく安全に法律を守って使用すれば、私たちの目となり耳となり、今まで行くことや入ることのできなかった場所へいざない、可能性を広げてくれる強力なアイテムなのだと思う。

≪キュレーター:SILVIA≫

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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