「貧困」別れた専業主婦の地獄・・・

「貧困」別れた専業主婦の地獄・・・

離婚した結果、専業主婦の生活は成り立つのか・・・以前、生活保護でしか生活ができない現状を分かって欲しいと涙ながらに語っていた母子家庭の人がいました。今回は、2人の子どもがいるシングルマザー40歳の自立できない女性の興味深い記事がネットで話題になっています。

 

 

2人の子どもがいるバツイチシングルマザーのAさんの自宅は、東京から電車で1時間以上かかるベッドタウン。華やかでヨーロピアンな住宅が建ち並ぶ中の、その1棟が彼女の自宅だったのです。

 

 

バツイチシングルマザー

 

 

Aさんは収入ゼロ!月2万円の児童手当と月5万2330円(2016年7月までは4万7000円)の児童扶養手当だけが収入です。2年前の離婚のとき、旦那からこの自宅と高級車、600万円の養育費を一括でもらっています。「上の中学校3年生の子が引きこもりです。もう1年以上、この家から出ていません」

 

 

下の子は小学校低学年の社交的な性格で、ひとりでも明るい家族がいることが、彼女の救いとなっています。元旦那の年収は3000万円くらいで離婚してから知りました。地元では有名な会社社長の息子で、生活費は月70万円を貰いAさんは、離婚するまで15年間、家族の日常を支えながら専業主婦を続けていました。

 

 

2年前に離婚したとき、養育費600万円が通帳にあったが、2年間の生活費でその半分近くが減ってしまい、このペースだと、あと2年でゼロになります。家を売ればあと5年くらいは生きることができるだろうかとか。家も車も維持できるのだろうか。つねに気分は落ち込んでいます。

 

 

「2年前に離婚してから、ずっとそんな感じ。上の子は月に何度かは暴れて壁に穴が開くので、家もいつか壊れちゃう。子どもの部屋はゴミ屋敷みたいな感じで、昼夜逆転していて風呂も歯磨きもたまにしかしない。友達も1人もいなくて、学校もお手上げな感じで高校受験は無理。そんな子ども2人抱えて再婚なんて夢みたいな話だし、働くこともできないし、もうどうしていいのか……」

 

 

夫の浮気と隠し子も…

 

 

 

元旦那は6年くらい前から、20代前半のスナックの女と浮気どころか子どもも作って、2つの家庭がありました。「浮気がバレてからいっさい帰ってこなくなった。2度、旦那がうちに戻って話し合った。旦那はひたすら離婚したいと。最後の最後、2度目に戻って来たとき“実は子どもがいる。もう2歳”って。私たち家族より、そっちの不倫女のほうを選ぶって」

 

 

「浮気するまでは、まじめな普通の人だった。子どもたちには、まだ本当の理由は伝えていない。“何でパパ帰ってこないの?”って、今でも言う。特に上の子は執着心がすごくて、“パパはどうしたの?  パパはどうしたの?”って。それで、またイライラして下の子にあたる」

 

 

「上の子は本当にパパっ子だった。元旦那がいたときは怒られるのがこわいから、ブレーキが利いた。いなくなったら、もう好き放題」上の子は好きだった父親に捨てられた現実から中学生になって精神的に不安定になる。2年前。上の子が中学1年のときから不登校が始まった。叫ぶし暴れるし、どうにもならく2学期から行かなくなって、修学旅行も行ってないし、卒業アルバムにも載ってない」

 

「孫の面倒は一生みる」と言った義父も…

資産家の義父も、離婚のとき「孫の面倒は一生みる」と言ってくれたが、上の子の深刻な状況を目の当たりにして近づかなくなった。「惨めです。本当に惨め。元旦那とか義父とか見返してやりたいみたいな気持ちがあったから、引っ越しはしなかった。でも、もうダメ。すべてを忘れて、この街から出ようかなって」

 

 

朝、下の子を小学校に送り出し、昼近くになると引きこもる上の子がイライラして床をたたく。ドン、ドン、ドドドンという音が天井から聞こえてくると、Aさんはうんざりして外に出る。高級車でスーパーへ行き、買い物をして、娘が起き出す14時頃に自宅に戻る地獄のような生活。

 

 

帰路はいつも足が重い。農地を越えてヨーロピアンな街並みが見えてくると、いつも気分が沈む。玄関を開けて、穴だらけの家に一歩入る。そして、深いため息をつく。

 

 

不倫夫と別れた専業主婦へのコメント

 

 

コメントの一部を紹介

 

●「45歳で未経験からバイトしましたよ。この女性は社会を何だと思っているのでしょう。専業主婦だから何も出来ないなんて本気で思っているのならかなりズレてます」

 

●「不倫する方も不倫する方だけど別れたからには自立しないとお金は沸くものでない、稼がないとそこには正論も綺麗ごとも言い訳も必要ない」

 

●「浮気は不幸なことだったけど、他力本願すぎるね」

 

●「まず、子供のために環境を変えてください。家は売るでも貸すでもいいです。車の必要がないとこに引っ越してから売りなさい。学歴がなくても働けるところはたくさんあります。私から見ると、お母さんも引きこもりです。上の子はそのお母さんを真似してるようにも見えます」

 

●「言い訳のオンパレードでしょ。最悪、水商売でもすれば良いじゃん。2年も前に離婚してるのに、いつまで奥様気分で居るつもりなの?子供の未来考えたら、母親が凹んでる場合じゃないから」

引用元http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00160604-toyo-soci

 

 

 


 

 

以前、生活保護で生活しているシングルマザーの方にお会いしてことがありますが、今回のように二年間も全く働かないママさんが現実にいるという衝撃的な話に驚きます。現実に目を向けることを避けているのか、子供の気持ちに向き合ってやれないのか、色々な考えが頭の中で渦巻いてしまいました。この女性が自立できない限り、子供たちの未来もないような気持ちに胸が痛くなります。

(キュレーター:remon)

 

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remon

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長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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