オープンした「GINZA SIX」ってどんなところ?

 

銀座の新しい顔、エリア最大の新複合商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」が、4月20日オープンしました。平日にも関わらず、オープン時には約2500人の行列ができていたそうです。私たち女性は特に「銀座」という街に対して「高級」や「おしゃれな街」といったイメージがあります。オープンに先立ち、小池都知事は、「銀座には元々持っている付加価値、ブランド力がある。そして銀座は古き伝統と全く新しい革新的な商品やサービスが宿る。まさしくGINZA SIXは、その拠点になってくれるでしょう。」と期待していました。そんな「GINZA SIX」とは、どんな施設なのでしょう?

 

 

かつてない規模の豪華さと新しさに圧倒される

 

GINZA SIXリテールマネジメント(J.フロント リテイリンググループの大丸松坂屋百貨店と、森ビル、L Real Estate、住友商事の4社の共同出資により設立)が施設の計画・運営を行うGINZA SIXは、松坂屋銀座店跡地を含む2街区に位置し、商業施設とオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成されています。“規格外“の規模と新しさで開業前から注目を集めた商業エリアは全241ブランド(旗艦店122店舗、新業態65店舗、日本初12店舗、世界最大級4店舗、日本最大級35店舗)と、規模も新しさも”規格外”。世界の最高峰と日本の最高峰が一堂に揃うといわれるのがGINZA SIXです。

 

 

オープンの行列に並んだ人は・・・

 

GINZA SIXについて、「インスタグラムで見ていると、アーティスティックな内装なのかなという印象。草間彌生さんの提灯は面白そう。」と言ったのは、オープン時の行列先頭客は朝5時から並んだという50代と20代の男性2人組。ロレックスブティックで120万円くらいのデイトナを購入予定だとか。「スターバックスの、日本初のアイスコーヒーが飲めるというのに期待してまいりました。」という女性客など、オープンから30分後も次々と人が入り、一部店舗では行列ができるなどにぎわっているようです。

引用元 Yahoo!ニュース

 

 

GINZA SIX のこんなところにワクワク

 

GINZA SIX には、今注目のブランドやライフスタイル雑貨、レストラン・カフェなど241店舗がそろっていて、日本だけではなく世界中の最新トレンドが体験できる!

GINZA SIX には、新業態のお店が65店、日本初のお店が11店と注目のお店がいっぱい!

GINZA SIX の施設内のインテリアは、上質な空間デザインが随所に!インテリアデザインを担当したグエナエル・ニコラさんは、“人”の動きや感情を第一に考えた空間作りが心がけられたのですって。最新の設計なのにどこか落ち着く。

GINZA SIX の屋上には銀座エリア最大、約4000㎡の庭園があり、大都会の中の交流と癒しの空間になってる。

 

 


J.フロント リテイリングの山本良一代表取締役は、オープンに先立ち「10年先も20年先も、銀座の街から日本中、世界中のお客様から求め続けられる存在である限り、GINZA SIX は進化し続けることを約束する。」と、更なる挑戦に向けた覚悟を表されていました。止まることなく進化し続けるGINZA SIX は、この先もずっと最先端を行くということですので、楽しみですね。

(キュレーター:SILVIA)

 

最新情報をチェック!