なぜ足が?! 安全第一でお願いします

なぜ足が?! 安全第一でお願いします

運転台に足上げて新幹線運転 「疲れて伸ばしたかった」

twitterに投稿された画像

 

JR東海は8日、東海道新幹線の男性運転士(29)が運転台に足を上げて運転していたと発表した。同社は「きわめて不適切で、あってはならない行為」として処分を検討するという。

JR東海広報部によると、運転士は6日、東京発新大阪行きの「こだま」(16両編成、乗客約320人)に乗務。午後1時55分ごろ、掛川―浜松間を運転中に約10秒間、足を上げて運転をしたという。

運転台の上に足が乗っている外から撮影した写真が同日、ツイッターに投稿されたことで発覚した。運転士は「足が疲れていたので伸ばしたかった」と話し、反省しているという。

同社は「再発防止に向け指導を徹底します」とコメントを出した。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00000050-asahi-soci

 


 

足上げ運転「5、6回やった」…新幹線運転士

 

 

 東海道新幹線の男性運転士(29)が運転台に足を投げ出した状態で運転し、JR東海の調査に「過去に5、6回やった」などと話していることが8日、分かった。

同社は「極めて不適切な行為だ」として7日以降、運転士を乗務から外しており、今後処分する方針だ。

発表によると、運転士は6日午後1時55分頃、東京発新大阪行き「こだま653号」(16両編成、乗客約320人)に乗務中、静岡県の掛川―浜松間で運転台に両足を乗せていた。当時、新幹線は時速約200キロで走行していたとみられる。この様子は外から撮影され、ツイッターで公開されたことにより発覚した。

運転士は同社の調査に「楽な姿勢をとるため足を伸ばした。過去に5、6回やった」と説明。6日については「靴を脱いで約10秒間、運転台に足を上げた。その間、(速度を調節する)ハンドルは握っていなかったが、前方は見えていた」と答えたという。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00050011-yom-soci


 

こだま運転士、運転台に足上げ新幹線運転 ツイッターの投稿で発覚「過去5~6回やった」…JR東海「あってはならぬ行為、指導徹底」

 

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JR東海は8日、東海道新幹線の車内で、運転士が運転台に足を上げた姿勢で運転する不適切行為があったと発表した。走行中の新幹線の運転台を撮影した鉄道ファンがツイッター上に写真を投稿しており、外部からの指摘で発覚した。

鉄道ファンは見てた…規定は「ブレーキに手を…」

JR東海によると、6日午後1時55分ごろ、掛川-浜松駅間を走行していた「こだま653号」(東京発新大阪行き)で、同社名古屋運輸所に所属する男性運転士(29)が運転台に足を上げて運転。

JR東海が運転士から聞き取り調査をしたところ、「疲れた足を伸ばすため、10秒ほど運転台に足を上げた。過去にも5~6回ほどやった」と認めたという。

JR東海では新幹線を運転する際に、「前方を注視し、すぐに停止できるようブレーキハンドルに手をかけておく」という社内規定があり、「新幹線の運転士としてあってはならない行為。全乗務員に指導を徹底していく」としている。

 

引用元 http://www.sankei.com/west/news/160908/wst1609080038-n1.html

 


新幹線の運転士になるには

 

「新幹線 画像 無料」の画像検索結果

新幹線電気車の免許取得までの道

300キロ近いスピードを出す新幹線の運転士は、まさに運転士の“花形”といえますが、新幹線を運転するまでには、厳しい道のりが待っています。

鉄道会社に入社したら、運転士として勤務する以前に駅員、車掌を数年間ずつ経験します。その後は社内試験に合格して国家試験を受験。「動力車操縦者免許」を取得し、在来線の運転士としてさらに数年間経験を積みます。

いくら運転の技術が向上しても、そのままでは新幹線を運転できません。社内で新幹線運転士の募集が出たら、応募して選抜試験を受験します。

その試験に合格して、ようやく新幹線に関する勉強と訓練がスタートし、新幹線を運転するために必要な「甲種新幹線電気車」免許の取得を目指します。

試験はどれも簡単なものではなく、努力はもちろん、健康状態や判断力などの適正も必要となります。

 

引用元 http://careergarden.jp/denshauntenshi/shinkansen-untenshi/

 


 

 日本の鉄道技術が誇る新幹線で、なんとも残念な画像が流出した。男の子がたいてい一度は憧れる”新幹線の運転士さん”が、高速走行中に疲れたと言って運転台に足を乗せていたという。当人も新幹線の運転士になるためにたいへんな努力を重ねて来はずなのに、気の緩んだほんの10秒間(×5~6回)のために厳しい注意を受けることに。運転中はすぐに停止できるようブレーキハンドルに手をかけておかなくてはならない。大勢の乗客の大切な命を危険にさらしたという意識はあるのだろうか。乗り物を運転する人には万一のことが起きた場合、自分だけではなく乗客や周囲に大きな影響を及ぼすことを忘れず、常に安全第一を心掛けていただきたいですね。

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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