もしかして・・・

もしかして・・・
うそ! もしかして 「花粉症」 デビュー?

 

最近、こんな症状に悩まされてはいませんか?ふたつ以上当てはまる人は花粉症の可能性が!

 

2.1

【これって花粉症?チェックリスト】

□ 7~8回以上連続してくしゃみが出る。
□ 鼻水に粘り気がなく、サラサラしている。
□ 涙が出たり、目にかゆみがある。
□ のどや耳の奥、皮膚にかゆみがある。

 

 

花粉症になったらどうすればいいの?

 

2.1.3

 

花粉症は免疫の反応によって発症します。大量の花粉が体内に入ると花粉に対する抗体が作られ、花粉が体内に侵入して抗体と花粉が反応するとヒスタミンという化学物質を放出します。これがくしゃみや鼻水、目のかゆみといった炎症反応を引き起こすというしくみです。

 

花粉シーズン中の対策としては、『花粉を体に取り込まないこと』 が大事

 

2.1.2

 

マスクやメガネをするのはもちろんのこと、家に入る前に服に付いた花粉を払ったり、花粉がつきにくい服を選んだり、外干しを控えるなど、できることはたくさんあります。スギ花粉症の人が家族にいる場合は、家族の協力が必要になります。髪についた花粉も払うようにします。花粉シーズンは髪の毛を結わえておくと花粉が付く表面積を減らせます。それと、肌にも花粉が付きますから、しっかり化粧をし、帰宅後はすぐ化粧を落とすことも重要です。

「決まった時間に薬を飲む」「毎日同じルートで帰る」「上着を払ってから家に入る」「夜は軽くストレッチしてから寝る」など自分の生活のパターンを決めておくといいでしょう。花粉シーズン中に寝不足になると、翌日症状が強く出やすいという人もいますので、良質な睡眠を得るためにも、良質な睡眠のためには、「寝る前に◯◯をしてから眠る」ことや「毎朝起きたらすぐカーテンを開ける」などの行動を習慣化してみるのがオススメです。

また、症状の強さやライフスタイルに合わせて薬を服用します。即効性のある注射をはじめ選択肢も広がっていますので、日常生活に支障があるようなら一度、医師に相談しましょう。

 

 
飛散量は平年の1.2倍、昨年の4倍とも!
 
 

2.01.01

画像 ウェザーニュース

花粉の飛散は多い年と少ない年が交互にやってくることが多く、花粉の飛散量が少ない“裏年”の翌年は、飛散量が増加する“表年”となる傾向があります。2017年春は多くのエリアが表年となります。 
全国的に花粉飛散量が少なかった2016年と比べると、一気に増加。夏の猛暑の影響を大きく受けて、西日本を中心に4〜10倍となるエリアもある予想です。
西日本では広範囲で3年振り、特に京阪神などでは4年ぶりの大量飛散となる恐れ。ここ数年花粉症の症状が軽かった方も、十分な対策が必要です。
 
 
 
 
 
 

スギ花粉の大量飛散の恐れと言われている年は、花粉症を発症する人も多いそうです。「もしかして?」 と、心当たりがあるなら、一度病院や薬局で相談されてみてはいかがでしょう。花粉を身体に取り込まない生活を心がけ、辛いこのシーズンを乗り切りましょうね。
(キュレーター:SILVIA)
 

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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