【泣】左利きあるある 一方で「心強い味方」も

【泣】左利きあるある 一方で「心強い味方」も
はなわが語る左利きの辛さ カウンター席で客の目が冷たい

 

12-05-02

「ざっくりいうと1割強」の割合でいるという左利きの人々。左利きのあるあるネタ『つらいぜ!ダリヒー』が話題のお笑い芸人で左利きのはなわ(39才)が、「ダリヒー」のつらいあるあるを教えてくれた。

◆字を書くと手が汚れる
 小指側の側面、部位の名前はわかりませんけど(編集部注:小指球〈しょうしきゅう〉)、そこが鉛筆で真っ黒になるんです。昔から手を浮かして書いていました。

◆ベースは右利き用です
 学生の時、右利きの兄から借りてはじめたので、しょうがなく右用を使って、ずっとそのままです。左利き用は種類が少ないし、値段が高い。

◆お寿司が食べにくい
 お寿司店では、右利き用の人が食べやすいようにお寿司が斜めに置かれます。左利きから言わせたら、食べにくいことこの上なしです。一流の寿司店の大将は、左利きと気づくと、食べやすいように置いてくれます。

◆食事の席位置は左端

 左隣の右利きの人とひじが当たってしまうので、座る位置は左端です。「どうぞ」と言われない限り、真ん中には行きません。いつも端っこ。自分の誕生日会でも端っこです。カウンター席しかないラーメン店だとほかのお客さんの目が冷たいですね。

引用元 http://www.news-postseven.com/archives/20160705_426369.html

 

 

見よ! これが「左利きの敵」だ!

 

12-05-09

本日は「左利きの人に聞いた『左利きの敵』」をご紹介しちゃいます! 

参考にしたのは、周囲にいる左利きの友人・知人およびツイッターなどネットに投稿された、左利きの人の声。右利きの人間が決して気がつくことができないであろうアレコレに、「ほおお」「へええ!」と唸ってしまうこと必至なんですよね。

「改札口とか、布切りバサミとか」
「駐車券だねー」
「カウンターに座ると隣の人に大体当たる!」
「急須! 急須! 右で入れないと注げない!」
「銀行とか何かサインする時に右側に持つように出してくれるけど、ごめんなさい、左利きなので左でペン取るみたいな」
「習字は右で書くように訓練させられたから、右で」
「カメラのシャッターボタン。押しづらい」
「右でも対応できるから、不便は特にない」
「レ―ドルは敵」
「缶切り。使っていると、外側に反り返っちゃう」
「定規。裏返しにして使ったりしてた」
「漢字」

◆字は「右利きの人が書く」前提で作られている

か、漢字! これは盲点!

なんでも書道家・武田双雲さんのブログ『書の力』によれば、「字は右利きが前提で開発されている」とのこと。実は武田さんも左利きなのだそうですが、練習して右手で字を書くことができるようになったんですって。

しかし興味深いことに皆自然と、右手で書くようになるとのこと。「結局、書きやすい方に流れますから」と武田さんはブログでおっしゃられておりますが、なるほどねぇ。いちいち納得!

引用元 http://youpouch.com/2016/02/10/330979/

 

 

左利き専門店 商品アイデアは客との会話から生まれる

 

12-05-01

全人口の1割、日本には1300万人いる計算になる左利きの人々。右利き多数社会で不便を強いられるのが常だが、そんな日本社会にも、左利きの人々に優しく寄り添う店がある。

神奈川県相模原市にある“左利き専門店”「菊屋浦上商事」だ。その品揃えは何と最大100点にも及ぶ。社長の浦上裕生氏が語る。

「当店は親の代から文房具屋なのですが、官庁との取引で、よく左利き商品の注文があった。例えば、ハサミ100個の納入時、右利き用が98個、2個だけ左利き用と指定される。しかし、仕入れは10個単位なので、余りを店で売り始めたんです。

 私は両利きで、弟が左利きなのですが、弟が中学生だった頃に、使いにくい右利き用カッターを使って手を切ったことがあった。母親が、“世の中には左利き用の文房具がなくて困っている人がいるんじゃないか”と考え、徐々に扱いを増やしていったんです」

左利きグッズにはコアな需要があるという。「海外では、左利きグッズはほとんど作られていません。だから、外国からのお客さんにも“クールジャパンだ”と言われています」

 

◆「左利きの男の子に告白したい」

 浦上氏のアイデアは、店舗でのお客さんとの会話から生まれている。

「実際に左利きのお客さんと話していると、何に困っているか分かる。ご本人だけでなく、『左利きの男性と結婚するので、左利き用万年筆をプレゼントしたい』という女性や、『左利きの男の子に告白したい』という女の子、『左利きの上司にプレゼントする』という会社員の方もいらっしゃいます」

“迫害”を受けている中でも、心強い味方はいるのである。

引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161204-00000010-pseven-bus_all

 

 

 


 

はなわさんの左利きの苦悩ネタは、あるあるととても共感を得ています。はさみ、自動販売機、自動改札機など身の周りでは右利き用に作られているものは多く、左利きの人たちが苦労されている中、左利きのお悩み解消グッズを扱うお店の存在はとても頼りになる存在です。“世の中には左利き用の文房具がなくて困っている人がいるんじゃないか”と始められたお母様の『愛情』が息づいていますが、そこにはビジネスのヒントもあります。

(キュレータ:SILVIA)

 

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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