”シン・ゴジラ 続編突入!” の可能性は・・・庵野監督次第?

”シン・ゴジラ 続編突入!” の可能性は・・・庵野監督次第?

庵野秀明「シン・ゴジラ」続編可能性は「東宝に聞いて」 「エヴァ」新作にも言及

尾頭ヒロミら“巨災対”メンバー集合!『シン・ゴジラ』発声可能上映フォトギャラリー

東宝が約12年ぶりに製作したシリーズ最新作「シン・ゴジラ」の全国一斉発声可能上映が9月15日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われ、出演した市川実日子(尾頭ヒロミ役)、松尾諭(泉修一役)、高橋一生(安田役)、総監督・脚本を務めた庵野秀明が舞台挨拶に出席。熱狂的な観客から、庵野総監督への質問が矢継ぎ早に飛んだ。

この日の模様は全国の劇場に生中継されており、庵野総監督は北海道・札幌で鑑賞しているというライバル・島本和彦氏へのメッセージを求められ、「島本見ている? 本当にありがとうね、毎回すみません」と頭を下げる。続けて市川から「庵野さんに質問です。続編はあるんですか?」と問われたものの、「僕が決めることじゃないです。東宝に聞いて」と煙に巻いた。さらに客席から「『シン・エヴァンゲリオン』は? いつでも待っています」と語りかけられると、「ありがとうございます。頑張ります、ていうか今、頑張っています」と明かしていた。

登壇陣がゆるゆるとトークするなか、突如「いない者をあてにするな、今は残ったものでやれることをやるだけだ!」と絶叫が響き渡った。直後、客席から主人公・矢口蘭堂役の長谷川博己がサプライズ登場し、場内を驚きの声と矢口コールが包み込んだ。

尾頭ヒロミら“巨災対”メンバー集合!『シン・ゴジラ』発声可能上映フォトギャラリー

悠然と登壇した長谷川は、松尾の胸元に水を突き出し、意趣返しとばかりに「まずは君が落ち着け!」と“水ドン”をお見舞い。「俺がいないのをいいことに、好き勝手言ってたんだろ!?」(長谷川)、「長谷川くんに『サプライズで来ないの?』と送ったら、既読スルーでしたよ」(松尾)とやり合うのを尻目に、市川と高橋は「あれだけのエネルギー。まさか核分裂!?」「冗談ぽいです尾頭さん」と寸劇を繰り広げた。

そんな5人には、「もう一度この映画を撮ると言われたらやるか?」と質問が寄せられた。長谷川は「やりたいですね。こっそり映画館に2回見に行きましたが、お客さんが見て映画は出来上がると感じました。試写室とは違い、ひとつになって映画のなかに入っていく感覚がありました」といい、高橋も「ぜひ参加したい。巨災対のメンバーが楽しくて、またあの掛け合いがしたい」とノリノリ。しかし、庵野総監督は「僕はもういいです」と後ろ向きで、「監督が代わったほうが面白いよ。もう東宝がやらしてくれないよ、大変だったからね」と話すと、市川は「庵野さんがやらないんだったらねえ。撮って編集して特撮に行って、寝てなかったですもんね」とねぎらっていた。

引用元 http://news.goo.ne.jp/article/eigacom/entertainment/eigacom-60383.html

 


自衛官募集ポスターに「シン・ゴジラ」来襲 その評判は?

防衛省は「シン・ゴジラ」の撮影に「全面協力」(写真は防衛省の外観)

防衛省は「シン・ゴジラ」の撮影に「全面協力」(写真は防衛省の外観)

上映中の人気映画「シン・ゴジラ」とのタイアップで防衛省が作成した「自衛官募集」のポスターが今、ネットで話題を集めている。

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同映画は防衛省全面協力のもと製作され、実際の訓練場や火器もたびたび登場する。同省の担当者は2016年9月14日、J-CASTニュースの取材に「募集環境が厳しい中、少しでも自衛官を職業として意識してもらえれば」と語った。

映画撮影に協力

防衛省の報道室担当者によると、ポスターは16年5月~6月に作られ、現在は全国50か所の地方協力本部や学校の通学路、駅の掲示板、コンビニ、市役所、ショッピングセンターに掲示されている。ゴジラの全身写真に出演者の名前、公開日が記された映画の宣伝部分と、自衛官募集の告知部分を組み合わせたデザインだ。

「シン・ゴジラ」は7月29日に公開。映画館の動員数を伝える「興行通信社」のニュースサイトによると、観客動員数は9月6日までの40日間で420万8608人を突破し、平成に公開されたゴジラ作品で最も多くなった。興行収入も60億円を超え、今なお伸び続けている。名実ともに「ヒット作」だと注目を集めている。

 

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同作は役柄としての「自衛隊」が活躍するシーンが多く、今回タイアップした理由もやはり「防衛省が撮影に協力しているため」(同省担当者)だという。

「自衛隊の募集環境が厳しい中、募集の対象者に自衛官を少しでも職業として意識してもらえるよう、映画制作会社さんと協力して作りました」(同省担当者)

ポスターへの反応は「肯定的なものが多い」

「自衛官を職業として意識」してもらえているかは不明だが、ポスター自体は大きな話題を集めている。あちこちで撮影されたポスターの写真がツイッターに投稿され、

「そりゃ使うよな!」
「たしかに入隊したくなるかも」
「嬉しいねぇ?痺れるねぇ?」
といった反応が寄せられている。ポスターへの反応を同省担当者に聞くと、

「『良いポスターだ』『映画で自衛隊を見た』など、映画の好評と同じく、肯定的なものが多いですね」
との答えが返ってきた。

 

引用元 http://www.j-cast.com/2016/09/14278129.html?p=all

 


 

シン・ゴジラ聖地巡礼!タバ作戦の舞台となった「多摩川浅間神社」

日本では12年ぶりに公開された映画ゴジラシリーズの最新作「シン・ゴジラ」。都内各地が舞台ということで、ロケ地巡りをした方も多いのではないでしょうか。今回はその中でも重要な対ゴジラ戦「タバ作戦」の指揮所が置かれた「多摩川浅間神社」をご紹介します。田園調布の氏神様と呼ばれており、特に家庭円満や安産にご利益があることでも知られています。ゴジラの聖地としてはもちろん家族で参拝するのもおすすめですよ。

シン・ゴジラで重要なタバ作戦の舞台

劇中では自衛隊がゴジラの首都侵略を阻止するため、多摩川の河川敷を絶対防衛ラインとする「タバ作戦」を展開。その前衛指揮所として選ばれたのが「多摩川浅間神社」でした。シン・ゴジラの製作スタッフによると、自衛隊から指揮所レイアウトの回答を得られなかったため、実際の指揮所の写真を山程出して近い方を選んでもらったというエピソードもあるそうです。

劇中と同じアングルを発見!

「タバ作戦」の隊員達が指揮所に向かうシーンは、神社の入り口と本殿に通じる石段で撮影されました。

多摩川を一望できる社務所の屋上


「タバ作戦」の指揮所が置かれていたのは見晴らし台のように見えましたが、実際は社務所の屋上です。多摩川の河川敷を一望できる広々とした空間で、鮮やかな朱色の手すりも設置されており、ゴジラの動向を見るにはうってつけの場所ですね。晴れた日には富士山の頂が見えたり、パノラマの夕暮れを望むことができるため、神社の中でも人気があるスポットです。

神社をひと通り周ったら丸子橋を渡って、対岸の丸子橋グランドをゆっくり散歩してみるのもおすすめです。こちらはゴジラを迎撃するため、自衛隊の戦車が何台も並んだシーンとして使用されていますよ。ゴジラの聖地巡りをする人は増えていますが、神社や住宅街の近くではくれぐれも住民の迷惑にならないよう気をつけましょう!

引用元 http://guide.travel.co.jp/article/20601/

 


 

シン・ゴジラは大ヒットした。発声可能上映では、首都圏の特に京浜方面に住んでいるとなじみのある地名や場所が大変なことになっていて、「あーっ!!」、「あそこがー!? 」、「えー!! 」、「うわー!!」、「 もうダメー!! 」・・・ なんて絶叫したりするのだろう。行きたかった。賛否両論はあるにせよ自衛隊の協力があってこそのあのリアリティだった。エヴァンゲリオンにばかり肩入れしてしないで、庵野秀明総監督にはぜひ続編を期待したい。

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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