えぇwww<抗菌せっけん>FDA販売禁止成分だって! 

厚生労働省は30日、都道府県に対して、「トリクロサン」や「トリクロカルバン」など19種類の抗菌成分を含むせっけんを製造販売する業者に、これらの成分を含まない代替品へ切り替えることを周知するよう求める通知を出した。米食品医薬品局(FDA)が9月、同じ19成分を含む抗菌せっけんについて「通常の製品より抗菌効果があるとの根拠がない」と販売を禁止していた。

日本では、これらの成分を含むせっけんは、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき、医薬部外品の「薬用せっけん」として、厚労相の承認を得て販売されている。厚労省の通知は、1年以内に代替品の承認申請か、承認取り下げの届け出を国へ出すよう求めている。承認申請があった場合、審査は迅速に実施するとしている。

厚労省によると、「薬用せっけん」は流通していない製品も含めて約800品目が承認されている。抗菌成分の安全性については今後、専門家による審議会などで議論する。

引用元http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000088-mai-soci

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抗菌石鹸は危険?抗菌石鹸と普通の石鹸は何が違うの?

抗菌石鹸には根拠がなく、効果がない?米国では規制強化、販売禁止に!

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抗菌効果があると言っている液体石鹸に使われているトリクロサンや固形石鹸に使われているトリクロカルバンなどの成分は、長く長期的に使い続けていると菌の耐性を強めてしまったり、ホルモンの分泌に対してなんらかの影響を与える危険性があると言っています。

トリクロサンという成分は抗菌効果の成分として、現在では石鹸やボディソープだけではなく、多くの商品や日用品に使用されている成分です。

アメリカの今回の規制では、消毒液や医療機関向けの製品は含まれていません。

抗菌石鹸(こうきんせっけん)って何?

抗菌石鹸というものは、簡単にいうと菌の殺菌効果、細菌など発生しないように、菌などによる感染を食い止める、予防する目的で石鹸などの商品に含まれている成分です。規制対象となったのはトリクロサン、トリクロカルバンなどの19種類の成分です。

引用元http://optimiya.com/antibacterial-soap/

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抗菌せっけん、米でなぜ禁止?

米食品医薬品局(べいしょくひんいやくひんきょく)(FDA)が、19種類の抗菌成分が含まれるせっけんやボディーソープなどの販売を認めないと発表した件ですね。FDAは製造会社に対し、有効性や安全性に関する追加のデータの提出を求めていましたが、十分なデータは提出されなかったそうです。

 Q どうして禁止なの?

 A FDAは「通常のせっけんよりも、抗菌せっけんで洗った方が病気や感染症の広がりを防ぐのに効果がある、という根拠(こんきょ)は示されていない」としています。消費者には通常のせっけんと流水で洗うように勧めています。

 Q 19種類ってどんな成分なの。

 A 代表的なのは「トリクロサン」や「トリクロカルバン」と呼ばれるもので、広く使われています。FDAは長期的な安全性も検証されていないとしており、これらの成分を含む製品が使われることで、抗生物質(こうせいぶっしつ)が効かない耐性菌(たいせいきん)が出てくる可能性を指摘しています。世界的に耐性菌が大きな問題になっていることも背景にありそうです。

 Q そうなんだ。日本のせっけんには入っていないの?

 A 固形せっけん「ミューズ」にはトリクロカルバン、ハンドソープ「ナイーブ」にはトリクロサンが有効成分として含まれるなど、国内の製品にも使われています。皮膚(ひふ)の殺菌や消毒などに効果があるとされています。これらは医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき、医薬部外品の「薬用せっけん」として、厚生労働相の承認を得て販売されています。厚労省は国内での使用状況について情報収集しており、今後、専門家らによる審議会などで対応を検討する方針です。(医療福祉部)

引用元http://mainichi.jp/articles/20160924/ddm/003/070/170000c

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今回問題になったトリクロサンという成分は
抗菌効果の成分として、現在では石鹸だけで
はなく、多くの商品や日用品に使用されてい
る成分です。

米食品医薬品局(FDA)の専門家によると
ラット(ねずみ)を使った実験では
甲状腺ホルモンが減少するという実験結果が
出ていることがあり、抗菌石鹸にはリスク、
危険性があることが指摘されています。

抗生物質が効かない耐性菌が出てくる可能性も
指摘しています。
世界的に耐性菌が大きな問題になっていること
も背景にありそうです。

今後、日本でも規制されることになってくるか
もしれません。

(remon)

 

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