身体によいおやつ?喜んでー!!

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太るおやつが体にいいものに変わる?健康度を高めるための“間食の新常識”

もう、「小腹がすいた…」をガマンする必要がない!おにぎり約1個分の間食で健康を手に入れるコツを紹介する『太らない間食 最新の栄養学がすすめる「3食+おやつ」習慣』が、2016年9月28日(水)に発売される。

間食やおやつを、「罪悪感」「不健康」「肥満」とセットで考えてはいないだろうか? 実は栄養学的に見ると、現代人にとっておやつは心を満たし、健康的に痩せるためのとても合理的な手段なのだ。

この本では、おにぎり約1個分の間食をすることで、「食べたい」「痩せたい」「集中力を高めたい」「血糖値を上げたくない」「健康に長生きしたい」を実現する9つのコツを紹介している。

方法は、すごく簡単な「間食のルール」を守るだけで、「太る」おやつが「体にいいもの」に変わる。「間食のルール」を一部紹介しよう。

・ビスケットをたくさん食べたいけど、その一部をチョコレートにする
・思い切って鮭のおにぎりを食べてしまう
・スナック菓子だけにするのではなく、ゆで卵を加える
・どら焼きはやめて、シュークリームにする

意外かもしれないが、たったこれだけで間食が「体にいいもの」に変わる。下記にあてはまる人には特におススメだ。

・夕食が夜8時を過ぎやすい
・コンビニでよく買い物をする
・間食をするのが好き
・ランチのあと眠くなりやすい
・夕方になると集中力が途切れる
・75歳以上
・今、ちょっと太りがち
・血糖値のコントロールをしたい

管理栄養士に向けて年間100回以上の講演会を行い、テレビでも人気の栄養士が「プロフェッショナルの間食の技術」をすべて公開した同書で、徹底的におやつを楽しもう。

引用元:http://spotlight-media.jp/article/328192297624969250?utm_source=spotlight&utm_medium=referral&utm_campaign=top_page

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 健康と美容をかなえる“オイル”。…きちんと理解して使ってる? ブームに正しく乗るための「油の教科書」

 

人体にとって欠かせない栄養素の1つである脂質。食品それ自体に含まれているほか、食用油のように直接摂取することも多い。ところで最近、この「オイル」がかなりブームだ。亜麻仁油や魚の油、ココナッツオイルなどさまざまな動植物から採取したオイルが「健康や美容によいもの」として紹介されている。しかしあまりにも種類が多すぎて、「何をどう使ったらいいのか分からない」と戸惑っている方もいるのではないのだろうか。これは特に食用として使用する場合は問題になる。いくら健康にいいとはいっても、脂質は脂質。過剰摂取が好ましくないことは言うまでもない。またオイルによって効能や性質が異なるため、あるオイルが自分にとって役に立つとは限らない。

 

からだによいオイル 健康と美容をかなえる油の教科書』(井上浩義/慶應義塾大学出版会)は、「どうしてオイルが健康や美容にいいのか」という、初心者にこそ読んでほしい本だ。個々のオイルの説明があるのはもちろんのこと 、そもそも脂質が身体でどんな役割をしているのか、あるいはオイルを構成しているそれぞれの脂肪酸の性質といったところまで踏みこんだ解説をしている。食用に使われているオイルのほか、これらの派生系ともいえる精油や石鹸を扱っているのも特徴的だ。まさに「油の教科書」を目指して書かれた1冊といえるだろう。

 

著者によると、日本人の摂取カロリーはすでに第二次世界大戦直後の摂取カロリーを下回っているため、カロリーに着目したダイエットはそこまで重要ではないという。確かに脂質、つまりオイルは高カロリーの栄養素であるが、あまりに摂取カロリー(だけ)を気にしすぎるのもよくないらしい。それよりは食事の質やバランスを向上させることが重要だという。オイルに関していえば、オイルの選択、および炭水化物やタンパク質を含めたトータルの栄養バランスを整えることが大切だ。目的にあったオイルを正しく摂取することは、健康を維持するために必須の事柄といえよう。オイルは人体にとっては貴重なエネルギー源であると同時に、細胞における細胞膜を構成している物質でもある。

 

からだを構成する最小単位の部品ともいえる細胞、その形成に脂質が欠かせないのですから、脂質がなくては私たちのからだは一個の形を成すこともできないのです。さらに、オイルは免疫機能などの身体の働きにも関わっている。含まれる脂肪酸によって果たす機能が変わってくるため、不足しているものを適切に補っていくことが必要だ。例として、本文にあげられたトピックスを1つ紹介しよう。必須脂肪酸の1つであるオメガ6脂肪酸は炎症促進作用があり、免疫機能を働かせるのに役立っている。

 

しかし免疫が過剰に働いてしまうと、血管を含む全身のあちこちで炎症が起こってしまい、かえって健康を損なってしまうのだ。そこで重要になってくるのが、オメガ3脂肪酸である。オメガ3脂肪酸には炎症を抑制する作用があり、免疫系が働きすぎてしまうのを防止する作用がある。現代人の食生活では、オメガ3脂肪酸が不足しがちで、逆にオメガ6脂肪酸の摂りすぎに陥りがちだ。そのためオメガ3脂肪酸を含むオイルを補うことが求められる。ただもちろんこれはあくまでバランスの問題であって、逆にオメガ3脂肪酸が足りていても、オメガ6脂肪酸が不足してしまえば免疫機能そのものが働かなくなってしまう。「オメガ6脂肪酸は身体に悪い、逆にオメガ3脂肪酸はたくさんとればとるほど良い」といった単純な話では済まないのだ。

 

健康食品のブームには「分かりやすさ」や「手軽さ」が求められるようなところがある。その反面、物事を単純化してとらえてしまいがちだ。さきほどあげたオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のように、実際はそう簡単な話ではないのにもかかわらず。多様な面を持つ事柄をその一面だけ見て満足してしまうのは、結果的に正確な知識から遠ざかってしまうことにつながるのではないだろうか。それはひいては、本来の目的――美容や健康にかえって悪影響を及ぼす可能性がある。本当の意味で正しくブームに乗るためにも、本書に書かれているような体系的な知識が必要なのだ。

文=遠野莉子

引用元:http://ddnavi.com/news/316730/a/

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食いしん坊で運動嫌いが1年で-26キロ!ダイエット成功の3つのキーワードとは

「ダイエット×作りおき」を編み出した、食べることが大好きな料理研究家・柳澤英子さん。彼女は2015年にNHK「あさイチ」にダイエットマリネの達人として出演、52歳で26キロのダイエットに成功したという彼女のダイエットレシピ本『やせるおかず作りおき』は大反響となった。

やせる3つのキーワード「血糖値」「酵素」「食物繊維」

食後、血糖値が急激に上昇すると、体脂肪が増える。血糖値の上昇を抑えるために、糖質の量のコントロールすることが、やせる食べ方の重要ポイントだと著者の柳沢さんは言う。

そして、代謝に欠かせない酵素や、便秘の解消だけでなくコレステロール値の正常化に役立つ食物繊維を積極的に食べるようにすると、おもしろいくらいに体重が減っていったのだとか。

カロリーを気にするより、糖質を抑えて「血糖値」をコントロール

血糖値の上昇させるのが、主食であるごはんやパンなどの炭水化物、フルーツやスイーツなどの糖質だ。これらの糖質を避け、血糖値の上昇をゆるやかにコントロールすることがやせるための近道。

例えば、食事をするならうどんではなく肉をメインに選ぶ。飲み会のときには、フレッシュジュースよりワインや焼酎。主食や甘さを感じるものは食べないか、量を減らすように意識することがポイントだ。

「酵素」をとり入れてキレイにやせる

酵素は、消化に不可欠!代謝酵素としても活躍するので、カラダの代謝がスムーズになり、結果的に痩せやすくなる。朝バナナや食べる順番ダイエットなど、これまで流行ったダイエットも突きつめれば酵素がポイント。

胃が空っぽのときに酵素をとり入れると、消化がきちんと行われ腸内環境が良くなる。納豆やキムチなどの発酵食品、生の野菜やフルーツを朝、食事の最初にとるべし。

「水溶性食物繊維」を意識してとり入れる

便秘解消でおなじみの、食物繊維!ゴボウやキノコなど不溶性食物繊維は、ご存知の通り。ここで注目したいのは、アボカドやオクラ、海藻類などの水溶性食物繊維の働き。消化吸収をゆるやかにして、血糖値の上昇を抑える働きがある。

やせる3つのキーワードを駆使して作られる、やせるおかずの作りおきレシピは美味しくって食べごたえあり。レシピ本をみて、実際にいくつか作ってみたが、身近な素材で簡単に作れるところが嬉しい!

引用元:http://spotlight-media.jp/article/327159600459252419?utm_source=spotlight&utm_medium=referral&utm_campaign=related_article

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最近は油に注目が集まっていて

少しずつ認識が変わってきています。

身体によいおやつの食べ方があるとか、

まだまだ知らない事や、間違えて認識してることも

多いかもしれませんね。全てがダメなのではなく、

心も豊かに綺麗になって体もきれいになる。

身体によいおやつなんて本当最高ですね❤

しかし、なんでも取り過ぎには注意です(^_^;)

(キュレーター:rikako)

 

 

 

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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