ドローンと見たことのない世界へ

ドローンと見たことのない世界へ
ドローンを片手に新婚夫婦が旅をする!

 

ドローンをもって世界一周の新婚旅行をしたkazさんとmarikoさん。なぜ世界一周を選んだのか聞いてみると「一生分の会話作りをしたかったから」とmarikoさんは話します。

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ドローンを持っていった理由は「人と違うことをしたかった」とkazさん。ただ世界を周るだけではなく、新しい事にチャレンジしたいという思いも込めてドローンを持っていったそうです。

 

世界一周の7か月のハネムーンの思い出は、普通の写真ではなく、空撮という大きなスケールで更に特別な思い出が記録できたこと。また、ドローンを持っていたことで、ヨルダンでは3時間も尋問されたり、ドローンは持ち込めなかったりと、入国審査で大変な思い出もありました。

 

しかし自分たちがとった映像を見て、その場でドローンを買い持ち運びや飛行の問い合わせが来て、広がりを感じたことが嬉しい事でしたとkazは話していました。

 

 

 

日本人カップル「自撮り空撮」がすばらしい!

 

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日本人夫婦がドローンで空撮した動画が海外で話題になっているそうです。京都の新婚さんkazさんとmarikoさんはシンガポール→東南アジア→中国→ヨーロッパ→中東→アフリカ→南米と45か国を「自撮り空撮」して周りました。

 

シンガポールで宿泊した部屋から自撮りしたドローンを飛ばし、カメラが遠ざかると建物の全貌が見えてきて…なんと5つ星ホテルの「マリーナベイサンズ!」。これがたったの1分間の話。

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他にも中国、四川省の亜丁自然保護区だったり、トルコのカッパドキア、インドのハンピ村といった大自然や、風景以外の「人」少数民族との子供たちの触れ合いなどもありました。あまりにも素晴らしい映像で、自撮り棒(セルフィー)の次に流行りそうですね。

 

 

世界初の400日ドローン新婚旅行

 

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テレビでも紹介された、ドローンを持って400日の世界一周旅行をした、山口千貴(かずたか)真理子夫妻は「誰もやったことを無い事を」と、ドローンと共に旅をしました。旅の予算は500万円。

 

千貴さんは学生時代から旅のベテランで、ドローンを飛ばせるところ、飛ばせない所を調べていたそうです。国内で2回しか飛ばしたことがないといっても、鳥の目線のような斬新な映像が生まれました。

 

ちなみに千貴さんは旅行前は、アップルの開発者会議出席していて米国にいたそうで技術の最先端を走る方のようです。今回の新婚旅行がブレイクしたのはBBCテレビが取り上げ、BBCサイトとFacebookで見られて、欧米や日本で話題となりました。

 

 

 

 


ドローンに対しては、悪い方に使うイメージがあるのでしょうか、入国して持ち込むことができなかった国もあったようです。しかしなんとも斬新なアイデアの新婚旅行ですね!誰もしたことのない初の試みで壁も多かったようですが、今回の事でドローンに良いイメージが付いたことも多少はありそうです。夢のある、役に立つドローンの使い方が広まると良いですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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