女子プロゴルフ、前代未聞の罰打とは?

女子プロゴルフ、前代未聞の罰打とは?

「68罰打」の上原彩子、ファンや関係者にブログで謝罪

女子プロゴルフツアーの伊藤園レディスで、自身の勘違いから「68罰打」を科され、予選落ちした上原彩子(32)=モスバーガー=が13日、自身のブログで謝罪した。

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11日の初日は大雨。フェアウェーがぬかるみ、ボールに泥が付きやすかったため、競技委員会は「フェアウェーやカラーにある球は罰打なしで、ボールを拾い上げてふき、元の位置にリプレースできる」とするローカルルールを適用した。

 

ところが上原は「ボールを拭いた後で1クラブ以内の範囲に置き直せる」と勘違い。2日目のラウンド直前に間違いに気付き自ら競技委員会に申告した。

 

初日は1オーバーの73で回ったが、68罰打となり、スコアは女子ツアーでのワースト記録を更新する前代未聞の「141」となった。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000034-sph-golf

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上原彩子、勘違いからの68罰打で日本ツアー最悪の141

女子ツアーで前代未聞の珍事が連発。第1ラウンドを73で終えた上原彩子(32)が、自身の勘違いによりホールアウト後に「68罰打」を科された。

 

これは日本と米国の違いが勘違いの原因だ。同情の余地もありそうだが、本人は「固定観念を持ってしまうのはダメだと思う。他の選手以上に明確にした上でプレーしないと」と話した。

 

「かなりの罰打が科せられます」と説明され、予選落ちが確実だったが、「遠いところから飛行機で応援に来て下さったファンの方もいた。棄権は考えませんでした」と意地は見せた。

 

引用元:http://www.hochi.co.jp/golf/20161112-OHT1T50331.html

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処置を間違え…上原彩子になんと68打罰!史上ワースト“141”「私のミス」

スタート前に第2ラウンドも“リフト&クリーン”が認められるという説明を受けた際に、ふと「プレースでいいのか」質問し、処置の間違いが発覚。ホールアウト後に、第1ラウンドのスコアに罰打がかされた。

 

上原にはプレースを19回行なった38打罰、違反した場合も2打罰となり、これは計15ホールで30打罰。合計68打の罰がかさり初日のスコアは141、これは1988年のツアー制度施工後のワーストストロークとなる。

 

この事態に上原は「私の確認ミス」ときっぱり自らの非を認めた。米ツアーならば問題なかったが日本では処置が違い、世界で戦うものとして「先入観を持たず、これからはきちんとルールを確認します」と自らを戒めていた。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161112-00000008-alba-golf

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68打罰だなんて!そんなことがあるのかと驚きました。ゴルフのルールはとても難しい。遊びのゴルフでも、一緒に回るメンバーによってもルールが変更されたり、何が絶対というものがないのも、初心者の私にはとても分かりずらいことです。しかし自らの過ちを訂正し、そして最後までやり切った姿勢はとても素晴らしいと思います。今回の処罰はとても重いように思えますがそこがプロとしてプレイをする厳しさを見せられました。(キュレーター:rikako)

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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