選択肢の多い女性の人生、ストレスを上手に回避するコツとは?

選択肢の多い女性の人生、ストレスを上手に回避するコツとは?

突然ですが、女性の一生って選択肢の連続だと思いませんか?結婚するとかしないとか、子供を産むのか産まないのか、仕事を続けるのか辞めるのか。結婚をすれば夫の仕事の関係で転勤があったり、両親と同居するのか、なかには親の介護もあったり…と目まぐるしく環境が変わります。そんな女性にかかるストレスと、どう向き合っていけばいいのか早速見ていきましょう。

 

一人何役?女性の人生の転機

 

引っ越しなどでもそうですが、新しい環境を迎える事って、実はものすごいストレスがかかります。本人が感じていなくても、たくさんの転機を迎える女性の人生はとっても心に負荷がかかってるんです。

 

女性の社会進出が進んできた今日では特に社会的性差(ジェンダー)によるストレスも多くその分選択肢も多くなっています。人それぞれ考え方も違く、何が正しいという答えがないので「こうせねばならない」とか「こうするべき」という自分の考えだったり、もしくは周りからの意見だったりすることもあるかもしれません。

 

また、女性は一人で何役もこなしていることも多く、母として、妻として、会社人としてのいろんな顔を持ち、なかなか一役だけとはいかず、重ねて担っていることもあり、心身ともに疲弊しきってしまう人も多いようです。

 

 

「主婦症候群」とは?

 

結婚をして主婦になると、仕事をしている女性のストレスとはまた違った心のトラブルを抱えることがあります。それは「主婦症候群」と呼ばれていますが、夫とのコミュニケーション不和、義理の両親との人間関係、そして家事と育児の肉体的&精神的負担とさまざまなストレスが絡み合っていることが原因となっています。

 

それに加えて他人と接する機会が少ないことから一人で抱え込んでしまうことも多くその結果、心のトラブルに…と言うことにも。また女性の体はホルモンの影響を大きく受けていますので妊娠、出産、更年期にも不調が起きやすくなったりします。毎月ある女性特有の心身トラブルとして代表的なのが【月経前症候群(PMS)】です。

 

月経がはじまる10日前から心身が不安定になるというトラブルですが月経が終わるとおさまります。そして出産時期ではマタニティーブルーと呼ばれる【産後うつ】です。ホルモンバランスの乱れと出産、育児の疲れ、そして心の不安が影響しますが1週間ほどで治ります。そして一番長いのが【更年期】です。人によって症状は様々ですが、のぼせ、多汗などがあり閉経をはさんだ約10年の期間の不調を言います。

 

 

女性うつを回避する5つのポイント

 

1:1日30分でも自分の時間を持ち好きなことに没頭する。まとめて取れなければ隙間時間を活用してみましょう。

 

2:周りの意見に流されないで、自分が良いと思うことをしてみましょう。ある程度は聞き流すことです。

 

3:頑張りすぎないで疲れたら休む!すこしだらけている位で大丈夫です(笑)

 

4:悩みは一人で抱え込まず、身近な人聞いてもらったり、助けを求めたりすることも大切なことです。

 

5:1日の時間は決まっているので、優先順位を決めてやってみましょう。全部を完ぺきには無理です。

 

引用元:https://goo.gl/3xapQq

 

 

 


女性は本当にいろんな選択をしていかなければいけないんだな~と感じたことがありました。それは優柔不断な私が決断することが苦痛だったことから思ったことです。すべて正しいことを選択するのは難しいので、自分が心地よいとか好きな方を選ぶのが良いのではないでしょうか。真面目に考えすぎる人はもっとゆる~く考えて肩の力を抜いてみるのもまた違う発見があるかもしれませんよ(⌒∇⌒)
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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