スマホ老眼は国民病?!10代、20代、小さな子供の目も危ない

最近耳にするようになった「スマホ老眼」はどんどん若年齢化をしているようです。これはスマホが普及しだしてから急激に増えたことからスマホ老眼という名前が付いたようですが、そもそも「老眼」と「スマホ老眼」の違いとは何なのでしょうか?その理由と対策をみてみましょう。

 

「老眼」と「スマホ老眼」の違いとは

 

老眼とは、かんたんに言うと「手元の文字が見えずらい」ということです。どうしても50代60代のイメージがわいてしまうのですが、30代20代はもちろん、小さな子供でも専用の眼鏡が必要になることがあります。近くを見て作業をする人、つまりパソコンやスマホを見る作業をする人はなりやすい傾向にあるようです。

 

そして「スマホ老眼」とは老眼と同じ症状なのですが、遺伝や加齢によるものとは違うので、もし発症した場合は生活を改めれば改善されることもあるようです。特に子供の場合は環境が原因のことが多いので目を休めるように遠くを見たりするのもよいそうです。逆に年を重ねている人でも、スマホ老眼になるひともいらっしゃるようなのでまずはどんな症状なのかをチェックしてみましょう。

 

 

スマホ老眼・老眼の症状

 

①手元が見にくくぼやける

 

②目が疲れやすい

 

③遠くを見てから手元を見るとピントが合いずらい

 

④頭痛・肩こりがある

 

⑤夕方や、週末になると見にくい

 

⑥集中力が続かない

 

これらの症状や何か違和感を感じたり、もしかしたらスマホ老眼かも…と思った方はまずは目の疲れを取るようにしてみましょう。おすすめはこの4つ!

 

【見るモノの距離を離す】

 

【ブルーライトをカットする】

 

【パソコン作業1時間~1時間30分したら、10~15分休む】

 

【1メートル以上遠くを見る】

 

それでもまだ視力に違和感を感じる場合は、最寄りの眼科を受診しましょう。もしかしたら老眼ではなく他の病気も隠れている場合もあるからです。眼科医に見てもらい、眼鏡用の処方箋をもらってから眼鏡を作るのが良いそうです。その際、どんなことで使うことが多いのかを伝え、「疲れにくさを重視したい」とか自分の要望をハッキリ伝えることが大切です。

 

 

「スマホ老眼」事前の予防策は?

 

予防1:長時間使わない!

 

予防2:目との距離は40cm以上とる!

 

予防3:目の周りを温める

 

予防4:毛様体筋を鍛える(近くを見たり遠くを見たりを、交互に繰り返す)

 

 

 


手元のピントが合わないことを「老眼」というのは初めて知りました。今はスマホ老眼という名前ですが、若い人や子供たちが発症しているともしかしたら名前も変わってくるのでしょうか。体調がすぐれていない人の方が、なりやすいとのことだったので、普段から自分の体に注意しておくことは大切ですね。今の子供たちは望む望まないにかかわらず、生まれたときからパソコンやスマホに囲まれて生活しています。便利な部分もありますが、そこは大人たちがしっかり管理してあげることも必要なのではないでしょうか。
(キュレーター:rikako)

 

 

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