快眠「夕方は肛門を引き締めて」って?

快眠「夕方は肛門を引き締めて」って?

快眠になるためは、体温リズムにめりはりを与えるとよい言われていますが、それには食事・運動・入浴が重要なカギとなるそうです。特に女子の美容に大切な「深部体温リズム」を調べてみました。

 

 

「深部体温」とは

 

 

 

 

体温は、睡眠と深く関係していて体温が下がると人は眠くなります。人は眠りに入るときに、体温が1度ぐらい急激に低下することが知られていますが、これは脳から、「体温をさげなさい」という指令が出ているためで、体温が高いところから低いところに急激に下落するときに、効率のよい睡眠をとることができるそうです。

 

 

体の表面の体温(表面体温)のほかに脳や内臓など“内部の体温”である「深部体温」があります。深部体温は、朝、目が覚めると上がり始め、夕方頃からピークを迎えます。深部体温は体内時計にコントロールされていて、1日の中で約1℃の範囲内で変動し、明け方の4~5時頃に最も低く、夜7~8時頃に最も高くなると言われています。

 

 

深部体温とは深部(体の中心部)の体温のことです。 人の体は、深部体温と表面の皮膚体温がありますが、温度に違いがあります。 人の深部体温は37度前後と言われていますが、皮膚温度はこれより低く、手や足の温度はもっと低いようです。 冷気にあたり、体が寒さや冷えを感じると、まず手や足の皮膚温度が下がり、深部体温を保とうとする働きがあるようです。

 

 

筋肉量が多い人ほど睡眠は深い

 

 

女性が男性よりも睡眠に悩む人が多いのは、筋肉量が大きく関係しているようです。そこで、運動によって筋肉量をアップすれば、それだけ眠りの質はよくなるそうです。「夕方に運動をして深部体温を上げておくとよい」と紹介されました。特にオススメしたいのが筋トレだそうです。

 

 

夕方は意識して肛門を引き締めて

 

「歩いているときや座っているときに、肛門をグッと締めて背中とお尻の筋肉を使うだけでも効果があるそうです。帰りの通勤電車で立っているときとか、家でソファにごろんと横にならないよう気をつけるだけでも体温は上がります」

 

 

 

 

ディナーでは辛いもの・お風呂はぬるめ

 
 
 

「1日3食、規則正しく」が基本です。特に、夕食の時間には配慮が必要だそうです。睡眠中は胃の中に食べ物が入ったままでは消化作用が弱いので、目覚めたときにムカムカすることもあるそうです。「ぐっすり、スッキリを実現するには、寝る2~3時間前には食べるのをやめましょう」

 

 

夕方以降は、覚醒作用があるカフェインは避けてくださいね。身体を温めるカプサイシン、血行をよくするグリシン、睡眠ホルモンのもととなるトリプトファンなどを含む食材を食べると快眠につながるのでオススメだそうです。

 

 

お風呂はぬるめのお湯に10~20分

 

運動と同じような効果で寝つきをよくする方法として、入浴も有効だそうです。全身が温まると皮膚の表面から熱が放散され、深部体温が下がる準備を始めます。これが下がるときに眠くなるそうです。

 

 

ポイントは温度と時間帯

 

38~40度くらいのぬるめのお湯に10~20分ゆっくり浸かると身体全体が温まってきます。同時に筋肉のこりがやわらげられ、リラックス効果も得られます。どちらも寝つきをよくするために重要な条件だそうです。お風呂に入るタイミングは、床につく1時間前くらいがベストで、あまり早いと体温を下げるタイミングがずれてしまうので要注意だそうです。

 

 

寝酒はダメ!

  

「朝まで気もちよく眠りたい」だれでもが思う理想の睡眠です。でも眠れないとき、お酒に頼る人は多いようですが、アルコールは血行をよくして深部体温を上げるので、寝つきが悪いそうです。睡眠眠時間はちゃんと確保しているのに、翌日に疲れが残っているという方はいませんか? そんな方はもしかしたら「快眠」できていないのかもしれません。

 

 

一方で深い眠りを妨げる作用もあるため、途中で何度も目覚めたり、早朝に目を覚ましてしまったり、質のよい睡眠はえにくくなります。また、アルコールには利尿作用があるので、夜中にトイレに行きたくなって何度も目が覚めてしまうことで快眠できないことに陥ります。

引用元http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170305-00009199-jprime-life

 

 

 


 

 

ストンと寝てパッと目覚めることは理想ですね~そんな快眠は未だかつて味わったことは無いかも知れません。今は、朝方に眠るような生活・・・ところで、人間夕方になると体温が上昇して朝方低くなるそうですね。お風呂上りに湯冷めしない程に休むと安眠できると言われていますが、深部体温が下がる準備を始めるからでしょうか・・・いずれにしても夜まで体温を下げないことが基本のようですね。興味深い事は「歩いているときや座っているときに、肛門をグッと締めて背中とお尻の筋肉を使うだけでも、体温が下がらないという面白い発見にちょっと耳を傾けてみたくなりました。

(キュレーター:remon)

 

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remon

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長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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