53種類の「きっかけ」で人は変わるって?

53種類の「きっかけ」で人は変わるって?

「自分を変えたい!」「そしてその変え方を知りたい!」以外と多いのでは?

 

 

それは、人を変える「きっかけ」は、人それぞれであって、そして決して1回の「きっかけ」で劇的に変わるわけはないそうです。何となく過ごしていても、偶然自分を変える何らかの「出来事(イベント)」が「きっかけ」となって突然挑戦しよう、行動を変えようという考え方に変わったりするようです。

 

 

人を変える「きっかけ」はさまざまであって、その「きっかけ」は必ず、いくつかの「要素」が組み合わさってできあがっています。それでは、53種類の「要素(ファクター)」をご紹介しましょう。

 

 

「人」「イベント」「体験」「対象」「場所」というファクター

 

 

 

 

「人」というファクター

 

人を変えるのは「人」であって「媒体」を通じてその「人」を知り、自分を変える「きっかけ」を手に入れる「きっかけファクター」になることもあります。たとえば「恋人との別れ」「子どもの誕生」「先輩からの叱責」などだそうです。

 

●家族・親族(親、兄弟、子ども、親戚など)●恋人・配偶者●友人●先生・講師●先輩・上司●著名人●仲間(同じ目的を共有する者)●架空の人物(映画や小説、マンガ等の登場人物)●巡り合わせによって知り合った人●その他(街やテレビで見かけた人等)

 

 

「イベント」というファクター

 

大きく分けると、「出会い」と「別れ」。大学や資格学校、会社に就職したり、プロジェクトを任されたり、旅行したりすることで、「出会い」があります。そして卒業や退職、離婚や死別によって、「別れ」がありますが、人が大きく変わる「きっかけ」を与えてくれるそうです。

 

●入学●卒業●就職・転職●退職●就任(リーダーやマネジャー等)●昇進●結婚●出産●旅行●期間限定のプロジェクト●離婚●死別

 

 

「体験」というファクター

 

成功や失敗、挫折の体験によって、人は大きく変わると言います。そこでの成功や失敗があったからこそ、それが変わる「きっかけ」になることがあるのだそうです。自分の責任ではなくとも、お金や大事なものを失うことで変わる「きっかけ」を手に入れることもあるそうです。

 

●成功●失敗・挫折●発見●消失

 

 

「対象」というファクター

 

何らかの行動をして成功し、お金を手にしたことが「きっかけ」で、自分を変える人がいます。それは「お金」だそうです。その額が大きければ大きいほどインパクトが強いと言えるようです。

 

●お金●モノ●サービス

 

 

「場所」というファクター

 

普段の生活の中から「きっかけ」と出会うことがあるようです。

 

●家族の場所●学ぶ場所●働く場所●エンターティメントの場所●仲間との場所●非日常の場所

 

 

「媒体」「情報」「タイミング」「コンディション」というファクター

 

 

 

「媒体」というファクター

 

「人」が発する言葉や姿勢から、変わる「きっかけ」をもらえる可能性が高いので、本や出演しているテレビ、雑誌やネットの情報に触れることで、人生を変える「きっかけ」を手にすることができるかもしれません。

 

●本●テレビ、ラジオ●新聞、雑誌●ネットの情報●ブログやSNS(フェイスブック、ツイッター)●講演

 

 

「情報」というファクター

 

視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚という「五感」です。絵や音楽、食べ物など、言葉にできない別の感覚に強い影響を受ける人も多いようです。直接的な体の痛み、快楽によって、変わる「きっかけ」を手に入れることもあるようです。

 

●テキスト、言葉●イメージ画像、映像●音、音楽●感覚(味覚、嗅覚、触覚など)

 

 

「タイミング」というファクター

 

一日の中で一番変わりやすいのは「朝」と言えます。「月のはじめ」「正月」「新年度」「自分が好きな季節」なども重要なファクターです。「新しい年を迎えるわけだし、来年こそは変わろう」と決意しやすいタイミングと言えるようです。

 

●朝●休日●月のはじめ●一年や年度の切り替わり●春夏秋冬

 

 

「コンディション」というファクター

 

体の調子を落としているときのほうが、変わる「きっかけ」を得やすい人は多いでしょう。職場の雰囲気が悪くなってきたなど環境のコンディションも重要です。体調がすごく悪いとき、心の状態が貧しいときに読んだら、銘を受けて涙が出て止まらなかったなどコンディションは極めて重要なファクターだそうです。

 

●体●心●環境

 

 

自分を変える「きっかけ」を見つける

 

 

必ず複合的に組み合わさって「きっかけ」はできあがっているそうです。人生を大きく変えるほどの「きっかけ」を探すのはよりも。小さな「きっかけ」をたくさん手にして、自分を変えていくのだそうです。

 

 

セミナーでも、厳しい講師のほうが、大きな気付きを得やすいようです。高額の、緊張感のあるセミナーに参加して自分を追い込むのも一つの方法です。10回コースとか、半年コースとかのほうが受講者同士が団結し、良い雰囲気(コンディション)になりやすいようです。講師からだけでなく、同じ受講者からも、いろいろな「きっかけ」がもらえるそうです。

 

 

何かいい「きっかけ」さえあればと、変わる「きっかけ」を求めている人は、どんな「きっかけ」が自分を変えてくれるのか、自己分析して「きっかけ」の要素分解をしてみると、変わるための自分と向き合うことができるようです。

引用元https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20170403-00069438/

 

 

 


 

 

 自分を変えたいと思っている人は意外と多いように感じます。知り合いは、色々なセミナーに参加しては、自分を見つめ直しています。しかし、これをというもにまだ出会えないらしく、新たな挑戦を始めています。また最近は、何十年先の老後が心配だからと、資格を習得する人も多いそうですが、高い目標を掲げチャレンジすることは素敵だなって思います。

(キュレーター:remon)

 

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remon

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長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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