【必見】人見知りでもなぜか相手が心を開く会話術

初対面の人と会話をするのは誰でも緊張するものですよね。自分だけが「初めて」なわけではなく、相手もまた同じ気持ちなのです。そこで今回は、初対面の人と会話をする時に、気をつけるポイントについてご紹介します。

 

 

心が開くと、 親近感が増してくる

 

 

 

(1)相手と話し始めた序盤

 

最初に「自分が緊張している」ことを伝えます。相手も「そうなんだぁ」とホッとして親しみやすくなるようです。

 

[OKな例]

①:「実は初対面の方とお会いすると緊張しちゃって。でも、〇〇さんがお優しい方でホッとしました(or 喉がカラカラでお茶が進んでしまいました!)」

②:「(立食パーティーなどで)こういう初めての場ってちょっと気後れしちゃうんですよね。どうしたものかとオロオロしちゃいます(苦笑)」

 

 

(2)相手と会話が進んだ中盤

 

 会話が弾んできた中盤ぐらいに、自分の弱いところ・ダメなところ・失敗談などを笑いにすることで親近感が増ようです。 相手も共感できる程度の「あるある!」ネタがいいようです。特に年齢と恋愛、結婚ネタは、初対面ではタブーだそうです。

 

 

[OKな例]

①:「このお菓子、おいしいですね! ダイエット中なんですけど、おいしいものはついつい食べ過ぎちゃいます」

②:「最近運動不足で、地下鉄の階段を上がるだけで息切れしちゃうんですよ(笑)」

③:「この前、ほろ酔いで電車に乗ったらだいぶ乗り過ごしちゃいまして(苦笑)。〇〇さんはお酒とか、飲まれます?」

 

 

[NGな例]

①:「いくつに見えます? いや~もう結構な“おばさん”なんですよ」では、相手も同年代か年上だったら、ひとたまりもありません。

②:「縁遠くて、どなたかいい人いませんかね(苦笑)?」では、相手に重たいものを背負わせてはいけません。

③:「生まれてこの方(もうかれこれ10年も)彼氏がいないもんで」では、相手も笑っていいものか、困惑します。

 

 

相手も「この人は気さくだな」「この人と話しても大丈夫かも」と警戒心がほぐれてリラックスできます。自分のことを少しオープンすることで、距離がググッと近づくそうです。

 

 

相手が心を開きやすくなる聞き方

 

 

 

相手の話すテンポ・トーン・呼吸のリズム

 

テンポ

おっとりとゆっくり話す人・早口で小気味よく話す人・ゆっくりでもなく早口でもなく、ほどよいテンポで話す人など。

 

 

トーン

かわいらしい高い声で話す人・落ち着いた低いトーンで話す人・ガツンとエネルギッシュに話す人などなど。

 

 

呼吸のリズム

相手が息継ぎをする様子を見て、息を吸うとき、吐くときのタイミングを合わせるそうです(相手が息を吸うときに自分も吸い、相手が息を吐くときに自分も吐く)。分かりにくい場合は、肩の上がり下がりを見ると呼吸の様子が分かるそうです。

 

 

相手の話すテンポやトーンを観察して、具体的には、うなずきや相づちのタイミング、声のトーンを相手の調子に合わせるのだそうです。速いテンポの人なら、うなずきのタイミングは速くなり、回数も多くなります。元気な人なら、こちらも声はやや張り気味で快活に話します。相手も気持ち良く話をしてくれて、会話が弾むようです。 呼吸を合わせると、「息が合う」といわれるように、互いの間に安心感や一体感が生まれるそうです。

 

 

初対面でも笑顔で話をする

 

 

笑顔を向けられて、嫌な人はいませんよね。「あなたと話したい。」という好意を 表情で示しましょう。会話は単に言葉を交わすだけではなく、相手に対して笑顔で話すことでも好印象を与えられるので意識してみるといいようです。苦手意識がある人ほど、相手とは笑顔で会話をするように心掛けるだけで、好印象を得られるかもしれませんね。

 

 

相手に笑顔を向けるのが苦手だという人は、話しかけようとトライしている自分に笑顔を向けてみましょう。なぜなら笑顔になると、楽しい気分になれることです。その思いは、相手にも伝わると思います。

引用元Yahooニュース

 

 

 


 

 

初対面の人と会話をするのは苦手ですね~。まず最初に何の話をすればいいか迷ってしまいます。私の知り合いは、率先して自分から相手の懐に入ってゆく方がいますが、天性のもかなってみています。話術が上手いです。相手の話に耳を傾けています。そして相槌をしながら相手の心に寄り添うような言葉を添えています。なので、どこでも人気です。そんな彼女も自分は鏡に向かって笑顔作りから学んだそうです。努力の賜物かなって関心したことを思いだしました・・・

(キュレーター:remon)

 

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