ひとりがお気楽?3連休に「ぼっち予定」

ひとりがお気楽?3連休に「ぼっち予定」

今年はイブイブにあたる12月23日(金)が天皇誕生日で祝日ということもあり、24日(土)と25日(日)を合わせてクリスマス3連休なんて人もいらっしゃるのでは? そこで、クリスマス3連休の過ごし方を尋ねたアンケートを見てみました。

 

アンケート結果 その1

 

12-24-01

Q.クリスマス3連休を1人で過ごすのは寂しいと感じますか?

 

20~30代の働く独身男女それぞれ200人に、クリスマス3連休の過ごし方を尋ねたアンケートを見てみました。

(0%=寂しくない 50%=まあ、特に気にならない 100%=寂しい)

●男性平均23.46%

●女性平均25.6%

男女ともに1人で過ごすことにほとんど寂しさを感じていないようですね。

さらに、1人で過ごすことについてどう思っているのか聞いてみました。

【男性の意見】
「色々とあきらめている」(31歳)
「独りのほうが気楽」(36歳)
「クリスマス自体に何も感じない」(27歳)
「一人暮らしに慣れてしまい、ほとんど寂しさを感じない」(31歳)
「仕事で忙しくて気にしている暇がない」(39歳)

【女性の意見】
「仕事なので仕方がない」(27歳)
「クリスマスだからって別に何とも思わない」(34歳)
「誰にも気兼ねせず好きなことができるので、願ったりかなったり」(30歳)
「LINEでやり取りするから寂しくない」(30歳)
「もうどうでもいいかなという気持ちが強い」(33歳)

むしろ1人で過ごす方が気疲れしなくて良い、そもそもクリスマス自体に関心がないといった意見が多かったようです。一方で、誰もが幸せに見えてしまうクリスマスだけに、「恋人がいないのは辛い」(28歳・男性)、「予定がないのはさみしい」(25歳・女性)といった意見もありました。

参考 R25

 

おやおや、20~30代の働く独身男女はクリスマスだからといって特別感が薄いのでしょうか?

別のアンケートも参考にしてみました。

 

アンケート結果 その2

 

Q.今年のクリスマスの予定は、誰と過ごしますか?

 

リサーチ会社に登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の20代から60代の男女1,000人が対象です。その結果・・・

 

■20代、30代男性の3割以上が今年のクリスマスを「1人で過ごす」予定。20代の約4人に1人が「1人で過ごす」と回答。

 

今年のクリスマスの予定で、誰と過ごすかを聞いたところ、全体の6割以上(65.3%)が「パートナー(配偶者・恋人など)」と過ごす予定であり、続いて「子ども(36.5%)」という結果となりました。

一方、「1人で過ごす」という回答について見ると、20.4%となっており、性年代別でみたところでは、20代男性(33.3%)、30代男性(32.1%)とともに、3割以上が「1人で過ごす」予定である一方、20代女性だと約2割(18.3%)、30代女性になると約1割(9.5%)と、同世代でも男女で差が見られました。

男女合計で見ると20代の約4人に1人(25.8%)が「1人で過ごす」と答え、他の年代に比べて最も1人でクリスマスを過ごす予定の割合が高いことがわかりました。

参考 楽天リサーチ

 

アンケートから見えて来たもの

 

やはり、配偶者・恋人・家族などのいる人も含まれると「ぼっち率」は低くなりますが、「1人で過ごす」回答にフォーカスしてみると20~30代はひとりで過ごす予定の割合も、ひとりで過ごすのは寂しくないと思っている人の割合も、4人に1人=25%前後になるようです。

ひとりがお気楽?クリスマス3連休に「ぼっち予定」の独身男女は・・・4人に1人

 

それでもやっぱり誰かと過ごしたい人のために・・・

 

「クリぼっち」を回避するために試した3つの方法

12-24-04

いわゆるクリぼっちとは、クリスマスにひとりぼっちであるという意味です。それを何としてでも回避するための方法を3つ紹介します。

12-24-02

・まず1つ目、一緒に過ごしてくれるクリぼっち予定の友人を探すことです。これが一番無難といえるでしょう。
ひとりで過ごすのもやはり淋しいですし、思いのほか同じような仲間が見つかることが多々あります。

・次に2つ目、ネットの友人を探すことです。
まだ会ったことはないけれど、話の合うネットでの友人を誘ってみてはいかがでしょう。ぼっち同士、この際だからと一緒に食事に行ったことがあります。

・最後に3つ目。自分の親や兄弟、家族と過ごすことです。
これは最終手段とも言える方法かもしれません。状況によってはかなり可哀想な目で見られてしまうこともありますが、親孝行をするつもりで帰省すれば問題ありません。案外楽しかった思い出があります。

 
引用元 クリぼっちを回避するために試した3つの方法
 
 
 
 
 
 


 
ひとりで寂しく過ごすのも、ひとりで気ままに過ごすのも、本人の心の持ち方次第なのですが、やはり誰かと一緒に過ごしたいと思うのは、人間たるや社会的動物たる所以(ゆえん)なのかもしれませんね。

(キュレーター:SILVIA)

 

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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