我愛日本!(日本大好き!)

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中国人が神と崇める意外な家庭薬、日本の「神薬」10選

 

新ウナコーワクール(興和)、新ビオフェルミンS(ビオフェルミン製薬)、大正漢方胃腸薬(大正製薬)、イブA錠(エスエス製薬)…。

どこの家庭にもありそうな常備薬が、アジアからの観光客に大人気だ。実は、家電量販店やドラッグストアでの“爆買い”の先駆けは、台湾からの旅行客。彼らはなぜ、日本の家庭薬を爆買いするようになったのか。
中国や台湾で売られている漢方薬は、体質の調整に役立つ。ただ、症状が出たときは、即効性のある日本の医薬品が欲しい。ここで紹介した10種の商品を見ると、なぜ、台湾で売れる商品の傾向が見えてくる。

亜熱帯気候の台湾の風土には蚊に刺されたときのかゆみ止めが必要だし、脂っぽい食習慣には胃腸薬が合う。年中クーラーの効いたオフィスで働く台湾人の生活に頭痛薬は欠かせない。売れる商品には、売れる理由があるのだ。
 
2014年の夏頃から、中国のネット上に「神薬」と呼ばれる商品リストが流れるようになった。ここでいう神薬とは、日本に行ったら必ず買いたい医薬品を指している。中国語圏ではツイッターの中国版「微信(WeChat)」を通じて、瞬く間に情報が拡散する。こうして多くの中国人観光客が、日本のドラッグストアに押し寄せるようになったのだ。

10-27-01

日本の「神薬」10選
1. 新ウナコーワクール(興和)
2. キャベジンコーワ(興和)
3. 大正漢方胃腸薬(大正製薬)
4. 口内炎パッチ 大正A(大正製薬)
5. ロートリセ(ロート製薬)
6. サンテFX(参天製薬)
7. 新ビオフェルミンS(ビオフェルミン製薬)
8. パブロンゴールドA(大正製薬)
9. イブA錠(エスエス製薬)
10. 龍角散ダイレクト(龍角散)

引用元 http://forbesjapan.com/articles/detail/13762?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-p4-c3-dl

 


 

中国の若者は日本の何に憧れる?=中島恵著『中国人エリートは日本をめざす―なぜ東大は中国人だらけなのか?』

10-27-02

中国人の「爆買い」が昨年の流行語になったが、今年に入って円高や税関制度の変更などにより下火に。ところが今年1〜9月に日本を訪れた中国人観光客は500万人を突破、早くも、昨年年間実績を超えた。

中国人の関心は「モノ」から「コト」へと移った。「日本好き」は買い物から観光イベント、さらには留学へと向かう。日本の一流大学をめざす予備校まで日本と中国に存在するというから凄まじい。本書は「爆留学」の実態に迫った力作だ。

「日本の一流大学を卒業して、日本の一流企業に就職する。そして将来は日本に永住したい」というのが中国人学生の願望。この結果、東大はじめ日本の一流大学は中国人学生で溢れている。少子高齢化と景気低迷の中で閉塞状況が続く日本のどこに憧れるのか?

急増しした中国人訪日客が自分の目で見た日本への評価から、口コミで「日本好き」を拡散。若者の多くが、日本留学を目指すきっかけにもなっているという。日本の“平均水準”の高さ、生活しやすさ、学習環境の素晴らしさに魅力を感じているらしいが、どこまで長続きするか不安もよぎる。

著者の「日中の政治体制は異なっても庶民は皆同じだ」という考え方が基本となっている。庶民同士が共感し合えば、日中の平和友好ムードも醸成されるだろう。

「中国と日本国内に住む中国人エリートに的を絞り、彼らの個人的な体験やエピソードを一件一件聞いて歩く」丹念な取材が奏功。中国人の日本への“熱い思い”も伝わってくる。中国で、留学や就職の豊富な経験を持つ著者ならではといえよう。

引用元 http://www.recordchina.co.jp/a153228.html

 


 

日本を憎みながら育った中国人、訪日旅行で日本への感情が一変=中国報道

10-27-03

 日本の民間非営利団体「言論NPO」が2016年8月から9月にかけて行った第12回日中共同世論調査によれば、日本人の対中感情は悪化が見られたものの、日本人に対する中国人の感情にはわずかながらも改善が見られたという。これは、訪日中国人が急増したことで、日本をじかに体験した中国人の日本への見方が変わったためとの見方がある。

 中国メディアの簡書は、この例にもれず、日本に行って考えが「一変した」という中国人女性の旅行記を紹介した。

 最初の「ショック」は公衆トイレから始まったという。「普通の公衆トイレ」には窃盗を恐れずトイレットペーパーが2個も備え付けてあり、便座は多機能で、紙は質が良くて水に溶けるため、中国では「紙を流すという非常識なこと」が日本では「常識」になっている、と驚きを綴った。筆者は「一葉知秋(一枚の落葉から秋を知るの意)」という中国の成語を引用し、「ここまで細かなところにまで国民の健康に気配りができるとは」と感心。トイレ1つから日本について多くのことが分かったようだ。

 そのほかにも、日本の秩序、清潔さ、日本人の親切さ、気配りの上手さ、サービス精神の高さなど、数多くの点で日本を称賛している。「日本を憎みながら育った」という女性だが、記事に掲載されている写真には笑顔が多く、日本が楽しくてたまらないという様子が伝わってくる。訪日旅行で「長年にわたって築きあげてきた固定概念が一瞬で崩れた」という筆者は、「日本に3日もいれば、中国人の頭に30年かけてこびりついた世界観、人生観、価値観は一変する」とし、さらに多くの中国人が自ら日本を見るよう強く勧めている。

 外務省によれば、日本は10月17日より中国人に対するビザ発給要件を緩和するが、訪日中国人がさらに増えることで、中国における日本への正しい理解はさらに広がるに違いない。

 
引用元 http://news.livedoor.com/article/detail/12089620/
 
 

 

わずか6日で日本大嫌いから日本大好きになった両親、中国ネットで話題に「日本と中国の差はわずかばかりではないということだ」

10-27-05

2016年10月13日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、わずか6日間の日本旅行で日本大嫌いから日本大好きになった両親に関する旅行記の投稿があった。

日本旅行に行ったのは妊娠6か月の女性やその両親などの家族や親族。日本が大嫌いな両親は旅行先が日本であることに反対し、周りからも大反対されたものの、身重の娘が心配な両親は、日本旅行に一緒に行くことにしたという。

しかし、実際に日本に行ってみると、設備の整った地下鉄、セルフで食器を返却するフードパークには1人も清掃員がいないのにとても清潔なこと、清潔な公衆トイレ、サービスの行き届いたタクシー、道路にはごみ箱がないのにきれいなこと、エコ意識の高さなどを見て、日本に対する見方が大きく変わったという。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本と中国の差はわずかばかりではないということだ」
「日本の方が優れている面は認めざるを得ない。これは政治とは関係ない」

「日本の公共秩序と公徳心は素晴らしいと思う」
「これは全くその通りだ。日本に行ってみて真の民度の高さとは何かを実感できる。俺も次は両親を連れていきたい」

「日本に行ったことがあるが、この人と全く同じ感想だ。軽蔑から敬服に変わったよ」
「俺も日本旅行を体験してみたい。かつての唐王朝がどんなだったかを見てみたい」

「遊びにしても爆買いにしても、日本旅行を経験するのはとても良いことだと思う」

引用元 https://news.nifty.com/article/world/china/12181-152697/

 
 

 

  どのような反日教育を受けて来たかは知らないが、ニュース映像などで見る限り隣人の国内での言動は、相当な刷り込みをされている様子。ところが我が国に押し寄せてきた彼らは、まるで別人のよう。喜んで買い物をし、観光を楽しみ、気軽に話しかけてくる。来ればわかる。「日本よいとこ~、一度は~おいで~。あ~どっこいしょ~」・・・お互い理解し合おうではないか。

≪キュレーター:SILVIA≫

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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