自己チュー! “ゲーム中毒男子”

自己チュー! “ゲーム中毒男子”

 

貴女のまわりにこんな男性はいませんか? “ゲーム中毒男子” 。スマホ依存症も、ゲーム中毒が疑われる男性です。もちろん逆に貴女が “ゲーム中毒女子” になる可能性もあるわけですから、そうならないためにも今日の記事をぜひ読んでみてくださいね。

 

 

“ゲーム中毒男子” は夫婦関係も壊す

 

ゲーム人口は4336万人に上るといいます。3人に1人が何らかのゲームに触れている計算です。確かに通勤中の電車内は、ビシッと決めたスーツ姿の男性がスマホを凝視していると思ったら、ゲームだったりします。ゲームが悪いとは言いませんが、困っている人もいます。吐き捨てるように語ったのは、39歳の香さんです。

「ウチのダンナ、ダメだわ。『ダイエット中だからご飯いらない』と言ったクセに、部屋でゲームしながらコッテコテのドーナツ5個平らげてるのよ。ドーナツの方が、あたしの料理よりよっぽど高カロリーだっつうの!」
2歳年下の夫は、新型ゲーム機や人気ソフトがリリースされるたびに買い求め、帰宅すると寝る間を惜しんで熱中。連日の2時間睡眠をタテに「今週は睡眠不足だから、週末の外出はやめよう」と言い放ったとか。優先順位がどこかおかしい。

35歳の友美さんも、同い年のゲーマー夫に呆れています。
「トイレから夫が突然出てきて、私が扉にぶつかったんです。普通なら、『ごめん』と謝ったり、『大丈夫?』と気遣ったりしますよね。あいつは違う。『スマホ、落としちゃったから、ゲームが消えちゃったよ。オレの努力をどうしてくれるんだよ』と怒り始めた」

 

 

度を越したゲーム中毒夫は周りが見えなくなる

 

男女問題研究家の山崎世美子さんは、次のように話されています。

「ゲームにハマる男性は認められたい願望が強いんです。現実世界では、成果を出したからといって必ずしも認められるとは限りませんが、ゲームなら、やり続ければ必ず達成感を得られます。承認欲求を簡単に満たすことができるから、ゲーム中毒男子はどんどんゲームにハマる。度を越したゲーム中毒男子は、周りの気持ちが分からないし、分かろうともしないのが特徴。2人の夫の発言も、理屈がメチャクチャ。一般常識では中心になり得ないゲームを中心にするから、世の中の価値判断からズレる。ゲーム中毒男子は大抵、離婚に至りますね。」

自業自得のようですが、こんな男、夫じゃなくて部下にしても厄介でしょう。

引用元 Yahoo!ニュース

 

 

依存性の強いスマホゲーム

 

スマホの影響力はまったく計り知れないものです。そこに参入したゲームがスマホ依存に一役買ったのは否定できないでしょう。ネットゲームと比較すると、すぐに始められて、どこにでも持ち運べるのはスマホゲームの大きな特徴です。それが依存性を高める最大の要因にもなっているのではないでしょうか。いつでもどこでもできてしまうので、どんどんのめり込んでいき、それが生活の中心となってしまいます。まるで、いつの間にかゲームに洗脳されているようです。そこに気づいて、ゲームはひと時の楽しみと割り切ってリアルな日常を大切にすることをお勧めします。

 

 

 


最近、スマホやタブレットに子守をさせている保護者を見かけますが、大人ですら依存性の高いものですので、とても勧められることではないでしょう。ゲームは気分転換にはいいものかもしれませんが、家族や周囲の人の心を傷つけてまでするものではありません。家族と過ごす食事時にまでゲームをしている人は、何が大切なことなのか、一度スマホの電源を切って考えてみて欲しいですね。ゲームオーバーになった時、気がついたら周りから誰もいなくなっているかもしれませんね。

(キュレーター:SILVIA)

 

よかったらこのチャンネルに
いいね!お願いします!


The following two tabs change content below.
SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

IT・ガジェットカテゴリの最新記事