〇〇フレから派生した関係

時代によって男女の関係性が多様化しているなか、○○フレンドという言葉が生まれているようです。肉体関係だけの「セフレ」に始まり、添い寝するだけの「ソフレ」キスするだけの「キスフレ」。どれも友達以上恋人未満の関係だけれども恋人にはならないという不安定なものである中、新たに生まれたのが「ハフレ」。この急増中のハフレとはどんな関係なのでしょうか?

 

「セフレ」「ソフレ」に続く「ハフレ」が急増中

 

「ハフレ」とはハグするだけという意味合いがあるようですが友達から恋人への通過点であるものだといいます。男性側からは「見返りを求めないからそばにいたい」や「他の男に取られたくない」という気持ちがあり、女性側からすると、「いい人だけど、それ以上に見れない。」でも相手がハフレでいいというならば…と次に進展していく可能性のある関係性になるわけです。男性からするとハフレは本命の証であるともいえそうですね。

 

引用元:https://mdpr.jp/column/detail/1580393

 

 

今話題の『ソフレ』って何?

 

「ソフレ」の「ソ」は添い寝の「ソ♪」って、ドレミの歌かい!と突っ込みたくなりますが、これもセフレから派生した言葉だといわれています。この不思議な関係はネットでも賛否両論あるようですが、肯定派の人たちからすると、彼氏・彼女がいても埋められない心の隙間の寂しさを埋め合わせる相手としてソフレと求めているようです。

 

添い寝だけでなく、いろんな話や相談ができる関係が多いようで、実際にニューヨークでも新しいセラピーとして「添い寝」が話題になっているそうです。誰かに寄り添って安心感を得ることがソフレの理由のようですが、体ではなく、心を通わせる関係が成り立つ相手が本当の恋人なのかもしれませんね。

 

引用元:https://zexy-enmusubi.net/column/trend/hon_052.html

 

 

NEW「オフレ」を求める若者増加中?その実態は

 

これまた「オフレ」とは何のフレンドのことなんでしょう?正解は「お風呂フレンド」です。似た名前ですが、オフレは、恋人同士や体の関係はないけれど、一緒にお風呂に行く(入る)関係なんだそうです。なぜオフレが増えてきたのかというと、一人暮らしだとなかなかお風呂にゆっくりつからない…という人が一人だと銭湯に行かないから、じゃあ誰かと一緒に行こう!が始まりだそうです。

 

恋愛関係のない男女の場合でも、お風呂で体が温まり火照ると一種の興奮状態に近くなり恋愛感情も生まれやすくなるとか。また、同性同士であれば裸の付き合いでより深い関係を気づくこともできるかもしれません。中には男女で一緒に入るなんていうオフレもいるそうですが、それはなかなかお風呂だけの関係にはなりずらいようです。

 

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/12689161/

 

 

 

 


いろんな言葉や関係が生まれていたんですね。初めは驚きましたが、それぞれに見える共通点は「寂しい」の一言に行きついてしまうのではないでしょうか。いかに世知辛い世の中で、現在の人がどれだけ心に安らぎを求めているのかと考えてしまいます。心の結びつきという見えない絆を、多くの人は求めているのだとかんじ、まさに時代を表しているのだな~と思いました。
(キュレーター:rikako)

 

 

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