【驚愕】50歳からのフェイスブック! 5つの嫌われる落とし穴

【驚愕】50歳からのフェイスブック! 5つの嫌われる落とし穴

 全世界で十数億人のユーザーがいるFacebook(フェイスブック)。日本国内でも2000万人をはるかに超える登録者がいると言われています。しかし、50歳以上の人たちの中には、「Facebookを始めてみたいけど、なんとなく不安」という方や、「Facebookをやっているけど、イマイチ使いこなせていない」「うまく相手と意思疎通できているのだろうか」といった思いを持っている方も多いのではないでしょうか?

 たしかにFacebookは、基本的には匿名ではなく実名で登録している人が多いため、その分、注意深く配慮しながら行動しないと周囲の人に迷惑をかけ、総スカンを食ってしまうなんてことも十分にあり得ます。そんなFacebook初心者の50歳以上の方々のために、“Facebookで嫌われないために気をつけたい5つの行為”についてまとめてみました。

 

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自慢投稿ばかりをするのはNG

 必要以上に“自慢投稿”ばかりをしてしまうと、単なる嫌味な人に思われてしまいます。「知り合いのおじさんが、どこどこの高級料理店に行ったとか、自慢の投稿ばかりして、飽き飽きしている」(30代女性)自慢投稿もうまく回数や内容に配慮して行えば、「あ~そういえば、あの時、**のお店に行かれたんですね。どうでしたか」などと、会話がはずむきっかけにもなったりします。しかし、嫌われないためには、このような自慢の投稿は、ほどほどにしておいた方がよいでしょう。

引用元http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160203-OYT8T50042.html?from=ysns_ycont

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知らない他人の投稿にコメントを無断で書き込むのはNG

 「何げなく普段の投稿をしていたら、全然知らないおじさんから、『おはよう、今日も良い天気ですね!』ってコメントが来ていて、とても怖くなりました」(20代女性)このようなコメントは、“挨拶コメント”と呼ばれています。これは、コメントする本人にはおそらく悪気はないのかもしれません。しかし、実際に会ったこともない人(特に女性)の投稿に対して、無断でコメントをすることは、どんなに興味や関心を持ったとしても、確実に嫌われる行為なのでやめた方が良いでしょう。

メッセージも送らずに勝手に友達申請するのはNG

 会ったこともない人から突然、友達申請が来れば、不審がられてしまうもの。基本的には、実際に会ったことがある知人や友人への友達申請にとどめるのがいいでしょう。「毎日のように、たくさんのおじさんから友達申請が来て、本当に困っています。どう対応すればよいでしょうか?」(20代女性)。「友達申請をしたい」「する必要がある」といった場合は、一言、メッセージを送って、許可を取ってから申請するようにしましょう。

引用元http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160203-OYT8T50042.html?page_no=2

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自分の投稿に知り合いを無断でタグ付けするのはNG

 知り合いをタグ付けしてしまうと、タグ付けされた知人がFacebookでつながっている人にも、自分の投稿が広まってしまいます。 タグ付けする時には、タグ付けする相手に断りを入れるのが最低限のマナーといえるでしょう。

 

取引先の相手や仕事の部下に無断で友達申請するのはNG

 若い世代はプライベートの世界にまで、仕事上の人間関係やプライベート以外の話題を持ち込みたくないと考えている人が非常に多いです。職場の部下をFacebookで検索してたまたま見つけたからといって、無断で“友達申請”を行うのはあまりお勧めできません。取引先の相手など仕事上で関係のある人をFacebookで検索して見つけたからといって、無断で“友達申請”してしまうことも慎んだほうがよいでしょう。「上司だから取引先だから断れなくて……」という人も多いことでしょう。仕事とプライベートを混同するのは基本的には避けるべきです。

引用元http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160203-OYT8T50042.html?page_no=3

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「Facebookの世界」も「現実社会」も礼儀は同じ

 すでにFacebookを使っている人も、そしてこれから使ってみようかなあと考えている人も、「Facebookの中での礼儀」も「現実社会での礼儀」も、実は「変わりがない」ということです。特にネット上は、自由に意見や行動ができる分、現実社会以上に相手への気遣いが必要といえます。心でわかっていながらも、ついつい犯してしまいがちな迷惑行為は結構あるもの。自分が現実社会でされて嫌だなと感じることは、Facebookの世界でも行わないでおくことが大切です。

引用元http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160203-OYT8T50042.html?page_no=4

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知っていましたか? 「twitter上ですると嫌われる行為を教えて下さい」

 誹謗中傷や個人情報をさらすことなどはどこでもやってはいけない行為ですので、twitterならではのものというと…非公開設定の人のつぶやきを、引用して返信したり非公式リツィートすること。形として引用した人のつぶやきになっちゃうので、結果的に隠している人のつぶやきを勝手に公開してしまうことになります。誰かのつぶやきを全文そのまま使った投稿で、本来なら引用やリツィートにすべきなのに…完全に自分のつぶやきとして投稿すること。これはその人のつぶやきを盗んだ行為になると思います。これらは嫌われるというより重大なマナー違反だと思います。

引用元http://ameblo.jp/midorieng03/entry-10985268606.html

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 Facebook(フェイスブック)は無料で使うことができて、たくさんの人と簡単につながることのできる便利なツールです。発言が拡散していくスピードは「自分が思っている以上に速く、しかも広範囲にわたる」ということも肝に銘じておくことが大切です。
よく目にするアプリですが、自分のFacebook上に、「◯◯診断アプリの診断結果」などの内容でシェアされてくることがあります。この投稿に対して、「思わず」とか「興味本位」で利用してしまう人がいます。そのようなFacebookアプリの中には、個人情報を取得する機能があるので取得される情報は、メールアドレスや名前などアプリによって違いますがアプリの使用には注意が必要だと感じています。

マナーを守ってコミニュケーション取れたら楽しい時間だと思います。

(キュレーター:remon)

 

 

 

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remon

remon

長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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