食育から始めよう!

食育から始めよう!

子どもと一緒につくろう 美味しくつくりたい「栗ごはん」

本格的に作るなら、実際に栗を収穫するところから始めてみると、いいかもしれません。栗がどのように実っているのか、どのようにして収穫するのかを知ることは食育にもつながります。そして意外にお住まいの近くで、栗拾いができる観光農園が見つかるかもしれません。

 

スーパーで栗を買う場合は、表面の鬼皮とよばれる皮がかたく張りがあり、つやつやしていて、ふっくらと丸みがあるものを選びましょう。また、表面に小さい穴があるもの、傷があるもの、黒ずんでいるものは避けましょう。

 

生栗を手に入れたら、栗を一晩水につけておき、外側の鬼皮をやわらかくします。急ぐ場合はお湯に浸してOKです。鬼皮がやわらかくなったら、栗の底の部分に包丁で切れ目を入れて、底の部分を切り落とします。

 

次に、底から先端に向かってはぐようにして鬼皮をむいていきます。包丁で鬼皮をむく作業は子どもには難しいので保護者が担当しましょう。「包丁で皮をむくのが大変」というかたは、市販の栗むき器がおすすめです。

 

鬼皮がむけたら、子どもに内側のやわらかい皮(渋皮)をむかせましょう。むいた後の栗は、アクが出るので水に浸しておきます。味つけは、栗本来の味を生かすため、塩と酒とみりんの3つで十分です。

 

調味料の分量はお好みで調整してください。お米を洗い水気を切り、いつもどおりかやや少なめの水を入れたら、調味料を入れてよく混ぜて、栗をお米の上にのせて炊飯器で炊きます。

 

白米にもち米を加えるとおこわのようになり、冷めてもおいしい栗ごはんになります。栗には、でんぷんやビタミンC、食物繊維といった栄養が豊富に含まれており、ごはんとしていただくのはもちろんのこと、子どものおやつにもぴったりの食材です。

 

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00010000-benesseks-life&p=1

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乱れる20代の食生活 子どものうちからの食育が大切

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内閣府が昨年11~12月に、3,000人を対象に実施した調査の結果「ほとんど毎日」朝食を取っている20代男性は58.3%。また、20代の女性は67.6%が「ほとんど毎日」朝食を取っているとでました。

 

20代女性は、男性より、健全な食生活を心掛けたりする割合が高いといえますが、その反面やせている女性の割合が20代は21.5%と5人に1人となっており、無理なダイエットをしている20代女性が多いこともうかがえます。

 

栄養バランスや食生活の大切さをある程度理解しているにもかかわらず、日常生活の中でそれが実行できていないのが20代の若者の実態といえるでしょう。

朝食を毎日取るのは食育の基本の一つです。しかし、単に食べるだけでなく、食事を通じて食生活の大切さを理解させることが、子どもの将来のための本当の食育につながるのではないでしょうか。

 

引用元:http://benesse.jp/kyouiku/201507/20150718-1.html

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親子で楽しくクッキング! 食育におすすめのレシピ

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食育という考え方が注目されている昨今。家庭で楽しみながら伝えられる「食」の大切さもたくさんあります。野菜や魚をおいしく食べられるアイディアや、ひと昔前の子どもたちが食べていた伝統的なおやつなど、親子で作って楽しい、食べておいしい、食育にぴったりのレシピをご紹介します。

 

【食育レシピ1】つぶして丸める作業が楽しい、昔ながらのおやつ「五平餅」

【材料】(2人分)
(五平餅)
・ごはん(余ったごはんや冷凍のごはんでも可)・・・茶碗2杯分
・片栗粉・・・小さじ2
(タレ)
・みそ・・・大さじ2
・砂糖(蜂蜜でも可)・・・大さじ2v・すりごま(ピーナッツやクルミなどでも可)・・・大さじ2
【作り方】
(1) ごはん(冷凍の場合は温めて)に片栗粉を入れ、めん棒などでつぶしながら混ぜる。
(2) 食べやすいサイズに丸めて平たくつぶす。
(3) オーブントースターで10分ほど焼く。
(4) タレの材料をすべて合わせたものを塗り、さらに5〜10分、焦げ目がつくまで焼いてできあがり。

 

 

【食育レシピ2】子どもが大好きなメニューをさば缶でヘルシーに!「お魚ハンバーグ」

【材料】(2人分)
・さば水煮缶
・玉ねぎ・・・中サイズ半分
・卵・・・1個
・パン粉・・・1カップ(お麩、おからなどでも代用可)
・塩・こしょう・・・各少々
・サラダ油・・・適量
・お好みで、ポン酢、ケチャップ、ソースなど

【作り方】
(1) 玉ねぎをみじん切りにし、水気を切ったさば水煮缶、卵、パン粉、塩・こしょうと合わせる。
(2) しっかり混ぜ合わせたら、小判形に成形する。
(3) 熱したフライパンにサラダ油を入れ、中火で両面をきつね色に焼く。
(4) お好みで、ケチャップとソースを合わせたものや、ポン酢などをかけてできあがり。

 

 

【食育レシピ3】おやつ感覚で食べられる「揚げない野菜チップス」

【材料】
・野菜(れんこん、ごぼう、にんじん、かぼちゃ、じゃがいもなどがおすすめ)
・お好みの調味料(塩・こしょう、砂糖、カレー粉、コンソメなど)

【作り方】

(1) スライサーや包丁を使い、野菜を薄くスライスする。
(2) れんこん、ごぼう、じゃがいもなどは水に浸してアクを抜く。
(3) キッチンペーパーで野菜の水気を取る。
(4) レンジの皿にクッキングシートを敷き、重ならないようにスライスした野菜を並べる。
(5) 500〜600Wで約2分加熱し、ひっくり返してもう一度2分ほど加熱する。
(※レンジの種類やスライスした厚さによって加熱時間が異なるので、様子を見ながら加減しましょう)v(6)水分が飛び、パリッとしたらお好みの調味料をふってできあがり。カレーやサラダのトッピングにしてもいいですね。

 

引用元:http://benesse.jp/kosodate/201510/20151006-5.html

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最近とても気になるのが、キレる子供が多い事。小さな子でも泣き方が半端なく、発狂している感じ。子供だけでなく大人もそうですね。それって「食」が原因ではないかとすごく感じてます。日々食べるものから私たちの体はつくられます。便利なものには添加物が多く含まれているので、小さいうちは特に、手作りのモノを食べさせてあげたいですね。子供のおやつを一緒に作るとかすれば、子供は学べるし、心も身体も健康に育まれていくと思います。ぜひ一緒に作ってみたいですね。(キュレーター:rikako)

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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