スマホで失明?聞いたことある?

スマホで失明?聞いたことある?

早朝と深夜に一時的に目が見えなくなったと医師の元を訪れた2人の女性のケースを紹介します。原因について医師たちは、暗い場所で片目でスマホを見ていたことが原因で引き起こされた一時的な症状と判断しました。

 

 

一過性スマホ失明

 

ベッドで横向きに寝ながら(ここが重要。横向きに寝ると片方の目は枕に埋もれ、もう片方の目だけでスマホを見ることになる)スマホを見ると、「スマホを見ていた方の目は光に慣れ、枕で隠れている方の目は暗闇に慣れる。その後(スマホを手放すと)、スマホを見ていた目は暗闇に慣れるまでに数分の時間がかかり、一時的に失明のような状態が生じる」

 
 

明るい陽射しの中から屋内に入った時に、目が屋内の暗さに慣れるまでの数分、見えないような感じになるのと同じことが、片方の目だけを光にさらした時にも起こるのだ。言い換えると、これは一時的に「失明」したように感じるだけで、実際には違う。そしてスマホが私たちに及ぼす影響は、これ以外にもあることが分かっている。

引用元http://forbesjapan.com/articles/detail/12706

 

 

4つのトラブル

 

睡眠トラブル

ブルーライトは、睡眠覚醒サイクルを狂わせることが分かっている。ブルーライトが、睡眠をつかさどるメラトニンというホルモンの量を減らすことにある。複数の研究によれば、ベッドの中でスマホやタブレットの端末機器を使う人々は、レム睡眠に陥るのが遅れて翌朝の目覚めも悪くなる。寝る1時間前にはスマホやタブレットの電源を切って、神経系を落ち着かせるよう勧めている。

 
 

体の不調

「テキストネック(スマホ首)」や「スマホ肘」といった身体的不調も取り沙汰されている。「テキストネック」は、スマホ画面を見るために首を曲げる姿勢が原因で起こる症状。「スマホ肘」は、長電話をしてスマホを耳に当てる姿勢を続けることで、尺骨神経が圧迫されて運動障害や違和感が引き起こされる症状だ。

 

歩きスマホ

運転中のメールが最も危険だが、もう1つが歩きスマホだ。特に携帯メールをしながら歩くと、周囲が見えないため電話で話しながら歩くよりも危険だ。別のことに気をとられながら歩いていることが原因で増えている。一部の死については歩きながらスマホなどのガジェットを使っていたことが原因とされている。

 

依存症

スマホの“危険”は、その中毒性だ。子どもの50%、親の27%が自分はスマホ中毒だと感じている。私たちの多くは必要以上に頻繁にスマホに“強く引きつけられて”チェックしている。これは、社会現象ともいえる。ベッドの中でスマホをチェックするのは、絶対にやめた方がいい。

引用元http://forbesjapan.com/articles/detail/12706/2/1/1

 

 

「スマホ老眼」が急増中! 

 

スマートフォンを長時間利用する生活を続けることで、目のピントが合いにくくなる症状「スマホ老眼」がいま急増しているというのです。老眼は40歳前後から始まりますが、「スマホ老眼」は年齢関係なくなってしまいます。目の酷使が原因で、老眼のような症状があらわれることを言います。こんな症状がでます。「スマホ老眼」は、水晶体を薄くしたり厚くしたりする「ピント調節筋」(毛様体筋)の使い過ぎが原因なんだそうです。

  • 近くの文字が見えにくくなる
  • 目が疲れる
  • 頭痛
  • 肩凝り
  • 疲労の原因となる
  • 目のかすみ
  • 目の焦点が合いづらい

 

main

 

約8割が、週に1回以上「スマホ老眼」の症状を自覚していますね。スマホの利用時間は、平均は平日「3.4時間」、休日「4.0時間」という結果となっています。毎日これだけの時間をスマホに使っていると、やはり目の負担も多いはず。

 

Q:「スマホ老眼」対策の必要性を感じますか?

感じない:13%
感じる :87%

Q:「スマホ老眼」対策をしていますか?

対策をしている: 17%
対策をしていない:83%

「スマホ老眼」の対策をしている人はわずか17%。自覚症状があるわりには、どんな対策をとっていいかがわからないのかもしれません。

 

眼科医による「スマホ老眼」対処法とは?

1)スマホに依存し過ぎないこと

まず第一にスマホに依存しすぎないことが大切です。またメールはパソコンで送るなど、なるべくスマホではないもので代用しましょう。特に学生など若い世代は、スマホのゲームに夢中になり過ぎないよう気をつけましょう。

2)ピント調節機能を改善する目薬などを使って見る

すでに症状が出ている人は、「ピント調節筋」(毛様体筋)の血流を改善し、筋肉疲労を取り除いてあげることが重要。最近では「ピント調節筋」の調節機能を改善する目薬もでています。目を酷使する人は、時間を決めて毎日同じ時間に使用することをおすすめです。

引用元http://www.mag2.com/p/news/211004/2

 

 


 

電車の中では、約9割の人がスマホやパソコンなどを扱っています。新聞もスマホで閲覧している方々多い出社風景には、時代を感じます。今話題になっている「一過性スマホ失明」や「スマホ老眼」など1日あたりのスマホ閲覧時間が、長ければ長いほどなりやすいとのことです。特にスマホが手放せない人は、電車に乗りながら、歩きながら、寝ながら…など「ながらスマホ」をする傾向にあります。このような習慣は今すぐやめて、少しでもスマホから離れて過ごすことが重要だと思います。

(キュレーター:remon)

 

よかったらこのチャンネルに
いいね!お願いします!


The following two tabs change content below.
remon

remon

長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

教育カテゴリの最新記事